みけわんこ2のブログ

コンピュータプログラムを中心に書いています。ヽ(・∀・)ノ♪

全体表示

[ リスト ]

Making Mugbot(その2)

前回に続き、おしゃべりロボット「マグボット」です。

プログラムに若干、気になるところがあったので、修正しておきます。些細なことですが・・・。

イメージ 1


「mugbot_server_v1_0_0.rb」を起動して、ブラウザから操作していると、時々エラーが表示されます。時々出てくる数値の方は、プログラムで表示させているようです。

まず、何をすると表示されるのか、見てみます。

イメージ 2


こちらが操作画面。色々操作して見て、エラーの出所を探ります。サーボ操作のスライダーを動かすと、数値が表示されるので、数値は、この操作のロジック部分で、表示している事が分かります。

エラーの部分は、「正面」ボタンをクリックすると表示されるようです。

まずは、「mugbot_server_v1_0_0.rb」を見てみます。サーボを動かすロジックに、「puts msg」というのがあって、これが、数値を表示させている犯人です。デバッグ用に入れたと思いますが、いらないので、コメント化しておきます。

イメージ 3


エラーの方は、「mugbot-web-1.1.html」の「正面」ボタンを押したときのプログラムを見ると、「ws.send( "" )」となっていて、何も送信していません。つまり、このボタンは、押しても何もおきない意味のないものになっています。

とりあえず、「正面」という事で、頭の横振りのサーボモータを90にするようにしておきます。

イメージ 4


これで、エラーが出ないと思ったら、そもそも、これでエラーが出るという事は、「話す」に文字を入れないで、動作させるとエラーになる気がします。

「mugbot-talk-1.1.sh」実行時に、引数文字がないとエラーになるようなので、これも修正しておかないと駄目です。

イメージ 5


「msg」に値のないときは、「mugbot-talk-1.1.sh」を実行しなければ良いので、「else」条件を変更します。これで、とりあえずは、エラーが出なくなります。

このエラーは致命的ではないので、無視しても動作的には問題ありません。とはいえ、気になるので、修正しておこうと思っただけですので、面倒な人は、やらなくっても大丈夫です。

ちなみに、この子の音声は、昔に100均ショップで買ったアンプとキューブ型ミニスピーカーが付けてあります。この100均のアンプも既に販売してないものなので、貴重です。


ちょうど、こちらの記事にあるのと同じものです。

さて、今後ですが、インターネットラジオでもしゃべらせておこうと考えてます。でも、ラジオの音声に合わせて、口の部分のLEDが点滅すると、可愛らしいと思っているのですが、どうプログラムすればいいのでしょうか?ちょっと調べないと駄目ですねぇ・・・・。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事