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空気は勿論必要物資であり、選択の余地がなく体が吸収して生命体を維持しています。
生命体を維持して行く上で、どの様な空気でも良いのか? との問いをしてみた事がありますか。
工業地帯に隣接した高速道路を通過中に車外から取り込んだ空気がとても臭かったとの経験をした方は
大勢いると思います。何故、臭いと感じるのでしょう。それは、無数の科学物質が工場からの排煙として
空気中に放出されているからです。
生命体はこの汚染された空気を選択の余地も無く、生命体維持の為に吸収しづけるわけです。体に吸収さ
れた空気は肺である程度は綺麗にされるでしょうが、殆どは科学物質を含んだ空気が赤血液に溶け込み、体中に運ばれるのです。その結果、どの様な体の反応が… 頭痛、吐き気、など…
さらに細胞のDNAが損傷を受けて“突然変異細胞”(ガン細胞)に変化する可能性は誰も否定出来ないのです。何故なら、医学的に解明されていないのですから〜
この様な状況は、工業地帯に限った事ではないのです。幹線道路を歩いていたら、お解かりだと思いますが、車の排気ガス、ガソリン・スタンドで給油中のガソリン臭、塗装屋さんの塗料臭、これら全て化学物質が空気中に溶け込んでいるのです。また、新築の家などで使用されている合板臭、これも科学物質です。 この様な環境は、生命体にとっては非常に危険な状況なのです。
→ この様な環境で健康な体を維持出来ると思いますか? 地域名を冠にした“・・喘息” とか報道されていますが、他人事では要られない状況であることを認識し、個人でご家族を守って生活していくしか方法が無いのです。
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