|
やっと、このブログに迎える
自分に余裕が出来ました。 諸々 気に病み こんなに時間が過ぎました。 鉄人さんは元気です(*^_^*) 家の外壁と屋根の塗装で 足場が出来ています。 鉄人さんは 何度も足場を上がろうとするのを 何とかとめていたのですが 今日は どうしても 外から窓を拭きたいと言いだし 足場を登っていました(T_T) さて、いろいろ忙しくしているお手伝いのイベントはこちら↓ |
映画&舞台
-
詳細
|
今日は、逗子にあるCINEMA AMIGOで
「へんりっく 寺山修司の弟」という ドキュメンタリー映画を見てきました。 へんりっくさんは編陸という名前が 本名であると知った時から どんな方なのだろうと思っていました。 寺山さんの実験映画「ローラ」に 出られているへんりっくさんの写真を 昔から見ていました。 カメラにまっすぐ向ける眼が とても印象的で 私には色濃く刻まれていました。 映画は7年間、へんりっくさんを 追いかけているものでした。 7年間という長い時間の中で へんりっくさんは、ほとんど 容姿が変わりません。 意識的に「ローラ」の時のままでいるかのようでした。 私には寺山ワールドというものを 発信しているというより あの時代を へんりっくさんは守り・ 大事にされているように感じました。 介護されているへんりっくさん… 著名な方々の 手となり足となり動かれている へんりっくさん… 人の支えとなることを 自分の使命??運命??…かのように へんりっくさんは思ってるのでないかと 私には映りました。 上映の後に 石川監督のトークショーがありました。 石川監督がなぜ へんりっくさんの ドキュメントを撮られたのか…など 大変、興味深いお話が聞けました。 へんりっくさんは 映画の中で「へんりっく」を演じられて いたのかもしませんが 石川監督との間が近くなったからこそ 見せる姿や歌声があり 別の角度から寺山ワールドを見れて 心のざわつきと安堵がありました。 帰りに、映画のパンフレットに 石川監督のサインを図々しくも いただきました(*^_^*) 「ありがとうございます」と 書いてくださいましたが 私の方こそ ありがとうございましたm(__)m アングラは過去のもの…と 言われている事があります。 でも… 寺山修司さんの作った世界は 今の演劇界にとっては 「へんりっく」さんのような 存在なのではないかしら…と 歩きながら考えていました。 |
|
今日は子供達とKAATで
『アダムス・ファミリー』の ミュージカルを見てきました(*^_^*) http://www.parco-play.com/web/program/addams/ 久しぶりに見るミュージカルは 華やかで楽しかったです。 私は橋本さとしさんが大好きですし 劇団四季の頃から好きな 今井清隆さんもか存在感たっぷりでした。 真琴つばささんも もうこの役はこの人の為にあるのかと思うほど 低音での歌声にしびれました(*^_^*) 今回 初めて 昆夏美さんを知ったのですが… 素敵…なんと素晴らしい歌唱力… 彼女の歌声にしびれました。 前半は とってもコミカルな部分も 音楽も楽しかったのですが 後半は コミカルな所が少なくて ちょっと寂しかったかな… でも 歌がとても皆さん上手なので あきる事なく見れました。 長男も声を出して笑っていて 見に来て良かったなと思いました。 横浜にある相鉄本田劇場が 11月末で閉館するそうです。 きっと私なんかでは 解らないご苦労が たくさんあるのでしょうが とってもとっても残念です(T_T) |



