|
出雲大社を参拝した後は、お楽しみのお土産屋さんめぐりです^^
まずは、やっぱり出雲と言えば「勾玉」
「めのや」という石屋さんへ行きました。
あのよくイオンに入っているアナヒータのお店の系列らしいです。
あ〜、あのアナヒータねぇ・・・
と思いつつ、お店に入ったら、なんか凄い事が書いてありました。
アナヒータのHPにこんな記載がありました。
出雲大社の祭祀を司る『出雲国造』。
神話の時代から受け継がれてきた役職のことで、国造職の新任の際には厳粛な儀式が執り行われ、その中に出雲の玉を皇室に献上する儀式があります。「出雲型」はその勾玉を古式にのっとり作成したものです。 アナヒータストーンズのグループ会社「めのうやしんぐう」は出雲型勾玉の製作を許され、唯一受け継ぐ制作元なのです。 「アナヒータ(Anahita)」はペルシャ語で『月の女神』といわれ、また『水母神・水の女神』ともいわれています。水は生命の源であり、全ての生命が生まれた場所もまた水(海)からといわれています。そして月というのは、先人たちが月の満ち欠けに基づく暦の《陰暦》を用いて人々が生活していたほど関わりが深く 、”潮の満ち引き”や”人の生死”など月には不思議なパワーがあるといわれています。先人達はそのパワーにあやかり、身につける事で邪気を払い御守りにしたいという思いで月の形をかたどった勾玉を作り身につけるようになったそうです。
「アナヒータストーンズ(Anahita Stones)」という名前には、そうした月と密接な関係にある勾玉(出雲型勾玉)を多くのお客様に知っていただき身につけていただきたい・・・という想いがこめられています。 (・0・。) ほほーっ 創業明治34年の老舗の石屋さんだったんですね。
勉強になりましたぁ〜^^
石屋さんでは、まぁ、長い時間を過ごしてしまいました。
小腹が空いたので、ぜんざいを頂く事にしましたv(*'-^*)b
ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行なわれています。そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。その「じんざい」が、出雲弁(ズーズー弁)で訛って「ずんざい」さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったといわれています。「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。
すっかり夕方になってしまったので、今日のお宿、玉造温泉へ向かいました。 温泉に着いた頃はすっかり日も落ちてしまっていました。
出雲大社から玉造温泉は意外にも遠かった〜
老舗旅館の玉造グランドホテル長生閣 に泊まりました。
・・・( ̄  ̄;)
うん、老舗旅館です^^
たぶんいちばんお値打ちなお部屋でしょう^^
夕食はレストランでいただきました。
さすがに、これだけの量は、6月からファスティングして、食事量を減らしている私には多すぎ〜!
全部食べれなくてすみませんでした〜。
御馳走様でした〜
この旅館の自慢のお風呂は、めのうのお風呂
画像はホテルのHPあたりから拝借です。
うんうん、お風呂はほんとう癒されました〜
美肌の湯らしいけど、どうでしょうね。
トゥルットゥルのお湯を期待していたのですが、玉造温泉のお湯はそういうお湯ではなかったです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


