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異動して2週間が経過しました。
今日は、研修所に行って
異動先の所掌事務について講義をしてきました。
7月1日付で配置換えになったのに
ずっと担当しているような顔をして
しれっと話をしたのでした(笑)。
実はかなり勉強したのですが
この研修講師の仕事があったおかげで
みけねこ姫にはプラスになったと思います。
一通りのことは説明できるようになりました。
今日の午前中、研修所の教官から電話がありました。
教官「*さんをお願いします」
みけねこ姫「*は異動いたしました。私は後任のみけです。
今日の講義は私がお話いたします」
教官「わかりました。お待ちしております」
ところが、教官はよくわかっていなかったのでした。
「なぜ、みけさんが来るんだろう」と思っていたそうです。
みけねこ姫の異動を知らなかったのです。
教官の中では「みけさんは監査官であって、今日、講師を務める人ではない」
と思っていたようです。
同姓の女性がいるので、その人かと思ったそうです。
研修所で教官と会いました。
みけねこ姫「その節はお世話になりました」
みけねこ姫は挨拶をしました。
去年の今頃、京都に監査に行ったのですが
みけねこ姫は監査官、
教官は、京都支店の幹部だったのです。
実物のみけねこ姫を見て
教官はようやく納得した表情になりました。
1年前は、支店幹部と本社の監査官として会い
今日は、研修所教官と本社講師として会いました。
1年前には想像もしない展開ですが
こんなに激しい異動って必要なのかな?
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日記
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みけねこ姫の勤務先は
東京都の隣県に研修所を持っていて
全国の支店や営業所からの研修生が
泊りがけで研修を受けています。
いろいろな研修が、並行して走っています。
みけねこ姫は、明日、
本当に久しぶりに(何年か見当もつかない、10年以上は確実)
研修所に行って、講義をすることになっています。
いや〜、この年になって、また講師をするとは思っていませんでした。
以前は、よく研修所で講師をしたものでした。
1週間に2回、というときもありました。
頼まれて、人の回も引き受けたこともあったし。
当時、みけねこ姫は万年係長をしていましたが
その頃は「講師は係長対応」がルールだったのです。
なので、みけねこ姫は
頻繁に研修所に通って講師を務めました。
ところが、今は、ルールが変わっているのです(知らない間に)。
「講師は、課長代理以上対応」となっています。
以前、係長だったみけねこ姫と同世代の方々は
今は「課長代理以上」になっています。
なので、相変わらず、研修所で講師をすることになっているのです。
なんだか割を食っているような。
この「ロートルに仕事をさせる」という方針は
いろいろな場面で現れていて、
係員には対応させず、
係長にもなるべく対応させず、
メインの対応は「課長代理以上」という指示が増えていると感じます。
「若い人が経験不足から、メンタル不全になったら困るから」
とか、聞きましたが
確かに若い人が、メンタル不全になったら困りますが、
我々が若い頃は、配慮もされず使われていました。
なんだかなあ・・・
やっぱり割を食っている、と思いますが
まあ、できることはやろう、と思って
明日は隣県まで行ってきます。
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みけねこ姫の愛猫、アナスタシアは
16歳になりました。
とても嬉しいです。
自分の誕生日より嬉しい。
ねこの16歳を、人間に換算すると何歳か、
というと
ネットでいくつか見ましたが
サイトによってまちまちで
よくわかりませんが、
この1年、アナスタシアは闘病の1年でしたから、
本当に今日がうれしいのです。
アナスタシアには持病があります。
回復の可能性はなく、
進行を遅らせるしか、対処方針はないのですが、
去年の8月には、急激に悪化してあやうく死にかけ、
獣医の先生の力技で助けていただきました。
その後、検査結果は低空飛行を続けていますが
家では落ち着いて過ごし
食欲も旺盛です。
みけねこ姫は、アナスタシアのために
できる限りのことをしています。
16歳の誕生日は通過点です。
でも、今日は
あひるダンサーと一緒に、スパークリングワインでお祝いしました。
今日撮影したポートレート
16歳のアナスタシアです。
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定時に退社する女性のドラマが話題になっていましたが、
定時に登社する人のことを書こうと思います。
どこの職場にも1人はいますが、
彼らは、始業時間ほぼぴったりに登社します。
1分以内の誤差しかない。
みけねこ姫はとても驚いています。
どうしてそんなことができるのか?
みけねこ姫は、JRとメトロを乗り継いで通勤していますが
どっちも、すぐ遅れます。
遅れる理由は様々です。
途中駅混雑
信号機故障
線路に人が立ち入った
病人が出た
等々。
みなさまも聞き覚えのあるフレーズではないでしょうか。
そしてその都度、電車は遅れるのです。
そんな、いつ起こるかわからない障害を乗り越えて
定時に登社できる人が不思議でならないのでした。
みけねこ姫は、意識的に早く出社します。
始業時間までは
手帳を開いて予定を確認したり、
メールチェックをしたり、
お茶を飲んだりして、
ウオーミングアップの時間にしています。
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デジタル朝日の記事ですが、
笑ってしまいました。
バカンスで、田舎の風景や暮らしを楽しみに来たのでは?
なぜ、雄鶏が鳴くのを訴えるのかわかりません。
雄鶏の鳴き声「騒音」と提訴 飼い主側「歌う権利」主張 フランス西部のリゾート地オレロン島で、隣家の雄鶏の鳴き声が「騒音」だとして、別荘に夏の間だけ暮らす夫婦が雄鶏と飼い主を相手取り、雄鶏を別の場所に移すよう求める訴えを裁判所に起こし、国内外で論争を巻き起こしている。
AFP通信などによると、今春、訴えを起こした夫婦は普段、中部の都市リモージュに暮らしている。オレロン島の人口は2万2千人だが、夫婦のように夏のバカンスシーズンになると別荘にやってくる人が多く、人口は約20倍に膨れあがるという。
夫婦は雄鶏が夜明けから鳴くため眠れないと訴えている。今月4日の弁論で飼い主は「田舎で雄鶏には歌う権利がある」と主張。裁判所前には支援者らが、自分たちが飼う雄鶏などとともに駆けつけたという。
米紙ニューヨーク・タイムズは6月、「フランスで最も有名な鶏」とこの論争を紹介。「田舎がバカンスを過ごす場所でしかない人々と、地元の人々との争い」だとして、フランス社会の象徴的な対立だと伝えている。(パリ=疋田多揚) そもそも、雄鶏は前からこの島で暮らしていて
どうして、バカンスに来たよそ者から
訴えられなければならないのか???
雄鶏が朝、時を作る(あるいは歌う)のは
田舎の朝そのもので、
その声を愛でるのが、バカンスの人々の心構えでは?
眠れなかったら起きればいいだけのこと。
きっと、さわやかな朝でしょう。
その分、鶏とともに早く就寝すればいいのだと思います。
リゾートの島で、
雄鶏の歌を聴く。
いいなあ、とみけねこ姫は思うけど。
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