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中高年に人気のテレビ番組で「人生の楽園」で古民家民宿のオーナーが洞窟探検をガイドしてくれるというのを7年前にやっていた。行ってみたいと思いながら、7年もの月日が流れた。

1週間ほど前に予約をして、今日は快晴だ。
オーナーの鈴木さんとは新見インターの出たところで待ち合わせ。
大阪からちょうど3時間。
ちょうどついて駐車したところに、オーナーの車も到着。2台で洞窟のある場所まで移動する。
新見市は観光洞窟もあるのだが、今日私たちが探検する洞窟は手つかずの自然のまんまの洞窟。

中は真っ暗、私たちの懐中電灯のみなのだそうだ。

持参のmyヘルメットをかぶり、軍手、スニーカーで出発。

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洞窟の入り口までは駐車場から5分で到着。
汚れてもいい服装でと言われたのだが、中はどのようになっているか・・・・楽しみ♪
 
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真っ暗なので、とりあえず天井を撮る。
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鍾乳石はまだ小さい、今育っている途中のようだ。
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いよいよ10m、10mと下るそうだ。
オーナーがロープを出してくれているのだが・・・
真っ暗の中、オーナーの支持に従い、右の足場、左の足場と暗がりで足場を探しながら
ロープをつかまりながら10m下へと降りる。

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最後はtabito君
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2/3ぐらい奥に入ったそうだ。
「もう少し奥に行きますか?」とオーナー。
「ここでいいです〜」ときっぱり。

帰りは少しだけ別ルートのようだ。

ここを登るのだが、コンパスの短い私は難儀するが何とかクリア。

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出口近くになるとうっすらと見える。
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ようやく出口に着いた。
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生きがえった気分〜

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満奇洞の駐車場の方に走り、トイレ休憩をして、炭酸水素イオンの多く含まれた「すべすべ美肌の湯」と言われる良質な温泉「千屋温泉」へ。
オーナーから温泉800円のところ半額券をいただいて、400円で温泉を独り占め。

平日なので入っていることが少なく、いろんな湯船につかりながら、筋肉をほぐす。

6時から夕飯ということで、20分ほど前に
「アントドアハウス・千屋」という古民家民宿へ。

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美人の奥様が出迎えてくれて、囲炉裏端で夕食です。
メインはこの地方で有名な千屋牛の炭火焼き。 
奥様の手作りのお料理は絶品で、特にもち米で炊いたムカゴのおにぎり、黒豆入り、もち米の酢飯は最高でした。

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食事をしていると、ガマ蛙があいさつに出てきた。
お客さんのある日は必ず挨拶に出てくるようで、このカエルも2代目なのだそうだ。

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とても楽しいご夫婦で、話が弾んでしまった。
眠たくなったので、そろそろお布団へ。
9時から朝6時まで爆睡〜♪
旅先でもよく眠れる幸せ人間です〜

朝宿の周りをお散歩、道端には綺麗な花が花盛り〜

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水の美味しい山間の水田。
お米美味しいだろうな〜
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オーナーの鈴木さんに教えていただいた地元のお野菜売り場へ。
すいか、カボチャ、サツマイモ、ピーマン、キュウリー、トマトを買った。
大阪の1/3の値段。

サーちゃんのミニヤギ牧場はオーナーが予約していてくれた。
私たちが牧場に入ると、一斉にヤギが集まってくる。


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tabito君はヤギから寵愛?を受けている。
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こちらの奥様はスイーツを作っていて、ミニヤギの乳と烏骨鶏の卵を使ったプリン、
シフォンケーキ、コーヒーで500円。
めっちゃ美味しくて、又来たいね、来ようねと。

烏骨鶏も飼育していて、1ケ100円で売っていた。
もちろんご購入〜♪

もう道の駅、いかんでいいよ〜


かいがけの道〜傍示の里〜奈良高山〜交野山〜白旗池〜国見山  2013.12.25 快晴
 
平日の休み、芦生に行こうかと思ったのだが、のんびりとしたかったので近場歩き。
JRの快速に乗り、「河内磐船」下車。ここから住吉神社に向かって歩く。
二十数年前、山歩きをする前にはよくきたものだ。当時の仲間三人はもうこの世にいない。
なんで私の友達は早く逝ってしまうのだろう・・・
 
住吉神社へ向かう途中、「寺」という集落には2月堂と掘り込まれた灯篭がある。 
 
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ここから山に向かって歩くと住吉大社がある。
ここでまずはお参りをする。
 
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神社の横奥から山道に入る。
鎌倉時代、仏師たちがこの道を通って奈良に向かったとのこと、
傍示の里のお寺には快慶の若かりし頃に作った仏像もある。
 
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サクサクと音を立てながら歩く。
 
伏拝(ふしおがみ)の辻にやってきた。
 
「愛宕山大権現」を中央に、左に「柳谷伏拝」「石清水八幡宮」の石柱があり、
ここにお参りしたら、お参りしたことになるという。
 
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少し歩くと地蔵堂跡。
大きなやまももの木が聳えていた。
でも実は採れそうにないな(^^)
 
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少し進むと竜王山へと続く鳥居がある。
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傍示の里にはかの有名な仏師、快慶の仏像が安置されている。
たぶん第3日曜日しか拝観できない阿弥陀如来立像。
 
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八葉蓮華寺
 
今日はここから交野山へ行くつもり。
 
 
農家のおじさんが青首大根をいっぱい耕運機に積んできた。
「こんにちわ〜」「おじさんこの大根売ってるの〜?」と聞くと1本100円とのこと。
「二本分けて〜」と200円支払う。
 
重たくて・・・重たくて・・・
 
 
山に囲まれた畑の中の登山道を歩く。
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いつもは交野のキャンプ場に向かうのだけど、今日は道を右手に取り、奈良方面へ。
奈良の高山へと出て、交野ゴルフ場へと向かう。
ゴルフ場の前の尾根道が交野山への道だ
 
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三宝荒神様の横を抜けて、交野山へと。
 
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眺望は最高で、あべのハルカスはもちろん、六甲山も見える。
 
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ここから下ると白旗池方面。
 
8千万年前に地中にできたというマグマが出てきたのだそうだ。 
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白旗池でのんびりとランチタイム。
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サイエンスヒルズは工業団地。
さぁ、我が家まで工業団地の中を抜け、ふた駅ほどの距離を歩いて我が家へ到着。
あまりの重たさに大根を計るとなんと5キロ近くもあった。
重たいはずや〜
湯がいて、昆布だしで「ふろふき大根」、「大根とカイワレとロースハムのサラダ」、
「大根葉を湯がいて、ささみ肉と炒め、つくだ煮」を作った。
100円で豪華な?夕飯ができちゃいました。
 
傍示の里のおじさん大根美味しかったよ。
ありがとう。
 
 
 
 

2013.12.23 快晴

今日はめっちゃお天気がいい。
洗濯を済ませて、年末に帰省してくる息子一家のお布団を干しましょう〜♪
雨もなさそうなので、近場の山へと出かけます。
車で穂谷へ行き、天王集落のほうに向かって歩いていると、登山道は重機の跡が・・・
重機が入っているので通行止めだという。
それじゃ、キャンプ場経由で白旗池へ行こう。
キャンプ場へと山肌の登山道を歩く。
愛宕山がよく見えるのだが、上の方が白い。
ひょっとして雪?
 
キャンプ場は人っ子一人いない。
気温は低いが、お日様の下では暖かで、ダウンを着ていると汗ばむ。
 
大岩テイカカズラがはびこっていた。
 
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この界隈もナラ枯れが多い。
まったくひどいものだ。
 
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白旗池方面に歩くとこんな立札が。
この界隈の花たちを育てているようだ。
 
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白旗池です。
以前はカモやオシドリがいっぱいいたのだが・・・・
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高いのが交野山(こうのさん)
展望いいですよ。
 
ソヨゴの実、冬イチゴの実などがあり、なかなか楽しい。
 
毎年初もうでに来る三ノ宮神社。
重村酒造さんが廃業したので、お神酒はどうなるのかと思っていたら・・・
ちゃんと拝殿の横に大きな酒樽が置いてあった。
来年もぜひ初もうでにこよう〜
 
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裏の方に回ってみました。
なかなか大きな立派な大きな木。
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さぁ、早く帰ってお布団取り入れなくっちゃ(^^)
 
大阪、京都、奈良の国境 穂谷〜天王界隈〜
 
雨台風がやってくるとの予報だ。朝起きてみると台風は南部の方を通り東へと向いている。
北部、南部は雨模様なので近場歩きをしよう。
車で関西外大の街路樹の中を抜け、穂谷の駐車場へ。
 
先ずは長靴を履いて歩き出す。
山を始める前は毎週のようにこの界隈を穂高姉さんたちと歩いた思い出いっぱいの道だ。
 
穂谷集落にただ一つだけあった重村酒造は数年前に廃業。
ここの一番搾りはワインのようなとても飲みやすい日本酒で、酒かすも美味しかった(^^)
 
山の道に差し掛かると、ヤマウドが茂っている。
竹藪を抜けて、畑に出ると天王の農家のおばちゃんが草むしりをしていた。
あいさつをすると、今日はこんにゃくを見に来たというのだ。
葉っぱはなく花が咲いていた。
花が咲くと芋は2つか4つに分かれるので、今年は収穫は出来ないのだという。
初めてのこんにゃくの花を撮影する。
 
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横向きの花                正面から撮った花 
 
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ジャガイモの花
 
おばちゃんとしばらくお話をしてからまた歩き出す。
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竹藪を抜けると見晴らしのいいところに出る。
 
曇っているがはいバチリ〜
 
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鷲峰山方面
 
 
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ポンポン山方面
 
天王の集落に入り、いつもは朱智神社に行くのだが、今日はまっすぐに進む。
途中農作業をしている年配のご夫婦とお話しをする。
 
登山道に出た。
 
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あれ、ササユリが咲いてると相棒〜
ラッキーやね、
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ホタルブクロ
 
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美味しそうなイチゴ。
もちろん口の中へと消えました。
 
高山方面と穂谷方面の分岐にやってきました。
 
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文化5年と書いています。
江戸時代に建立されたのですね。今から205年前にもこの道はあったのです。
ここから朱智神社分岐を過ぎ、穂谷集落へと戻りました。
短い歩きでしたが、久々に穂高姉さんとの思い出の道を歩けてよかったです。
 
昨日の近畿は大雨警棒が出ており、台高や芦生、鈴鹿も今日の予報では雨のようだ。
体調が戻りつつある相棒、甘南備山にでも行こうかと。
京都、大阪の境界に位置する山だ。
平安京造営の際、朱雀大路の真南に当たる山だそうで、神社が祀られている。
甘(神)南備神社、甘南備寺跡もあり、今昔物語にも名前が出ているそうだ。
 
この山は20年前には穂高姉さんたちと50回ぐらいは登った、思い出の山だ。
それに今は穂高姉さんも眠っている。
久しぶりに歩きたいなと、今日は自宅から歩くことにした。
 
登山口までは1時間以上歩く。
枚方側からは正式な登山道ではなく、鉄塔の道を利用して入る。
まずは枚方カントリーと田辺カントリーとの二つのゴルフ場を左手に見ながら、山に取りつく。
 
自然林の林の尾根を歩き、まずは赤い鉄塔の下まで行き、また尾根に登り返す。
 
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かなりの藪山だ。
 
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コナラも多いが、ナラ枯れの木も5本ほど見つけた。
この山もやられているんだ。
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山頂近くの見晴らし場から京都市内を眺める。
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一度、林道へと下り、再び尾根に向かって歩くと、神社が見えてきた。
 
 
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神社にお参りをする。
さて、東屋のある展望台へ行こう。
 
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展望台から京都市内。
 
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甘南備寺への道。
 
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山の中にはいろんなルートがあり楽しい。
昔を思い出しながら歩き回った。
今までに出会ったのは2組。
でも最後に15人の団体さんが登ってきた。
天王寺からきたという。遠いところからご苦労様〜♪
 
 
下山は池の方へ。
 
 
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釣りの人もおらず、静かだ。
 
空模様が怪しくなってきた。
農園料理で有名な「杉五衛」
 
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家までは近道を探したりして、楽しみながら帰った。
穂高姉さんにも会えたし、今日はとても清々しい歩きができた。
 

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