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本日、家族でカッコーバスツアーの『伊勢神宮おかげさま詣で』というツアーに参加してきました(*゜▽゜)
家族3人揃ってのバスツアー参加は、ホント十数年ぶりかも!
行ってみたいと思っていた伊雑宮にも参拝できるツアーだったので、とっても楽しみにしていたツアーでした。
**************** ツアー工程 ***************
<各地>――――――――東名阪・伊勢道―――――――――――
――――★伊勢神宮外宮“豊受大御神”(約50分)――――――― ――――★二見夫婦岩・興玉神社(みそぎ参拝)―――――――― 【はまぐり鍋と鯛めし昼食】(約70分) ――――★内宮の別宮・伊雑宮(案内人付)―――――――――― ――★道の駅伊勢志摩――――――★伊勢神宮内宮“天照大御神” ・・・おかげ横丁散策――――伊勢道――――★関――――――― ――――東名阪――――<各地> ◎昼食メニュー◎ はまぐり鍋・鯛めし・あらめ・肉しぐれ・フルーツ ※食事内容は大小共通メニューとなります。 娘ちゃんが3日ほど前に、18日雨かもよぉ…と言っていたのですが、私は晴れる事しかイメージになかったので、『ん〜、大丈夫、晴れるで^^』と答えていたので、イメージ通り晴れた清々しい朝を迎える事ができて良かったですv(*'-^*)bぶいっ♪
名阪近鉄バスで伊勢に向かったのですが、バスガイドさんは私より年上と思われる人で、超ベテランガイドさんでした。バスガイドは、やっぱり若いだけのキャピキャピしたお嬢さんより、ベテランの人が良いですね。お客様の扱いも慣れているし、知識は豊富だし^^
とても楽しいバスの旅を満喫できました♪
一番最初に向かったのは、伊勢神宮の外宮です。
すご〜い久しぶりです。
外宮は2009年5月以来のはず。http://blogs.yahoo.co.jp/miki_cha935/31246740.html
初めて伊勢神宮に参拝してから、本当この4年間でめまぐるしくσ(・・*)アタシ自身の内面も環境も変化しました。
4年前のブログ記事に載せていたパワースポットの三ツ石ですが、今回行ったら、柵が拡がっていて、なかなか三ツ石の真上に手をかざすのが難しいくらいになっていました。
が、すっごく一生懸命手を伸ばして石の上に手をかざすと、やっぱりあたたかいエネルギーを感じる事ができました。本当、不思議です。
御正宮の左隣に、式年遷宮を待つ、新しいお宮が見えておりました。
新旧の正宮が並んでいると、20年の歳月で、こんなに差があるものなんだとしみじみ思いました。
茅葺屋根の萱も痛みが激しいのがよ〜くわかりますね。
外宮での滞在時間は短かった為、多賀宮は今回は参拝することができなかったので、ちょっぴり心残りになってしまいました。
そして、昨年4月にオープンしたという、せんぐう館にダッシュ!−=≡ヘ(* - -)ノ で行ってきました。
なかなか、良い展示でした!
展示のクライマックスのところが、原寸大の御正殿の東側の部分が展示してあるところです。
すっごく大きくて、(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しました。
そして気になったのが、大きなまん丸のパワーストーンが、御正殿の高欄の上にいくつか並んでいました。
とっても綺麗なんです。
南側に赤い座石、東に蒼い座石、等色とりどりの座石が…なんだろねぇ?と娘ちゃんに聞いたら
『南が朱雀だから赤、東は青龍だから青、北は玄武で黒なんじゃない?』との返事。
(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ッッ!!!
なんか納得!!
たぶん、そんな感じで色のついた座石が置いてあるんだろうと勝手に思いました。
家に帰って検索したら、
『高欄上の五色 (青、黄、赤、白、黒)の座玉は、神宮御正殿以外には拝せられないもので、元伊勢宮として、又山陰道第一の大社として、諸社に越える古来の御神徳、御社格を象徴 するものであり、日本神社建築史上特に貴重なものとされている。』と元伊勢籠神社の説明文がHITしました。伊勢神宮御正殿と元伊勢籠神社にしか許されていないのだそうです。五行に基づいて配置してあるんだとか、なんとか…【五行思想(ごぎょうしそう)または五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想。万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考えが根底に存在する。】
なんだか奥が深いですね。 外宮の参拝が終わったら、次は昼食。
二見シーパラダイスに隣接している施設で、いただいてきました。
大きなトドが、ぐるぐるぐ〜るぐるとずっと泳いでいました。
もう死んでしまったけれど、あっかんべーアザラシはこの水族館に居たんだそうです。
一応、海の見えるお部屋での食事でした^^
◎昼食メニュー◎ はまぐり鍋・鯛めし・あらめ・肉しぐれ・フルーツ
・・・・なんか、ちょっと物足りない・・・@本音
二見シーパラダイスから夫婦岩まで、歩ける距離だったんですね。
知らなかったわ〜〜〜。
夫婦岩へ向かう途中の風景です。
本当に、すっきり爽やかな良いお天気です♪
****wikipediaより****
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)
夫婦岩の沖合約700mの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社である。 猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」といわれている。この神の神使はカエルとされており、神社参拝の後に神徳を受けた人々が、神社の境内にカエルの塑像を献納する。このため、境内には無数のカエルの石像が並んでいる。この神社の授与品もまた「無事カエル」「貸した物がカエル」「お金がカエル」(カエルと帰る・返るの掛詞)と呼ばれるカエルをモチーフにしたものである。 ******************* カエルの像がいっぱい置いてありました (〃^∇^)o_彡☆
そして次に向かったのは、内宮の別宮・伊雑宮です。
とぉ〜っても前から行ってみたかったお宮。
なぜかというと、私はある説を信じているもので・・・
伊雑宮 キリスト とかで検索すると色々出てきます。
で、自分の言葉で書いても結局はσ(・・*)アタシの独自の考えでもなんでもないので、
ネットで拾った記事をコピペします。
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伊雑宮は日本に於ける最高神、天照大神を祀る神宮の別宮ですが、ここのお田植え祭りは一般的なお田植えよりも遅く、毎年、6月24日に行われます。何故、この日なのかは定かではありませんが、巷で言われている日ユ同祖論を持ち出すと、結構説明できそうです。「伊雑」という名称は、初めて救世主の登場を預言した預言者イザヤを連想させますし、旧約のハガイ書には、エルサレム第二神殿の建設に取り掛かった日とされていますが、それと関係があるのでしょうか?関係があるとしたら、伊雑宮こそ本来の神殿、すなわち、本来の神宮なのでしょうか。伊雑宮の向かい側には神武参剣道場がありますが、そこにはユダヤのシンボルとも言える六芒星が描かれています。神武は初代天皇ですが、その名を冠する道場にユダヤのシンボルがあるのは、この旧約説を裏付けるのでしょうか?
********
・・・・などなど興味深いお話がワンサカあります。
伊雑宮お田植え祭りが行われる御神田です。
参拝される人がほとんど居ない、ひっそりとしたお宮ですが、とても光に満ちた空間に感じました。
地元ボランティアの高齢の案内人さんが、拡声器を片手に説明をして下さいました。
まだ慣れていらっしゃらない様子でしたが、とても一生懸命にお話をして下さいました。
ただ、伊雑宮には、私は前述していたとおりの思想を信じている人なので、かなぁりガッカリな説明でした。
やっぱ、信じるか信じないかはあなた次第!の都市伝説のような内容は聞けないものですねぇ。
そして、最後に内宮へ行ってきました。
2年ぶりの内宮です。
本当、青い空と新緑が綺麗・・・・♪
海上自衛隊の方々が御垣内参拝に来てました。
制服マジックで、かっこいい〜〜〜!!
風日祈宮(かざひのみのみや)へ続く橋です。
私はココの景色がすごく好きです。
風日祈宮(かざひのみのみや)は鎌倉時代に神風を吹かせて元寇から日本を守った神様がいらっしゃいます。
風日祈宮橋から眺める五十鈴川の景色は本当に素敵です。
そして御正宮です。
わお〜!結構な参拝客が居ました!
そして、参拝の最後に、2年前に伊勢神宮の案内人さんに教えていただいた(http://blogs.yahoo.co.jp/miki_cha935/38330058.html)パワースポットをさすって帰ってきました^^
朝8時名古屋駅出発で、19時過ぎには名古屋に順調に戻ってこれて、特に渋滞もなく、良いバスツアーを満喫してきました^^
ただ、時間を決められているので、ゆっくりできなかった事がかなり残念!
内宮でも1時間半しか時間を取ってもらえなかったので、おかげ横丁までは行く時間がありませんでした。
(-_-;ウーン
やっぱり、自分のペースで廻れる方が良かったかなぁ〜〜。
また、行きたいな♪ |

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