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沢登り

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メンバー:沢やか沢デーズ(ダイ・トッキー、シガ、ハチ、タビト、カナ、pana)

あるHPで、この沢の途中におっとろしい痩せ尾根があるとの事前情報を得ていた。
行く前から少々不安。
だけど、「1000mも続く滑滝があるぞ」の話しにつられて、今年最後の沢行に参加する。


家を9時半に出発。五条〜十津川〜熊野川へと走る。
五条までは渋滞。3時間もかかってしまった。
それでも道の駅「熊野川」には、約束どおり4時ちょうどに着く。
早速近場の温泉で汗を流し、登山口に向う。翌朝出発に備え車中泊するためだ。

遅れてくるトッキーとハッちゃんが来るまで、ボチボチと味噌鍋宴会を始める。
宴たけなわとなった頃、後両人が到着。
鍋をつつきながら、はっちゃん持参の旅ギターの演奏で、沢デーズのテーマソングを合唱。
なかなかいいじゃん。
満天の星の下、9時まで宴会。
それぞれの車に戻り、シュラフに潜り込む。
やっぱ「モンベルダウンNo.1」は暖かい〜。

5時に目覚ましが鳴る。みんなまだのようなので、もう一眠りしよぉっと。
5時半にボチボチ起き出す。

パンをかじりながら、コーヒーを立てる。
まだ夜明け前なので・・・暗い。
7時出発。
途中、胎内くぐりの大岩の所で、青い顔をした男性と出会う。
少し行くと、河原でテントをたたんでいる人に会う。
挨拶をして、みーとさんのことを聞くと、お仲間のようだ。
病人が出たから撤退するという。
ということは、先ほどの人が、病人さんだったんだ。

「源助の滝」という看板がある。
見ると大したことはない。

沢へ降りる。
ヘツリで。
釜は大きくて深そう。

少し行くと、滝が出てきた。
この滝の方が本流。少し休憩をして、荷物を置き、左俣の滝見物に行こうという。

左俣へと大岩を登ったりしながら、10分ほど行くと大きな滝が見えてきた。

ハング滝だという。
50m程のハングした岩盤に、滝が吸いこまれるように、滴り落ちている。
物凄い滝だ。

滝と向かい合うように、大台ケ原の千石グラのような巨岩。
高さは100m以上はありそうだ。
これは、しぶちゃんでも登るのは無理やろう・・・

岩から噴出すような滝を見て、これで満足と思っていたけど・・・まだまだ先がある。

ハング滝をバックに沢デーズ記念撮影。
沢やか沢デーズ♪♪♪と歌いながらポーズを取る。


先ほどの地点まで戻り、右手の木々に掴まりながら滝を巻く。
そこは滑滝になっていて、奥に70mの滝が現れた。

登りきると又、滑滝があり、その上はまたまた滝だ。

綺麗な滝だ。
だが、ここの巻き道はなかなか見つからない。
全面が岩盤。
一体どうなるのやら・・・。
師匠が巻き道を見つける。
電車ごっこで通過。
根っこや岩のホールドで登っていく。


日を浴びて滝がとても綺麗だ。

ここでも記念撮影。
巻き道でお世話になったロープも一緒に。

樹林帯を尾根に向って登っていくと、痩せ尾根に出た。
右も左もスパっと落ちている。
だが、思ったほど怖くはない。
アセンダーを使ってクリア。

痩せ尾根からの眺望である。
熊野川も見える。
いい眺めだが、高所恐怖症の私は、下を見るのが嫌だな〜


痩せ尾根もクリアしたところで、12時も過ぎたし、ランチタイムとする。
ちょうど陽だまりの滑滝の側で。
大岩がちょうどいいテーブルだ。
カップヌードルとパン。
旅人君はカレーを作っている。

トッキーが林檎をむいてくれた。
沢の水で珈琲を立てて・・・ほっとした時間を過ごす。


ターニングポイントの小屋を目指して出発。
しばらくすると植林小屋が右手に見えてきた。
沢は分岐していて、右手へと行く。
ゴーロなどの河原歩きが20分ほどで、滑滝の入口となる。


時間が無いので、1000m続く滑滝は、100mほど歩いたところでひき返す。

植林小屋まで戻り、登山口への道を探す。
↑の簡単な標識があるも、ルート探しが難航。
左手へとよく踏みつけられた道があり、ジグザグに登りついたら、壊れたウインチが放置してあった。

ここからの道が分からず、手分けをして探す。
GPSと地形図を頼りにわっさか、わっさかと樹林帯を急降下。
ガレがあり、少し左へと懸垂下降で降りる。

涸沢だ。

この沢の下の方に本流がありそうだ。

みんなが揃い、沢を下降する。
しばらく行くと、テープが出てきた。
内心ほっとする。
16時7分。
これで明るい内に登山口に下りれる。

沢を本流まで下ると、ケヤキの大木があった。
ケヤキの大木の近くで焚き火をしているグループがいた。
お互いにびっくり。
どちらの山岳会と聞かれたので「沢やか沢デーズ」とみんなで答える。
「沢デーズ??・・・聞いた事ないな・・・」だって。

ここからは、テープが一杯下がっている。
先頭を仰せつかったpanaちゃんはぶっ飛ばす。
途中、5分だけ休憩を取り、と登山口までまっしぐら。
17時30分、無事、駐車場まで戻れた。
着替えをして、18時前帰路に着いた。
帰宅したのはなんと23時。

沢デーズの皆さん、今日はありがとう。
楽しかったね。
今年最後の沢にふさわしい、いい沢でした。

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メンバー:ダイ、シガ、ハチ、旅人、カナ、pana


榛原駅7時集合で、前鬼林道車止めまでチャレンジャー号が走る。
途中、不動七重滝を見る。
駐車場には数台の車があった。
用意をしていると、シガ車到着。

駐車場から、すぐ沢へ下りる。チョットだけ沢を下り、本流へと遡行開始。

広くて美しい沢だ。

なにやら人がいる。写真を撮りに来た人のようである。
右岸より滝を見に行く。


シガさんが釜に飛び込んだ。
冷たそう・・・

右岸の壁に、ダイモンジソウやツルリンドウが咲いている。
イワタバコは葉っぱだけだったが・・・群生している。 

滑滝だ。
歩いていてとてもいい気分。

分岐だ。


水流が四方から流れ集まる不思議な場所にやってきた。
本流以外は地面から湧き出して来てるようだ。
早速飲んでみた。
美味しい水だ。

滑滝や、小さな滝を突破して前へ進む。

ヘツリながら通過。

水の色の綺麗さに感動。

今日一番の難所だ。

大きな岩を乗り越えながら、前に進む。

直登する。

今日のテント場「孔雀又」に到着。
前方に見えるのは人工のものではなく、自然のもの。
記念碑のように見えるが・・・。

河原を整地して、テントを張る。
薪を集めて、水際でキャンプの用意をする。
今日のメニューは、中華鍋。
材料は(豚肉、白菜、ネギ、椎茸、エノキ茸、ホンシメジ、豆腐、糸コン、ビーフン、中華ソバ)である。
みんなで乾杯をして、宴たけなわ。
ビール、梅酒、菊水、杏酒、焼酎・・・etc。

満天の星空の下で、「沢やかマンボ」の歌を合唱したりして、語り明かす。

翌朝、6時起床。
いいお天気だ。
「塔」もくっきりと見える。
朝食。
みんなは中華鍋にビーフンを入れて食べる。
私はパンと餅入りぜんざい。
朝食を済ませて、テントをたたみ、荷造りをして、サブザックで探検へ。
その前にハイポーズ。

ゴーロを進む。
水はだんだんと少なくなってきた。

五百羅漢(のようにみえる岩群)が見えてきた。

ちょいと露天風呂気分で一汗流す?

五百羅漢が迫ってくる

真っ青な秋の空の下で、素晴らしい五百羅漢に興奮する。

トップを行くしがさんが,興奮した声で我々を呼ぶ。
五百羅漢の直下までやってきた。
スゴイスゴイ・・・。
だが、この辺りは浮石が多くて、大変だ。
注意をして移動する。

五百羅漢を堪能して、後を振りかえる。
山並が素晴らしい。
いったい、どこの山だろうか・・・・???

いよいよ、テン場まで戻る。
塔の後姿だ。
五百羅漢を見た後なので,ショボい。

テン場に戻り、昼食を食べて、コーヒーを沸かす。
12時30分、テン場を後にする。
ちょっと沢を下り、小屋跡まで行く。
ここから仕事道を通って下山。
あまり人が入ってなくて、踏み後が薄い。
馬の背のようなところで、休憩しようとザックを下ろしたら・・・なんとバウンドして谷底へと転がった。
慌てて追っかけて・・・80mぐらい落下したところでようやく止まった。
もうちょっとで、谷底だった。(泣)
だいちゃん、しがさん、はっちゃんが心配して、下りてきてくれた。
ありがとう。
心配したカメラは健在。
ペットポトルが変形していて、ウナコーワの容器みたいな形になった。

ドンドンと仕事道を進む。
だが・・・支流にぶつかりそう。
本流にでないとあかんらしい・・・

少しバックをしてテープ発見。
ここから本流の左岸へと渡った。

沢沿いの仕事道は橋が朽ちていて、巻き道へと。
この巻き道もおっとろしい。
木の根っこを掴みながら、慎重に進む。

今度は急降下の道だ。
落葉が地面を覆っていて、滑りやすい。
ようやく、行場の道へ出た。
ここで小休止。

再び右岸を急登。
いままでの仕事道と違って歩きやすい。
展望が開けた。

五百羅漢がよく見える。
あなん遠い所まで行っていたんだ・・・。

ここからまた急登。
ようやく閼伽坂峠(アカサカトウゲ)だ。
ここで小休止。
小仲坊までは下り道。
だが、メジロマックインの異名を取るpanaちゃんは、先頭は行かせてもらえない(泣)
シガさんの先頭で、のんびりと下る。 

途中、ミツマタの大群落あり、その近くにアケボノソウも咲いていた。


小仲坊のテン場で小休止、駐車場までの道をのんびりと戻った。
4時半着。
今日は、五百羅漢の直下まで行った興奮が覚めやらず、昨日の沢のことがすっかりと忘れてしまっていた。
きなりの湯で一汗流し、それぞれの家路へと向かった。
途中土砂崩れの信号の所で1時間の渋滞。
10時半帰宅。

皆さん二日間お世話になりました。
ありがとう。

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メンバー:沢やか沢デーズ(ダイ、トッキー、タビト、カナ、パナ)
コース:P(7:00)〜シオカラ橋〜滝見尾根〜千石岩〜西の滝〜中の滝〜千石グラ12;00〜高倉滝〜     東の滝〜滝見尾根〜癒しの谷〜P(16:30)

朝4時ごろ、愛車の中で目を覚ます。
外がちょっとうるさい。ここは、大台ケ原の駐車場。
日の出を見に来た人たちのようだ。

空を見ると満天の星。
もうちょっと寝よう。

5時半、起床。
車で食事をして、沢グッズを身につけ、6時半に「たたら亭」へ予約したお握りをもらいにいく。
コーヒーをいただき、いざ出陣。

シオカラ橋の手前には大勢の登山客が歩いていた。
団体さんを追い越し、シオカラ橋を下る。


このナメ滝の先を下ると、滝見尾根だ。
「西の滝」、「中の滝」が良く見える尾根である。
「東の滝」の上を注意して通る。
シロヤシオ、ヒメシャラ、トウヒなどの自然林の尾根道はいい気持ち。

「中の滝」が見えてきた。

ちょっと下に最高の場所がある。
かなちゃんと旅人君は確保してもらって、身を乗り出している。
私はちょっと苦手なので、一寸手前のところで、写真を撮る。

滝見見物を終え、一気に下る。
高野マキの葉っぱが滑りやすいので、両側の木に掴まりながら下る。
沢のちょっと手前で、懸垂下降をする。

西の滝は2本の虹がかかっていた。
紅葉はちょっと早いが、真っ青な青空に、一同感激〜

大岩、巨岩を乗り越えて「中の滝」へ。

「中の滝」の前でカナちゃんとポーズ〜

滝を見上げ、しぶちゃんの登攀コースを教えてもらった。
この滝を登ろうなんて・・・やはり、若さなのだろう。
大岩、巨岩を乗り越えて千石グラへ。

平な岩もあり、ランチ場所とする。
この頃から、お天気になったり、曇ったりと・・・。
たたら亭のおにぎりとラーメンを食べる。
食後はコーヒー。
お腹いっぱいになり、お昼寝したい心境〜
だが、少し休んで出発。

ここから少し尾根に上がり、藪こぎをして次の沢へ。

去年登れなかった滝は、今年はスイスイと登れた。
少しは腕前が上がったかな〜

高倉滝ではかなちゃんが上りかけ、旅人君が滝に打たれていた。

高倉滝も巻いた。

いよいよ冷たそうな釜だ。
エメラルドグリーンだ。
旅人君が飛び込んだ。


飛び込み隊長が欠席なので、一人で飛び込んでいるが・・・。

ようやく「東の滝」だ。
滝の前まで泳いだ旅人君はさすがに参ったようだ。
冷たさは今日一らしい。
ここから滝見尾根までの急登があるので、ちょっとはぬくもるが・・・。

沢の両脇にはダイモンジソウが咲き誇っていた。

いよいよ急登。
去年は左手に取り付いたが、今回は右手へ。
登りやすい。
滝見尾根を戻り、再び沢へ。
滑滝が続き、癒し系の沢となる。

まるまると太った○ワ○を見つける。
写真を撮ろうと近づいても逃げようとしない。
捕まる心配がないからなのだろう〜

最後の休憩でバラっときたが、すぐにやんだ。

最後のブナとトウヒの樹林帯を抜けて、駐車場に戻った。
着替えをしていたら駐車場がガスってきて、風が出てきた。
国道に下りると雨が降り出し、大雨となってきた。

沢にも仲間にも感謝の二日間。
みなさんありがとう。

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メンバー:爽やか沢デーズ(ダイ、トッキー、シガ、カナ、タビト、パナ)&タオク

1日目:
21日十津川「道の駅」4時集合。
途中、五条の田中の「柿の葉寿司」を買う。
明日の昼食用だ。
5時間かけて、時間通りに到着。
混んでいて・・・・あ〜疲れた(−−)
みんなは3時着、私達の到着を、「野猿」に乗ったりして待っていてくれたみたい〜

まずは道の駅の隣の「一乃湯」へ。
旅館だが、日帰り入浴可能。
一人1000円。空いていて、のんびりと入れた。
風呂から出ると、昼食を食べてないので、お腹が空いていることに気がつく。
あわてて道の駅で牛乳を飲み、地元特製の「アマゴの押し寿し」を食べた。

ここから、今日の幕営地「21世紀の森」へ。
まず宴会の準備だ。
しがさんはキムチ鍋、だいちゃんは味噌鍋、panaちゃんはすき焼き。
お餅もうどん、日本酒も忘れてきた。
薄暗くなり・・・ランタンに火を灯し、お喋りと酒宴の会は盛り上がる。
なかでもトッキーさんのお喋りが面白い。
タオクさんが8時着。まだまだ宴たけなわです。
だいちゃん、トッキーさん、かなちゃんとつぎつぎ酔いつぶれて・・・9時半には全員就寝。


2日目:
5時起床。
コーヒーを沸かし、フランスパンと梨とで朝食。
シガさんはキムチ鍋を温めいている。
後片付けをして、7時に上葛川林道終点に向かって出発。
笠捨山登山口から沢へ下る。

沢は広くて明るい。

滑滝が多い。

「釜」も多いので泳ぎも多くなる。

小さな滝はすべて直登。

おっと、ここは水量も多くて、両脇は岩。
巻けそうに無いのでシガさんがロープを持って先陣を切る。

まずは左手をアタックするが、滑ってしまう。

こんどは右手を登って、成功〜
だいちゃんちゃんが登り、panaちゃんも。
「ゴボウ」と言う手法で登った。
次はかなちゃんの番。

続いて旅人君。

皆無事クリア。

また滝だ。
釜も深そう。
かなちゃんが登る。↓

次は旅人君。
そしてpanaちゃんも釜を泳いで滝へと取りつくところ(写真下)。

又滝だ。
今度は、「アセンダー」を使って高巻き。
おっとっと、みんな大健闘〜

もみじの木が多いので、紅葉は綺麗だろうなぁ〜

又、滝にやってきた。
ここも巻き道を見つけようと師匠が岩場を攀じ登る。

panaちゃんが、後方に岩場の上の巻き道を発見。
師匠にルートファインディング賞をもらう〜
誉めてもらえて嬉しいな〜〜

右手に大きな滝だ。「枝又滝」だ。

また滝だ。
水量が多い。右手をアタックするが無理。

滝の中を直登する。
水量に押し戻されて、三度のアタック。
なかなかファイトマンのかなちゃんだ。
シブちゃんを思い出した。
こんな時、岩や滝に向かって、「畜生〜、負けへんでー」と叫んでいたな〜
一番水量の多い、ど真ん中にホールドがあり、無事全員クリア。

ここでランチタイム。
田中の柿の葉寿司とどんべぇだ。
体が冷えていて、温かな物が美味しい。
食後、コーヒーを沸かして飲んだ。

前方に滝が見える。
ここは泳ぐしかない。

おっと、又難所。

小滝が続く。
この滝の手前の支流を登り詰めたら登山道に出るらしい。
だいちゃんが場所を確認する。

重たいものは置いて、奥の滝を見に行こうという。
まずは目の前の滝にアタック。

滑滝をいくつか歩き、突き当たりに大きな滝が見えてきた。
釜も深そう〜
まずは沢デーズのポーズで記念撮影。
その後、釜に飛びこんで最後の泳ぎを堪能した。

滝を後にして、取りつき地点まで引き返す。
先ほど登れたはずの滝は、上から見ると、下りるのは到底無理。
しがさん、旅人くんは懸垂下降で降りたかったみたいやけど・・・巻き道を見つけてそちらを下りる。

無事に戻り、いよいよ支流のガレを登る。
先陣を切ってpanaちゃんが登る。
左、左と斜めに四つんばいで登る。
かすかに踏み跡がある。
半分ぐらい登ると、左前方へ50mぐらい登ると登山道が見えてきた。

なかなかいい登山道だ。
馬力が残っているpanaちゃんは、先行馬、メジロ・マックインのように取水口のところまで一気に下山。
イエローカードが出てしまった(−−)
ここから十分ほどで、登山口。
3時ちょうどだった。
着替えをして、下北山村の「きなりの湯」で暖まり、小宴会。
ここで、トッキー号、シガ号と別れて榛原へ。
ここで二次会となった。
チャレンジャー号が我が家に着いたのは11時10分。
あ〜眠たいよう。

沢デーズの皆さんありがとう。
タオクさん、又一緒に登ろうね〜


<追記>
最後の滝の上l流部は、来年やろうと沢デーズのみんなと誓い合いました。

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メンバー:爽やか沢デーズ5人組(ダイ、シガ、カナ、タビト、パナ)

待ち合わせの場所には六時過ぎに着いた。
師匠たちは朝食を済ませて、待っていた。
シガさんを待つこと1時間。遅いので携帯の通じる所まで下り、電話をかけるが通じない。
7時25分、99.9%の望みなしということで登山口へ。
その途中、シガ号とはち合わせ。やっぱり5人揃わないと・・・ほっとする。
なんと夜中の3時半、だいちゃん達のテント前を通り、登山口で待っていたとのこと。
爽やか沢デーズが勢揃いで、スタンバイ。

今日の沢は、難易度四ツ星とのこと。内心、少々ビビッてるpanaちゃん。

本日一?と思える難所(これはpanaちゃんだけ)の橋(下が透けて見える橋)を渡り,
矢納滝を横目で見ながら、植林の中を急登。かなちゃんも早い、しがさんも早い。

あっという間に、沢のスタート地点へ。
ワクワク。ドキドキ。
ひぇえ〜、水が冷たい。
滝が多そうだ。
多古の滝を過ぎて、滑滝を登る。

沢クジラの異名を持つシガさんは、さっそく、滑滝で寝転んで遊んでいる。これが沢デーズの真骨頂。

双竜の滝を過ぎると又、滝だ。美瀑でしかも迫力満点。

「洞門ノ滝」だ。
この滝の前で、おやつ休憩。
しがさんが紅白饅頭を持ってきた。
「爽やか沢デーズ」の益々の発展を祝して・・・なんちゃってね〜
赤の方をひとつずついただく事にする。 

「エントツの滝」だ。

落差50〜60mぐらいありそうだ。
狭いところを垂直に落ちているので、水量、爆音もものすごい。

滝壷に向かって旅人くんが早速泳ぎ出す。
負けてたまるか、かなちゃん、しがさんが続く。

「エントツの滝」の前で記念撮影。おなじみのポーズで。
ここからの巻き道が大変。
滝のすぐ横を巻く。
電車ごっこで、みんなロープを引っかけて6m間隔で歩く。
下を見たらおっとろしい・・・が前と足元を見て、根っこや岩を掴みながら登る。
で、無事クリア。

二股に来た。
ここから、お弁当など重たいものは置いて、滝見物に出掛けるという。
大きな石や岩を10分ほど登り詰めると、目の前に大ききな滝が現れた。
「六字ノ滝」という。
早速、タビト君とかなちゃんは滝に打たれに行った。
滝に打たれると頭がスッキリしてとてもいいそうだ。
しがさんは休憩。私とだいちゃんは写真班で残った。

滝見のあと、荷物のところへ戻り、いよいよランチタイム。
お湯を沸かしてお味噌汁を作り、ハチク入りのお寿司をみんなで食べた。
コーヒーも入れて、かなちゃん持参の和菓子をいただく。

お腹がいっぱいになり、いよいよ出発。
少し歩いていたら、スゴイ匂いがして来た。
汚物のような・・・強烈な匂いだ。
大岩をロープで登り、沢に下りる手前に鹿の死骸があった。.
鹿の腐った匂いだったのだ。
滝から落っこちたのだろうか・・・

いくつもの釜を巻いたり、泳いだりしていいよいよ分岐へ
左手の滝を巻きながら、沢を登り詰めると最後の目的の滝、「阿古ノ滝」が現れる。

滝壷へ下りて、記念写真。
あまりの水の冷たさにみんな震え上がる。

いよいよ巨大岩盤を廻り込み、急登で登山道手前へ。
そこは沢があり、巨大なブナ、トウヒ、トチなどの自然林。癒しの杜だ。
ここで小休止。
こんどは、紅白饅頭の「白」をみんなで食べる。
「なんで紅白饅頭なん?」
しがさん曰く・・・「めでたいから」
「・・・」

癒しの杜を後にして、いよいよ下山。
2時間はかかるので、登山口は5時の予定だ。
panaちゃんが先頭だと下山は特急になるのでクビ。
先頭はしがさん。
地図の破線登山道は、崩れている個所が多い。
あたり一面ガスって来た。幽玄な感じでいい雰囲気。

分岐にやってきた。これを左に行くとエントツの滝に出るらしいが。
間違いやすいとの事。

今年、○○ちゃんたちがここで間違えてビバークしたそうだ。

いよいよ植林帯。
ここから、一気に下山。
スタート地点の「矢納の滝」に出迎えられ、登山口はちょうど5時だった。
着替えをして、帰途に着く。途中柿の葉寿司の美味しい所へ立寄る。
針インターに抜ける近道を教えてもらい、8時帰宅。
なんと夕方の時間帯を2時間半で帰りついた。

爽やか沢デーズの皆さん、今日はありがとう。

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