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昨日、あひるダンサーは
とある会社の「社長杯」ゴルフコンペに参加しました。
ダンサーのあひるが
なぜ、どこかの会社のゴルフコンペに行くのかは省略します。
44人も参加した大コンペでした。
女性の参加者もたくさんいました。
11組ですね。
そのコンペの参加賞ですが、
あひるダンサーが「欲しい?」とみけねこ姫に聞いたので
「欲しい!」と言ってもらいました。
もらったのがこの2枚の金券です。
アイスクリーム券とビール券です。 非常に細やかな心遣いですね。
甘党の人にも、お酒が好きな人にもうれしい、
金券だから、誰かにあげることもできるし、
家族へのお土産にもいいですね。
持って帰るのに軽いし、
このゴルフコンペの幹事さん、グッジョブ!
と思ったのでした。
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日記
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今日も、内田先生の
「そのうちなんとかなるだろう」から。
これは、裏表紙の「帯」の写真です。
内田先生の著作をたくさん読んでいるみけねこ姫は ほとんど、以前の書籍から知っていましたが
大学院3浪、は知らなかったなあ。
天下の「内田樹」もいろいろ苦労されているのですね。
だから、「内田樹」になったのか?
紆余曲折の人生というか。
離婚して、父子家庭であったことは、
前に読みました(何度も)。
でも、「男として全否定された」というのは初めて読みました。
そこまで言う?と思いましたが
でも、そこまでの「打撃」を受けた離婚だったのですね。
内田先生は、離婚後1か月で7キロ痩せたそうです。
「男として全否定される」ことは
それほどのダメージだったのですね。
一人娘に、「お父さんと、お母さんとどっちと暮らしたい?」と問い、
お嬢さんもつらかったと思いますが(だって、まだ6歳)
「じゃあ、お父さんと暮らす」と答えたそうです。
ここからはみけねこ姫の想像ですが
父親の憔悴ぶりが、子供心にも痛ましく
「自分がついていなければ」と思ったのかなあ。
離婚の経緯は書かれていませんでしたが
今、内田先生は再婚もされて
幸せそうで良かったです。
この父子家庭ぶりについては
また別の日に感想を書きます。
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内田先生の半生記である
「そのうちなんとかなるだろう」を読んでいます。
「そのうちなんとかなるだろう」って植木等か?
「黙って俺についてこい」っていい歌です。
カラオケに行くと(1年に1度しか行きませんが)歌うこともあります。
ついて行っても「そのうちなんとかなるだろう」って
おおらかというか、無責任というか(笑)。
おっと、脱線しました。
その、内田先生の本の中に、
「決断とか選択はなるべくしないほうがいい」という文章があります。
例えば、
右に行けばアナコンダ(大蛇)、左に行けばアリゲーター(鰐)がいる
どちらがいいか、
という(究極の)選択ををしなければならない状況になったのは
それよりずっと前に、はいってはいけない分岐に入ってしまったのだと。
なるほど。
みけねこ姫が思い返すと
プライベートでは、アナコンダとアリゲーターと、
どっちがマシという選択をすることになったことは
ないと思うのですが、
仕事ではしょっちゅうです。
日本にも「前門の虎後門の狼」ということわざがあります。
ありふれたことなのでしょう。
ありふれた間違いの結末というか。
今日も他課と打ち合わせして
ある事業の目標値を上げるか、据え置くか
どっちがマシか話し合いました。
どっちも難しい問題があるのです。
アナコンダとアリゲーターです。
きっと、ずっと前の担当者が判断を誤ったのか
その後の人が、問題を先送りにしたかでしょう。
今日の打ち合わせのメンバーは、長くてもそのポストに1年ぐらいなのです。
自分の過ちへの対応より
他人の過ちのほうが冷静に対応できるような気がします。
みけねこ姫は、目標値は上げたほうがいいと思っています。
アナコンダがいても。
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今月の年休を取りました。
月に1日の年休は、強く推奨されていて
業績評価に影響します。
いい時代になったなあ・・・。
保守的なみけねこ姫は、またいつもの通りの年休の一日でした。
朝は、平日しかできない用事をいくつか片付け、
その後
大好きなラーメン屋に行き、煮卵を乗せたラーメンを食べました。
1か月に1回のお楽しみです。
白い塊は、すりおろしたニンニク。
これをスープに溶かして食べるのがたまらない♪
それから、日帰り温泉へ。
ゆっくり温泉に浸かってくつろぎます。
温泉から出たら
リラクゼーションルームでビール♪
この写真(同じものではありませんが)
何回もブログにアップしていますね。
20時過ぎまで日帰り温泉施設でごろごろして、
帰宅しました。
すっかりリラックスしたので
明日からまたがんばります。
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書評を読んで、
また、著者インタビューを読んで
読みたい、と思った本がありました。
山田詠美さんの著作「つみびと」です。
今日は書店に行ったのですが
買えませんでした。
本がなかったのではありません。
本は山積みになっていました。
でも、買えなかった。
山積みの本の脇にはポップがあって
「つらくても読み通してください」とありました。
そんなにキツイのか・・・・・。
みけねこ姫には、きっと、怖くて、つらくて、読めないだろう、
途中で心が折れるだろう、と思ったのです。
5分ぐらい本の前で考え、
他の売り場でいくつかの本を選び、
また「つみびと」の山の前に戻って考えて
無理だと判断しました。
山田詠美さんの「ジェントルマン」を読んだときも
素晴らしい作品だと思いつつも
読みながら、怖くて、つらくて、苦しくて
一読するのがやっとでした。
素晴らしい小説だと思ったのに、再読できません。
「ジェントルマン」が読めたのは
これは、フィクションなんだから、と
思い続けたからです。
どんな苦しい話でも、フィクション、というだけで
負担は軽くなります。
でも「つみびと」は
2010年7月、大阪で
幼児二人を置き去りにして、餓死させた事件を題材にしているのです。
本当に起こったことを、小説にしているのです。
きっと、読んだら人間に対する理解について得るものがあったろうと思います。
でも、今の、みけねこ姫には無理だと思いました。
限りある、読書に充てる時間はほかの本を読もう、と思いました。
著者の山田さんは、インタビューの中で
「誰一人として、何が母親にこうさせたのか、と考えた人はいなかった」と
答えています。
一人では何もできない幼児を、真夏のマンションに置き去りにしたらどうなるか。
それがわからない人は、親になってはいけないと思います。
こう書くと「紋切り型の勧善懲悪」と言われるのかもしれませんが
人は自分の行動に責任を持たなければならない、と思います。
だからこそ、この本を読んでみたかった。
そう思いつつも、勇気がありませんでした。
また別の機会に読む意欲がでたら、と思います。
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