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アーヘンの旧市街から少し離れたレストランでhiro君の会社の方々に混じりお食事させていただきました。
Esprit というお店でフランス料理風のメニューでした。
この日は私の ホワイト・アスパラが食べた〜い!
というワガママをきいていただきhiro君の秘書の方が予約してくださったそうです。
あたしやヒhiro君じゃ探せないのでワクワクしました♪
お店はカジュアル・フレンチ・スタイルで店員さんも若い人ばかり。
ガラスで囲われたのテラス席に案内していただけ、初夏のとても良い雰囲気を味わえました。
そしてメニューは全てドイツ語なので観光客が来ない地元の人が来るお店なんだなって思いました。
全員集まるまで食前酒をいただきながらメニューを開けると
アスパラを使ったお料理が3種。
通常の単品メニューにも追加でホワイトアスパラを調理してくださるということで
アスパラもいただきたいけどメインもしっかりいただきたかったあたしは
迷わずメニューが選べて嬉しかったです。
Spargelsüppchen mit Spargel und Scampi €6.50
こちらはhiro君が注文したホワイトアスパラと海老のスープです。
春らしい苦味のあるホワイトアスパラとクリームでまろやかな、風味の良いスープでした。
海老の香りがホワイトアスパラとの相性がとっても良かったです
その他のホワイトアスパラ料理は2種あって
Spargelsalat mit flusskrebsschwänzchen €11.90
ホワイトアスパラのサラダに川ザリガニの尻尾が添えられた料理で涼しげでとってもおいしそうでした。
ザリガニの赤がホワイトアスパラに映えて納得のお値段でしたよ。
1 Pfund Sargel mit Butter und Kartoffeln €11.90
500gのホワイト・アスパラにバターソースとジャガイモが添えられた物だと思います。
どなたも注文されていませんでした。
Lammfilet auf Butterbohnen, Rosmarinjus und Ofenkartoffeln
€20.50 (インゲン系のソテーが付くとろこを変更してもらったので金額変わってるかもです。)
結構待って登場したメイン料理。みんなバラバラのメインだったから仕方なかったかなー・・・と思いつつも
注文して1時間以上経過するとねぇ。。。
とりあえず、大好きなラム肉のメイン料理の付け合わせをホワイトアスパラに変えていただいた一品です。
ホワイトアスパラの湯で加減がこれまた最高!!おいしかったなぁ〜。幸せだった。。。
ラム肉だからと張り切って赤ワインのの濃厚な物をお願いしたのですが、
焼き汁を使ったさっぱりめのソースだったので撃沈・・・。
ワインの味が強すぎて食材の味が消されちゃいました。
特にホワイトアスパラの良さが赤ワイン(フランス・ラングドック)に奪われてなくなっちゃう。。。
注文する時にソースがどういうものか確認すればよかったです
Rinderfilet auf Trüffelschaum, Gemüsen und Selleriepüree €24,90
こちらはhiro君のメインディッシュ。さすが肉好き。
1口いただいたらめっちゃ柔らかかった〜〜〜〜〜〜
セロリのピュレとトリュフを使った付け合せがフランス志向だな〜って思いました。
どのお料理もものすごく印象に残る物じゃないですが平均して美味しいと思いました。
でもちょっと店員さんがのんびりしてる(ドリンクの追加注文を聞きに来ない)のと料理が遅いので
この価格はちょいと高いかな〜っと。。。
Esprit
Rathausstraße 10 52072 Aachen
Telefon: +49 (0) 241 - 9329833
Telefax: +49 (0) 241 - 9329835
E-mail : info@esprit-aachen.de |
Aachen
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ドイツの西の街です。
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ビールもアイスクリームも堪能したあと、久々にあった方々だったのでもう1件のみに行くことに。
久々に歩く夜のアーヘン旧市街は遅くまで盛り上がっていました。
みんなサマータイム大好きなんだね〜。 夜でもテラス席は満員です。 タバコが吸えるからかな?
ショーウィンドーもなんだか春というか初夏というかとっても楽しげです。
キノコのモチーフが好きなので目がひきました〜。 日本でもキノコの柄とか人気ですよね♪
MOSSというパン屋さんのショーウィンドーには“テントウムシ”のプリンテン
プリンテンは苦手だけど思わず買っちゃいたくなるかわいさ〜
何度か来た事のあるバーだったのと連れの方が喫煙される方だったので
店内で喫煙できるところといえばココ。
水煙草って知ってますか? 不思議の国のアリスに登場する毛虫さんもご愛用。
煙草の葉を糖蜜で固めてお好みでフレーバー(香り)を付け、その上に墨を置いて燃やし
その煙を水に通した管を使って吸引するという煙草です。
直接煙を吸わないから紙の煙草よりも人体に影響がないかともいきや。。。
簡単に言うと普通の紙煙草よりも人体への影響が4〜5倍あるんだっつーことだそうな。
興味本意で1口吸ってみたら翌日お腹は下るし喉にタンはからむし鼻の奥が腫れて痛いしで
最悪。
朝もお昼も水1杯しか口にしたくない状態・・・。
今日はせっかくお食事会に招待していただいてるので体調を良くしようと努力して気分転換したら復活
今日の予定を心配したhiro君から体調の確認の電話があり
「鼻の奥がめっちゃ痛い」と伝えたところ「花粉症じゃない?」と。
この人とは一生分かり合えないのかもしれない
と思う瞬間・・・。
そういう時ってあるよね〜。
hiro君は喫煙者なのでね・・・最近タバコに関して価値観が合わないことに不安を抱く私です。
人生イロイロあるよね〜〜。
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食後のデザートについついたべちゃうアイスクリーム
今までこんなに食べたことないのに食べたくなっちゃうのは美味しいから?!
ブラウハウスの後に隣のアイスカフェでご馳走になりました
ココにアイスカフェがあるなんて知らなかったんですがブラウハウスへ行く時に物欲しそうにみてたら
「おいしいよ〜」って声をかけてもらったんで気になってたんです。
このショーケースの中はココナッツ、胡桃、ストロベリー、スイカ、カフェ、杏など。
その中から特に目をひいたのが、チーズケーキ
ドイツではKäsekuchenといい、 käseがチーズ kuchenはケーキという意味です。
1すくい(?)たぶん70セントくらいだと思います。4つで3€しなかったんで。
思ったとおりとっても美味しかった〜
それにしても夜の10時を過ぎても営業してるアイスクリームカフェって日本じゃあんまりないですよね〜?
そうそう、店内にもう一つショーケースがあって中のアイスは表のとは違ったので30〜40種くらいあるみたい。 |
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久し振りにアーヘンの旧市街へお食事に連れて行ってもらいました 写真は異様な香りの広場、Friedrich-Wilhelm-platz フリードリヒ・ヴィルフィルム広場
です。 香りの源は温泉。 8世紀末にはカール大帝という偉い人が王宮を建てたそうな。
詳しくはWikipediaのアーヘンをどうぞ。
到着したのは19時半過ぎでしたがこの明るさ。ヨーロッパの夏は夜が長いです。
その日、お食事の場所に選ばれたのがこちら。
帰りに撮ったので暗くて分かりづらいですがアーヘンの劇場前にあるお店です。
Restaurant Aachener Brauhaus/Degraa am Theater
レストラン・アーヘナー・ブラウハウス デグラァ・アム・テアーター って読むのかしら。
すでにみなさまお集まりでお食事が到着していたのに待ってくださってました。
Brauhausとはビールが飲めるお店なのでもちろんビールで乾杯!
このお店は3銘柄あって
ピルス:WARSTEINER ヴァルシュタイナー
200ml €1.60
400ml €3.20
500ml €3.70
ヴァイスビア:Prinzregent Luitpold
プリンツレグト・ルイトポルト
300ml €2.40 Hefe(酵母入りの白濁したもの)
500ml €3.30 Hefe
500ml €3.10 Kristall(酵母をろ過したもの) 店内の雰囲気は伝統的な感じでレトロな感じが旅行者には嬉しい感じです。
店内は禁煙なので子供連れや妊婦さんにも安心です。
座席はお店の入り口に隔離されたバーだけのスペース(たぶん喫煙可)とレストランとに分かれてて
だいたいがBOX席になってます。 あたしたちもここに座りました。
何故かドイツの人って入り口から見える場所にお客さんを入れたがるのよね。
ビールで乾杯の後、久し振りにドイツ料理をいただこうとメニューをみたら
アーヘン風という名のついたドイツ料理を発見したのでそれをお願いしました。
Aachener Sauerbraten mit Knödel und hausgemachtem Rotkohl
一皿 €12.50 でした。
ココのお店のメニューはフランス語と英語も表記されててさすが世界遺産のあるアーヘンだなぁと関心。
料理は牛肉を酢や香辛料でマリネして焼いた物にジャガイモ団子と紫キャベツの甘い煮込みって感じです。
Sauerbraten ザウァ−ブラーテンはドイツの料理でどこの街でもあるようなイメージですが、
何をもってアーヘン風といっているのかは聞けず。。。レーズンのってるあたりかしら?!
御肉は柔らかでソースもバランスが良く美味しい♪
残念ながらジャガイモ団子は味気なくてマズイ。。。食感もなんだかインスタントみたいだった・・・。
茹でた後にず〜〜〜〜〜〜〜〜っとお湯の中にいて旨味が出きっちゃった感じ。残念。
そしてhiro君は旬のホワイトアスパラ〜
ソースはバターソースかオランデーズソースか選べました。
1 Pfund Spargel mit Schinkenduett,
zerlassener Butter und Salzkartoffeln
1Pfund(プフント)=500g にハムの盛り合わせが付き、溶かしバターソースと塩茹でジャガイモ。€14.90 それにしてもホワイトアスパラの太さがスーパーで見かけないほど太い!!2倍くらいあるんじゃないでしょうか?!
アスパラの湯で加減もほんのりシャッキリで甘くて美味しかった〜
ビールも美味しかったし気さくな店員さんでいいお店でした。一人でも気軽に行けそうです☆
Restaurant Aachener Brauhaus/Degraa am Theater
住所:Kapuzinergraben 4 / Elisabethstr. 3 52062 Aachen
電話: +49/(0)2 41/360 17 FAX: +49/(0)2 41/40 44 45
問い合わせe-mail:info@aachener-brauhaus.de
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こんにちは、ほんっっっっとに良いお天気続き〜
気温はまだまだ低いですが窓際の太陽光線は暑くて素肌が焦げるんじゃないかって思うくらい!!
先ほどhiro君とお話したら、最悪の事態になったら4月末まで帰って来ないんじゃないかしらという事に。
さすがに長すぎだよ=3
どなたか“どこでもドア”貸していただけません?
まぁ、世の中自分中心じゃないって最近気がついたのであきらめてますけどね。
えー、3月7日のカーニバルでいただいてきた戦利品の数々を見ていただこうかと。
意外とがんばったでしょ〜
ただ、もらってるときは大きい袋だとみんなのじゃまになるからスーパーの袋をいくつか持って行って
小分けしてましたイシシ
アーヘン名物のプリンテン。よその土地だとレープクーヘンとかジンジャークッキーとか言われるやつ。
シナモン苦手だから食べられないので日本行きのお土産にしよう
以外に多かったのがワッフルを配る山車。
ちゃんと二種類のワッフルなのです
フランスのクロワッサン
んで、お菓子の定番といえばチョコレート。
ナッツの味わいとホワイトチョコも食べられないのほぼ全滅・・・
友達が来たときや日本のお土産にしよう
その他のお菓子はかならずといっていいほどバラ撒いてるあめちゃんと ドイツっぽく(?)グミとか。
マシュマロっぽいのとかラムネ(好物
ラムネとキャラメルクッキー以外は食べられないなーお土産にするのにもなんだかなー
おぉ、このポップコーンも良く配ってた。チップスはもっとも拾いたかったのに酔っ払いの「かっこうの餌食」で
なかなかとれなかった〜!くそー
あとは、良くわかんない物たち。ウサギのぬいぐるみは微妙な顔立ちでどっちかというと誰かにあげたい・・・
なぜかタイ風のインスタントラーメンとかももらえた。 このなかで絶対ほしかったのがティッシュ。
その日もってなくて絶対もらわなきゃーってがんばったけど最後の方に拾った・・・。
この日の目標だったサッカーボールはゲットできなかったよー
hiro君の為のお土産にしようと思ったのに
80cmくらいでハート型でデコレーションしてあってめっちゃ可愛かった
次回のチャンスがあったら絶対もらうぜ〜〜〜〜!
そうそう、番外編。
帰りに拾ったんだけど、これは車のダッシュボードに駐車しはじめた時間を表示しとくヤツ。
チケットを買って一緒に置いておいたりします。
うちに車ないけどのちのち買ってもらえるようにって拾っておいた |



