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今回は温泉旅行で山の用意はしていない・・・
今日はのんびりとお昼にチェックアウトの予定だったのだが…
こんなにいい天気なら・・・と山や根性がムクムクムクと・・・
リュックも登山靴も、もちろん雨具も地図もない(><)
とりあえずホテルでいただいたかんたんな地図を片手にスカイケーブルへ。
8時から16時が運転時間。
8時少し回ったけど・・・まっいいか〜
宿泊者なら往復1800円が1000円になるというので、ホテルで購入していた(^^)
高所恐怖症なので、少し心配だ。
11分間のスカイケーブルの旅、
外に出ると越後駒までがくっきりと見える。
スキー場を少し登ると登山口がある。
よく踏まれた登山道〜
下草の 熊笹もしっかりあり、元気な森だ。
ブナの黄葉も青空に映えている〜
元気で大きなブナたち
歩きやすい登山道で大谷ヒュッテまでやってきた。
妙高山〜
前山〜
ダケカンバの森が美しい。
赤倉山の山腹をえぐるように崩壊した南地獄谷の源泉地があります。噴煙が立ち上り、毎分1500リットルの温泉が湧出し、妙高温泉街へ供給されているそうです。。
南地獄谷の手前で樹林帯の中に入り、30分ほど登ると天狗堂です。天狗堂は燕温泉を登山口とする燕登山道を合わせる場所で、広く休憩の最適地です。 南地獄谷の手前で樹林帯の中に入り、30分ほど登ると天狗堂です。天狗堂は燕温泉を登山口とする燕登山道を合わせる場所で、広く休憩の最適地です。
今日のお宿は糸魚川の奥の笹倉温泉。
山頂に行きたいけど、ここで下山しましょう〜
下山は快調に進みます。 駐車場から見えているのは妙高山ではなくも前山。
妙高山は前山に隠れています。
来年は登山の準備をして来よう〜♪ |
関東甲信越
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村上山 (1746m)
鹿沢高原は標高1400mあり、めっちゃ涼しい。
4時半から準備して、4時50分出発。
休暇村の建物の奥が登山口である。
雑木林〜カラマツ林の中を歩く。
登山道は整備されていてめっちゃ歩きやすい。
熊笹をずっと刈り取っていて、道もはっきりとしている。
夜が明けたばっかりなので、小鳥たちの囀りがすごい。
ここの森はとても元気だ。
芦生の森もかっては下草が生えていて、笹を掻き分けて歩いたものだが・・・
この森の元気を芦生にも分けて欲しいものだ。
林を抜けて、開けた場所にやってきたのだが・・・
目の前に浅間山といいたいとこなのだが、今日は雲に覆われている。
でも嬬恋村の高原野菜の畑はとても広大だ。
少し行くと東屋があり、湿原の標識があり、湿原へと向かう。
ここにも高層湿原があるのだ。
アヤメも咲いていて、なかなかいい場所だ。
ここからイッキに山頂へ。
山頂は左手に 四阿山(あずまやさん)、右手には浅間山と眺望がよさそう。
今日はガスがかかっていて、少ししか見えないが・・・
正面が浅間山
次回は四阿山(あずまやさん)に登ろう〜
さぁ〜、早く下山して朝食だぁ♪
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池の平湿原(2061m) 2011.7.23快晴
メンバー:tabito&pana
孫たちとは鹿沢高原の休暇村ロビーで15時待ち合わせしている。
それまでどこかで遊ぶところはないかと調べていたら。。。高層湿原があるそうだ。
「大阪〜東部湯の丸」まで高速を利用し、ここからは地蔵峠を目指して走る。
湯の丸高原というスキー場や牧場や、ゆり園などがあるようだ。
地蔵峠のPは満杯状態。人気スポットだ。
7月中旬〜8/14までの土日は車の乗り入れ禁止でシャトルバスが出ているようなので、片道500円でチケットを購入。
15分ほど待つとバスは出発とのこと。15分ぐらいで標高2061mの湿原に到着〜♪
池の平はたくさんの人の山だ。
ニッコウキスゲとアヤメなどの花が出迎えてくれた。
尾瀬みたいや〜♪というと、
尾瀬は登山口から1時間以上も歩かねばならないが、此処はすぐやで〜♪とおじさんがいう。
小学生や中学生の団体さんが多い。
先生に教わったのか、すれ違う小学生はそれぞれにこんにちわ〜と大声であいさつをしてくれる。
木道が整備されていて、保存活動は活発のようだ。
尾瀬のような湿原の花たちがいっぱい。
ヤナギランの開花には少し早そうだか、蕾は膨らんでいた。
木道を歩き、コマクサが見たくて、雲上の丘広場方向に歩く。
女子中学生が坂の上のほうからどんどんと下ってくる。
夏季校外学習できているのだろうか・・・なんと50〜100名ぐらいの女学生たちだ。
私たち二人は、坂の途中でずっと待っていたのだが・・・段々と頭にきた(><)
結局最後尾の子が通り過ぎるまで坂の途中で待っていた。
体操服には東京の名門女子中学校の名前が書いている。先生は知らないのか、気づかないのだろうか、山歩きのマナー・・・
少し気分を害してしまったが、コマクサが咲いているのを見ると心が和んできた。
たくさんのお花を見て感激〜
雲上の丘広場よりみた湿原、正面の山はガスの中だ。
駐車場まで戻り、木立の中のベンチでランチ。
下山はシャトルバスでなく、歩いて帰ろう〜♪
登山道で歩いて帰る人はなく、私たち二人のみ。
カラマツの林の中の素敵な登山道だ〜♪
大栂の森の中の登山道。
苔むした森の中は芦生のようだ。
登山道脇にも 花たちがたくさん咲いている、オオツガの木の古木の森を抜けて、ほとんど樹林帯の中の歩きだったので、涼しく歩けた。
地蔵峠に着く少し手前で下山してきたシャトルバスに出会った。
とてもいい登山道なのに、誰にも会う事もなく静かな歩きが出来た。
さぁ〜、孫たちの待つ休暇村へと急ごう〜♪
マイズルソウ、ハクサンチドリ、ヤマオダマキ、クルマユリ、ハクサンフーロアヤメ、ニッコウキスゲ、コマクサ、イプキジャコウソウ、シャジクソウ、グンバイヅル、ヤナギラン、
クガイソウ、マルバダケフキ、ヨツバヒヨドリ、エゾカワラナデシコ、ワレモコウ、ノアザモ、ウツボグサ、ゴゼンタチバナ、カラマツソウ、ハクサンシャクナゲ、イチヤクソウetc・・・
シャジクソウ エゾカワラナデシコ
ヤナギランの蕾 あやめ
グンバイヅル
ハクサンシャクナゲ バイケイソウ
マルバダケブキ ホツツジ
イチヤクソウ
ワレモコウ ヤマオダマキ
コマクサ シモツケ
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乗鞍高原で一泊して、午前中水芭蕉をみてから尾瀬の玄関口へと移動。
大渋滞で6時前に到着、めっちゃ疲れた。
大地震の影響なのか、温泉宿はガラガラ。
とても感じのいい戸倉温泉で一泊した。めっちゃおすすめ。
鳩待峠まで今の季節はマイカー規制がなく入れるという情報で日帰り山行の計画。
宿で朝食を済ませて、お昼のおにぎりをいただき、鳩待峠へと急ぐ。
連休の谷間なのか、車は少なそう。
登山客はめっちゃ少なく、スキーとスノボーの人たちばかり。
尾瀬って山スキーのメッカなのか〜♪
今日は至仏山に登れる最後の日だとかで、ラッキーだ。
登山口を少し登ると目指す至仏山が見えてきた。
たっぷりの雪で、今日はワカンを持ってきたのだが、ツボ足で歩けます。
ブナ林はいいな。
おっ、尾瀬ケ原と燧ケ岳が見えてきた。
花粉症で山をお休みしていたので、体力は低下・・・
こんなので雪山だなんて無茶だな・・・
小至仏のトラバース。下を見たら怖いよ〜
tabito君はさっさと前へと進む。 銀世界〜
至仏山に登れたよ〜
今回で2度目だ。 千葉からきたというご夫婦と尾瀬ケ原を目指してシリセードをすることになった。
大きなビニールを敷いて、いざ〜♪ あっという間に山の鼻に到着。
尾瀬ケ原はどこでも歩けるほどのたっぷりの雪。
尾瀬ははじめてのtabito君も感激しているようだ。
もっとたくさんの写真があるのだけど・・・載せられない(><)
今度はニッコーキスゲのころに来たいな♪
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北陸や東北は大雨警報が出ているとSAで聞いたのだが…高速も途中で下ろされて、12時間かけてようやくやってきました。(第2京阪〜名神〜北陸道〜山形道 )
はじめての山形です。
鉾立の駐車場に着いたのは6時過ぎです。
今夜の宿はデリカちゃん。マットをしいて、シュラフに潜り込みます。
明日は早いで〜♪
コース:象潟口6:00〜御浜・鳥海湖〜〜七五三掛〜千蛇谷〜10:30小屋〜11:00山頂11:30〜小屋12:00〜
外輪コース〜七五三掛〜登山口15:00
5時に出発と思っていたのだが、デリカホテルは中々の寝心地で、ぐっすりと5時まで寝てしまう。
朝食を簡単に済ませて6時出発。
ちらほらと出発していく人たち。
賽ノ河原。
ここはお花が多そう〜。
今度はお花の季節に来たいものだ。
東北の山は3度目なのだが、草原のよう〜。
登山道は石畳になっている。
小屋のように見えていたのは御浜神社だ。
すぐ下には湖があり、とても神秘的。
湖の周囲はお花畑で夏はとてもきれいそう〜♪
ハクサンイチゲが綺麗に咲いていた。
七五三掛の分岐だ。
ここは外輪コースと谷コースの分岐、風が強かったので、谷コースへ行くことにした。
せっかく登ったのに、ドンドン下る。
ちょっともったいないなぁ〜
風もやみ、太陽が顔を出してきて、ガスっていたのだが、段々と晴れてきた。
この界隈はお花畑のようで、今の季節はコケモモ、イチゴが実をつけている。
口に頬張ると甘酸っぱい〜♪
イワギキョウはまだ咲いていてとっても可憐♪
外輪山。
山頂が目の前にそびえる。
小屋の前でザックを置き、ウエストポーチだけで岩山を登る。
とても悪路で、クライマーの気分。
山頂は360度の大展望〜
明日登る月山も日本海もよく見える。
下山は慎重に、慎重にと小屋の方へと下るのだが・・・
最後の岩が浮き石になっていた。
おっとっと・・・頭から軟着陸〜♪
小屋に戻り、ら外輪山へと登る。
へぇ〜、こんなとこ登るの〜???
外輪山からの眺めは最高〜
うっとりしながら、眺めを楽しんだ。
エビの尻尾もできていて、冬を迎えるのはもう間近だろう。
月山を眺める旅人君。
ここからは一気に下山。
とても素晴らしい山。
今夜は鳥海温泉で疲れを癒し、明日の月山へ備えよう〜♪
砂地の温泉で、ぬるぬるとしていた。
食事も美味しくて、中々いい宿でした。
翌日宿を6時前に出て山形自動車道を月山インターへ。
スキー場の方へ行くと、台風の影響か、すごい風。
山頂はガスっているし、もう帰ろう〜♪
(登る勇気より登らない勇気〜)
山形道〜東北道〜北関東道路と走ってきました。
走行距離は往復2000キロ、遠い山でしたが、とても素晴らしい山でした。
飛び石連休で、平日が1日入っていたので、若者よりも中高年のご夫婦が多かった。
奈良、神戸、四日市と関西方面から結構来ていた。
高速料金の割引のおかげかな。
宇都宮からのご夫婦は5回来たのだが、今回はじめて晴れましたと云っておられた。
さぁ、次は紅葉のアルプスへ行きたいなぁ〜♪
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