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先日、お腹の赤ちゃんの心臓の検査に行ってきました
私の実母は心臓のカテーテル手術を受けた事があり、行きつけの婦人科から妊娠20週になったら検査に行くようにとアーヘンの2箇所の病院を紹介していただきました Prof. Dr. med. Hendrik J??rn (Joern) Dr. K. -L. Marquet Judith Bewermeyer Frauen??rzte (Frauenaerzte) 私は友達も診ていただいたと言う,寮萓犬僚蠅膿任討い燭世ことになり、18週の中頃ヒロ君に電話してもらい21週の中頃に予約がとれました 当日、予約時間に行くと急患(?)が入ったため45分程待ってて欲しいと言われたため、私達は市庁舎の辺りをウロウロしながら時間潰しをしました 受付の方はとても印象が良く英語で話して下さいました 時間通りに戻り、待合室で1時間弱待ち先生に呼ばれました 先生はドイツ語話せるかと尋ねられましたが英語でお願いしました(^_^;) 私の体調や検査内容で知りたくない事はあるか、ついてきてくれた旦那さんに知られたくない情報はあるか、今日の検査内容を学会で発表したり研究に使っても良いかなど確認されて同意書にサインをしました その後診察室へ移動しお腹のエコーが始まりました とりあえず、「女の子だね」と言う会話から始まり、頭や胴体、足や腕の骨の大きさを計測 「赤ちゃんが少し小さめ」と、ここでも言われました いつもの先生なら「ドイツ人の平均値だからアジア人の赤ちゃんは心配ないよ!」って優しくフォローしてくれるんですけどね(^_^;) ここの先生は丁寧で、一つ一つ確認しながらって感じでした 赤ちゃんの向きなどによって今日のエコーでは発見できない事もあるのでと前置きをして心臓を細かくみる事に 心臓の温度や鼓動などをチェックし、私のお腹全体の血流などみていただいたようです 英語だったのですべて把握できず(^_^;) とりあえず今回は何も異常は発見されませんでしたといつもの産婦人科の先生宛に手紙を書いてもらって終了 なんだかアッサリ(^_^;) お金の支払いもなく病院を出ました そのままアーヘン・ドムの近くにあるTechniker Krankenkasse (ドイツの社会保険?国民健康保険?) へ行き、何度も届けられる謎の手紙がなんなのか聞きに行くと住所の変更等がないかの確認だと言われサインして1分で済みました(^_^;) 妊娠してる事を告げるとドイツ語だけど妊婦向けの情報があるからもし良かったら届けましょうか?と言っていただけたので、お願いしました バインダーはとっても立派で中はフルカラーです 私はただいま6ヶ月目なので届けていただいた中身も6ヶ月までのもの どうやら順次送ってくださるようです 内容はほぼ把握できませんが、どうやら何を食べたら良いのか悪いのか、ストレス発散方法や体調の変化、日常気をつける事や現在お腹の中がどんな状況なのか等…たまごクラブのかしこまった感じ? 読めなくてもなんだかドイツで妊婦だと認められたようで嬉しかったです(*^_^*) |
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