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では いよいよ 退行催眠の体験のご報告です。 σ(・・*)アタシはベットに横たわり、Yさんの指示を待ちます。((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪ Yさんがリラックスして目を閉じて・・・と言うので従います。 Yさんがなにかテキストを読み始めます。「深呼吸をして ○○の一部に意識を集中してください・・・次は△△の一部に・・・」 ナント テキストを棒読みです・・・・ずっとずっと棒読みです。マニュアルどうりに順番に読んでるようです。 (゚∇゚ )エッ!? こんなんで 催眠かかるん????(私の内心の気持ち) **後日談ですが、Yさんが棒読みみたいな口調で誘導したのは、Yさん自身が感情を入れてしてしまうのを防ぐためだったそうです。奥が深い・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ ** 私の不安をよそに Yさんは テキストを読み続けます(たぶん読んでます。σ(・・*)アタシは目を瞑っているので実際はわかりません。読んでなくてちゃんと自分の言葉で誘導していたとしたら Yさん ごめんね〜 ) 「今 あなたは 前世に到着しました。光のカプセルから出て下さい」←こんなような言葉だった ウロ覚えw (゚∇゚ )エッ!? 前世に到着?まじ? 見えないじゃん σ(・・*)アタシ催眠かかってないよ!! もう一度最初からやり直してって言おうかな・・・・ でもそんなの失礼だよね・・・かかったふりしとこうかしら・・・?でも・・・あ〜ん 催眠にかかってないよ!! Yさんは 誘導を続けます。「では足を感じて下さい。手をすりあわせて下さい。あなたは男性ですか?女性ですか?名前はわかりますか?」・・・・・イロイロ聞いてた (T△T) どうしよう 見えない・・・ どうしよう・・・・・ (; ̄ー ̄)...ン? あれ???? なんか ここ草原だ・・・・・ あれ? 私 女の人だ 「マリー?」 イヤン(*ノ∇)ゝ 見えてきたwww おいおいマリーなんて マリーアントワネットじゃあるまいし 恥ずかしい言え無いわ・・・・ マリー?メアリー??? まぁ 名前は黙っておこうっと・・・・ 「なんか・・・・ここはイギリス・・・?田園風景のような、、、、なんかイギリスに居るって感じがする。私は18〜20歳くらいの若い女性。なんかドレス着てる・・・・」 「誰か傍に居ますか?それはだれですか?」 「誰も居ない。私だけ・・・」 「では 次に前世での重要な場面に行きます。 略・・・・・あなたは今 前世の重要な場面に居ます。そこはどこですか?何をしてますか?云々」 (゚∇゚ )エッ!? もう重要な場面行くの? あれ? また 何も見えないじゃん・・・・ どうしよう わかんない・・・・見えないよぉ さっきの女性も私が無理矢理作りだした想像の人物かもしれないじゃん・・・ どうしよう どうしよう 見たいよぉ 重要な場面・・・・・ (; ̄ー ̄)...ン? あれ? なんか やっと見えてきたww 「石畳みたいな・・・・街を歩いてる・・・・ 仕事行かなきゃって思ってる・・・・ 私はツバの広い帽子を被ってる。ドレス着てて、花籠みたいなの持って歩いてる・・・・ 街・・・・石壁の街並み・・・・ パン屋さんが見えた・・・あれ?素通りしてく・・・・どこ行くのかな・・・・ あれ?ミシンが見える・・・・ お店に入った・・・・私 仕事で来たのに 仕事してない・・・・ そこのお店はドレスを縫ってくれるところ・・・・私 ドレスを頼みに来た・・・? ちがう・・・・採寸とかしてない・・・そこの店主のおじさんと仲良くずっと長い時間話をしてる・・・・楽しそう・・・・ あれ?仕事のはずなのに なんだろう?わかんない・・・」 「そのおじさんは誰ですか?」 「わかんない・・・・誰だろう・・・・わかんない」 「では 次に もうひとつ重要な場面に行きます。略・・・・・・・・何が見えますか?誰か居ますか?」 また 見えないじゃん。。。。。 ( ̄へ ̄|||) ウーム だけどさぁ さっきの場面って何が重要なん?わかんない〜〜 まぁ いいや 次の場面ね・・・・ 見えない 見えない・・・・ どうしよう・・・・ 見えない・・・・・ ・・・・・・(; ̄ー ̄)...ン? ( ̄0 ̄;アッ 見えたw 「草原?田園風景(一番最初に見えた風景の場所っぽい)・・・・そこに工場が見える レンガ造りの工場 ミシンが複数あるように見える。。。あれ? なんか機械がある・・・・・ なんだろ?布??? 布織ってる・・・・? うん なんか布地作ってる・・・・ 私はそこには居ない・・・・人数は20人?数えれる程度の従業員が居る・・・・ 私は・・・・ 眺めてる・・・・工場をちょこっと離れたところから 眺めてる・・・・ パラソルさして・・・・ドレス着て・・・・『良かったね』って思ってる・・・・・隣に男の人が居る・・・・お父さんみたい・・・・?友人のMさんだ・・・・なんか黒い長い帽子(シルクハットのことネ そのときシルクハットって単語が出てこなかったw)被ってる!!杖を持って 燕尾服みたいな感じの黒い服着てる・・・・ ふたりで 『良かったね』って工場を眺めてる・・・・ 「では 次に 自分が死ぬ場面に行きます・・・・」 ( ̄д ̄) エー もう死ぬ場面?私の結婚相手は?子供産んだ?もう??? ( ̄д ̄) エー もっと前世知りたい〜〜 ( ̄へ ̄|||) ウーム また・・・見えないし・・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム 死ぬ場面。。。。死ぬ場面・・・・ (; ̄ー ̄)...ン? ( ̄0 ̄;アッ なんかベットに横たわってるのが 見えてきた・・・・・(´▽`) ホッ 「ベットの上に居る・・・おばあさん?(といっても60過ぎくらいだったかな・・・・?) えっとぉ・・・・病気で死ぬのかな・・・頭が痛い・・・・ わたしの左側に人が3人居るかんじ・・・ 男の子・・・10歳くらい?孫なのかな・・・・ 娘が居るなぁ・・・・現世でいうと誰だろう・・・・わかんない・・・あと男の人・・・・娘のお婿さんかな・・・・ わかんない・・・・ あれ・・・・?私 子育てってした感覚が無い・・・・・ なんか娘に『ごめんね』って思ってる・・・・母親らしいことしてなくてごめんね・・・・使用人に育てさせてたのかな?・・・・・ ごめんね・・・・・・私 とても人に対して厳しい人だった・・・・その事と娘に対して後悔してる・・・・なんか頭がすごく痛い・・・・喉が苦しい・・・・・・・」 「では あなたはこの前世の旅を終えます・・・略・・・なにかメッセージを感じましたか?」 メッセージ?なにも また 見えない・・・カプセルの中だしぃ・・・・メッセージねぇ・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム (; ̄ー ̄)...ン? なんか 頭に響いてきた・・・・ 「 家族・・・・・ 家族・・・・ 人に優しく・・・・」 これで 前世の旅は終わりました。
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