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最近再読した本です。
去年の11月ごろ読んだ本で、
しおりに、久留米のビジネスホテルのチラシが挟まっていました。
出張の移動時間に読んでいたのですね。
タイトル通り、名画とともに
ロマノフ朝の始まりから、革命で倒れるまでの歴史をたどっています。
その、皇帝(ツアーリ)の中に一人の女性がいますが
この人がすごい。
というより、こんな人生ってあるんだなあ、と驚嘆する事実です。
彼女にはロマノフ家の血は一滴も流れていないです。
彼女の人生は、こんなふうに紹介されています(みけねこ姫が要約したもの)。
バルト海沿岸の地で、小作人の娘として生まれる。
両親がペストで亡くなった後、スウェーデン兵と結婚
夫が戦死
ロシア軍に付き従って野営地を回る(おそらくは娼婦)
ピョートル大帝の寵臣、メシンコフの愛人となる。
ピョートル大帝が彼女を奪い取り、正式の后とする。
ロシア初の女帝となる。
作者の中野さんは「運命の大盤振舞」と書いていますが
本当にすごいですね。
もし、こんな小説があったとしても
「リアリティに欠けるよね」と読者に言われそうですが
本当のことなのだから。
ロマノフ王朝は300年続きました。
血統など気にせず、
こんな「アヤシイ」経歴の皇帝も戴き、
生き残ってきたのだ、と思うと
すごいなあ、と
また、別の感慨もあるのでした。
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2019年08月10日
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デジタル朝日の投稿欄です。
これではせっかくの厚意が伝わらない?と心配です。
(声)外国人のおもてなし、日本語で 主婦 ****(東京都 64)
ここ数年、街中に外国の方が増えたなと感じます。来年は東京五輪。様々な国からもっと多くの方々が来てくださるでしょう。
今の私は外国の方と視線が合うとうつむいてしまい、ドキドキしながらやり過ごします。英語が話せたらいいな、度胸があったらいいなと感じています。でもあと1年足らずでそんなに流暢(りゅうちょう)に話せるようになるとも思えません。
ならばいっそのこと、外国人にも日本語で話そうと思い立ちました。「ハロー」の代わりに堂々と「こんにちは」とあいさつしてにっこりするのです。
せっかく日本に来てくれた方々。日本の文化に触れ、日本食を味わい、そして日本語にも興味を持っていただきましょう。「日本に来てくれてありがとう」「気をつけて」「さようなら」――。日本語のすてきな言葉の響きでの、おもてなしです。 日本人が外国旅行をするとき
「こんにちは」とか「ありがとう」といった
簡単な、外国の言葉をいくつか、学んでいきませんか?
では、お迎えするには、簡単ないくつかの言葉を覚えておいてはどうでしょう。
きっと、その簡単な外国語のいくつかが
「おもてなし」の言葉となるでしょう。
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