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寒い大寒波のミュンヘンです。
ショーウィンドーもクリスマス仕様なのはもちろん。
いたるところに雪がたくさん積もっていて歩くのが大変でした。
市庁舎前のマリエン広場にある噴水。
ショッピング街は歩行者専用になる時間帯があります。
ドイツでたまに見かける指貫。
ヨーロッパやアメリカでは結婚のお守りや女性に幸せをもたらすアイテムとされてるそうです。
西洋の指貫を シンブル って言うそうです。
シンブルワールド http://thimble.hobby-web.net/
一番の特徴は日本のものは指輪状なのに対して西洋のものは指先にかぶせるタイプ。
どちらかというと、使用目的よりプレゼントやコレクター向けの商品が多いみたいです。
お裁縫のキルティングをする際には欠かせないアイテムだそうです。
先がほんのり丸くなってるのと平らの2種類あって針を持つ利き手の中指に丸みのあるもの、
平たいものは反対の手の中指につけるそうです。
斉藤謠子「わたしのこだわり」 http://shop.quilt.co.jp/html/kodawari/index.html
シンブルのおはなし 参照。 http://shop.quilt.co.jp/html/kodawari/topic/thimble/
日本ではあまり有名じゃないですかね?。カラフルでとても可愛い。
指貫と書いて ゆびぬき(裁縫道具)(指先のない手袋) さしぬき(中世の袴 日本語って難しいね。
ワイン酒場の看板です。
カールス門の下に飾られてた3人組。
ミュンヘンがバイエルン地方だからといって中心街はいたって普通の都会でした。
お肉を手でかぶりついてる人なんていないし、ビール1リットルジョッキで飲んでる人も少なかったです。 |
München
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ドイツの南にある街で白くにごったビールが有名でとっても美味しい!白いソーセージも忘れずに。
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ミュンヘンのクリスマスマルクトの写真をつらつら載せたいと思います。
クリスマスマルクトの雰囲気はナカナカ伝わりづらいですが、
楽しそうだなー行ってみたいなーって思ってもらえたら是非ドイツへ!
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諦めません!食べるまでは!!
次なるお店もビアレストラン。 入店して店員さんに白ソーセージある?!ってきいたら あるよ〜って。
なんか、みんな気軽に応えるけど。。。
店先にあったメニューでhiro君が勝手に確認。 あった!!
席に案内してもらって店員さんに ドライ ヴァイスビァ ビッテ! 3つ 白ビール ください。
メニューは英語? と聞かれて 英語メニューをもらいました。 が、 さっきのメニューと違う。。。?
白ソーセージ、探しても載ってない!!これはまずい!
ビールを持ってきてくれたテーブル担当の女性に白ソーセージある?って聞いたら
キッチンに聞いてくるって。 おぉ〜! ちょっと食べられる予感♪
それにしてもやっぱり午前中の食べモンなんだねー。hiro君が見たのはランチメニューかな?
お店はツム フランツィスカーナー Zum Franziskaner というレジデンツの近く。
店内だだっぴろいです。 白ビールが有名なバイエルン料理のお店。
戻ってきた彼女は 大丈夫よ!いくつ食べる? って笑顔で♪ やったー!!
お昼が14時過ぎだったのであまりお腹減ってなく一人1本ずつお願いしました。
バイエルン地方の人はドイツ人ではなくババリアンだと言うそうです。
小さな国が集まって出来た国だから民族意識が高いのでしょうね。
さてさて、念願のヴァイスブルスト〜♪
これこれ〜!このお湯にぷかぷかしてるのが見たかったの!!
大事にひとりずつソーセージをお皿に乗せていただきまーす!
マスタードは2種類。右の色の薄い方で食べてって言われた気がする。
左は甘めだけど刺激が強い!右はマイルドだけど辛い!からしが苦手だからキツかったー。
つけなくても最高に美味しいけど付けるとまた味が変わって美味しかった♪
二つにカットして、それをまた縦に半分。 ナイフでそぎ落とすようにプリンっと皮をめくっていただきます。
淡白なのに肉の味がして香草がきつくなく塩分もやわらかくてホントに美味しかった♪ 毎朝食べたい!
というわけでおいしすぎて二人はお代わりしてたよ。
おなかもふくれたし日も暮れたしでそろそろ帰ることに。
と、その前にカフェ・クロイツカムへ。。。
別にコーヒーのみに来た訳ではありません。
念願のバウムクーヘンです♪
ドレスデンのお店でドレスデンの銘菓が買えちゃうのです。
というわけで、ノーマルのとチョコレートコーティングのと1つずつ買ってもらいました。
2ヶ月もつらしいよ。日本のとは大違い。。。まだいただいてないけどどっしりしてそうね。
目的は達成したので後は帰るのです。寂しいね。
見所満載のミュンヘン、また来るよ!レジデンツ行ってないし!美術館も行きたいし!
まだ見たりないあたしの不満を新市庁舎前のクリスマスマルクトを横切ると言うことで解消しようと
まわりこんでくれました。
いや、かえって帰りたくなくなるんですけどね。
しょうがないからフルーツ・チョコで我慢してみよう。
赤い皮の葡萄、イチゴ、バナナ、オレンジ、ココナツ、パイナップル、緑の葡萄の串刺しチョコ♪
果物が甘くてチョコも美味しくて幸せだった〜☆
ピンクやらオレンジやらのチョコもあるけどやっぱりミルクチョコが好き!
日本のよりどくどくしいリンゴ飴もあるよ・・・。
歩きながら食べるとポロポロ落ちてもったいないよ。。。ちなみに裏側にチョコはあまりついてません。
日本だったらクレームつくぞ。 夜、ライトアップされた新市庁舎も綺麗ね。
フラウエン教会も綺麗ね。
カールス門も立派ね!
というわけで、身体も冷えたことだしグリューワインをいただくことに。
マイナス10℃以下なら猫舌でも直ぐに飲めて温かです。
果物入りもありますよーって。おいしそう・・・。
ここのお店はカールス広場にあってなんと中央駅側にはアイススケートリンクが!
名古屋人だから滑りたかった。一人で滑っておいでって言われたけどそれって非常に寂しくない?
でもリンクはアイスの上にスノーです。
中央駅の地下で御SUSHIを発見!
下の丸いパックはガリとわさび。
現地の食事もいいけどやっぱり日本食食べたいな〜!
というわけで、ミュンヘンへの旅でしたー。 |
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南ドイツといえばMünchen ミュンヘン! 場所はドイツの南西でオーストリアに近いほうです。
せっかく近いところにいるので電車に乗って行って来ました。
車窓から見える景色は一面真っ白な世界! 大寒波押し寄せてますよ〜!
乗った電車はALEX(アレックス: Arriva-Länderbahn-Express)というミュンヘン周辺の電車です。
ドイチュバーンとは別の会社のようですがドイチュバーンで切符を買います。
ミュンヘン行きのチケットを買うときに「ババリア・チケット」が安いと言われ当日限りの往復で1人32ユーロ。
ミュンヘンには前回アメリカから帰ってきたときに空港にトランジットで訪れただけなので、
ガイドブックを読みまくりました。
旅の目的はミュンヘン・ソーセージと言われる白ソーセージと白ビール、バウムクーヘンです。
別にアーヘンでもいいんじゃ?って言われましたがバウムクーヘンって
日本みたいにすぐ買える物じゃないんです。
西ドイツ発祥のケーキですが専用の機械がいるのかスーパーでも売ってないし、
販売してるお店が限られるのです。
バウムクーヘンは日本では年輪の形状から結婚式や祝い事の引き出物として使われ、
繁栄や長寿をイメージするものとして慶事の贈り物として好まれるそうですが
ドイツではこのような風習はなく、手間ひまをかけた職人の高い技術のたまもの。
作り方が非常に特殊で技能を要することから、日本のように身近・手軽なお菓子ではなく
一般の知名度としては「名前は知っている」という程度だそうです。 (ウィキペディア バウムクーヘン参照。)
Baumkuchenとドイツ語で書いて「Baumバウムが木 kuchenがクーヘンがケーキ」です。
日本でバウムクーヘンと言えばユーハイム「株式会社 ユーハイム(Juchheim Co.,Ltd)」
ユーハイムは第一次世界大戦の時、日本軍により占領された青島より、
日本へ連行されたドイツ人菓子職人のカール・ユーハイム夫妻が広島県物産陳列館(現:原爆ドーム)にて
開催された「ドイツ作品展示会」で日本初のバウムクーヘンの製造販売を行ったそうです。
(ウィキペディア ユーハイム参照。)
知らなかったのですが愛知県の工場から全国に出荷されてるそうですよ! ユーハイムのホームページ
まずは明るいうちに町散策です。
ミュンヘン中央駅を出て中心街へ進むと路面電車の駅がありました。ドイツで路面電車を良く見かけます。
中心街に行く途中にあるカールス門Karlstor。中世のミュンヘンは城壁に囲まれた都市で
この門は1300年ごろできた城門だそうです。
この門をくぐった通りはショッピング街で服屋さんなどが立ち並びます。
通りの名前はノイハウザー通りNeuhauser Str.。
ものすご〜〜〜くおなかが空いていたので白ソーセージを探しながらビアレストランへ。
どーーーしても白ソーセージが食べたかったのでお店に入って はーべんじーヴァイスブルスト? っと聞いたら あるよ〜 って気軽に応えてくれたのでここで食べることに。
お店の名前はアウグスティーナAugustiner Gaststätten。
1階席は満席だったので2階に行きました。
案内してもらった席でメニュー見たら ヴァイスヴルストWeißwurst 14:00まで・・・。
えぇ〜?!さっきの男性 あるよ!って勢い良く言ってたのに時間過ぎてんじゃん!!
ダメもとでオーダーしたら 時間過ぎてるからだめ〜って・・・。 ガビーン。。。
ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備して、朝食と昼食の間のスナックとするのが
伝統的な食べ方。
ミュンヘンには「ソーセージは教会の正午の鐘を聞くことを許されない」ということわざがあるくらいだそうです。
最新冷凍技術をもってしても、夏場のソーセージは夕暮れ前に味が落ちるそうな。。。
ヴァイスヴルストWeißwurstはWeiß:白 wurst:ソーセージ の事。
ドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージで、よく挽いた仔牛肉、
新鮮な豚肉のベーコンから作られるそうです。通常は風味づけにパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、
ショウガ、カルダモンがさまざまなバリエーションで使用され
それらを混ぜ合わせて新鮮で清潔な豚のケーシングに詰め、
それぞれ長さ10〜12センチ、太さ約2センチのソーセージとなるわけだそうです。
(ウィキペディア ヴァイスヴルスト参照。)
ちなみケーシングというのは動物の腸や人工のものでソーセージの外側の皮の事らしいです。
日本では牛腸又は製品の太さが36mm以上のソーセージはボロニアソーセージ 、
豚腸又は製品の太さが20mm以上36mm未満のソーセージはフランクフルトソーセージ、
羊腸又は製品の太さが20mm未満のソーセージはウィンナーソーセージと区別してるそうです。
知らなかったな〜。
最近は人工の製品が多く、その場合は直径で分類するんだそうな。 案外テキトー?
(ウィキペディア ケーシング参照。)
そんなこんなで別のものをいただくことに・・・。
お店のおススメ聞いたらコレって。
Resches Spanferkel mit Dunkelbier gebraten dazu Kartoffelknödel und Speck-Krautsalat 15.95ユーロ。
食べたイメージは 焼き豚。。。ちゃーしゅーですわ。。。
ミュンヘンのデュンケルビールで煮込んだ豚肉にジャガイモ団子とキャベツの酢サラダ添え。
コールスローのさっぱりバージョンっていう感じの味。 クミンシードとベーコン入り(少々)。
休みの日にわざわざ一緒に行って下さった方のお料理。↓
Münchner Sauerbraten mit Semmelknödek und Blaukraut 12.20ユーロ。
ミュンヘン風牛肉の赤ワイン&酢&香辛料煮込み。ケシの実団子と赤キャベツ。
この赤キャベツ、ソテーしてあってなんとも表現しがたい味わい。意外と箸(フォーク)がすすむ。
hiro君はミュンヘン名物レバーケーゼ Leberkäse。 4.90ユーロ。 異常に安い。。。と思ったら、
お皿の端っこに でーん と乗せられたものが登場。 コレのみ。。。
ソーセージの中身だけローストしたみたいな味。普通に美味しい。けどコレだけってどうなのよ。
テーブルには無造作にプレッツェルが籠盛りされてます。
食べた分だけお会計。手をつけなきゃ払わなくて大丈夫。
というか、料理出てきてからビール出てきた。
ここのお店が作ってる白ビール。 アーヘンではヴァイツェンっていうけど南のバイエルンではヴァイス。
まろやかで美味しかった♪
料理はびみょーだったけどビールだけ飲みに行くならお勧めのお店です。
ご飯を食べた後、フラウエン教会と言うところに。
途中にミヒャエル教会って言うのがあったらしいんだけど素通り・・・気づきませんでした。
ルートヴィヒⅡ世が埋葬されてるらしいよ。
フラウエン教会の近くにはドイツ狩猟漁猟博物館 Deutsches Jagdund Fischereimuseum があり
イノシシのオブジェの上に乗った女の子が可愛かった。
通りをこの博物館から左に行くとフラウエン教会Frauenkircheがあります。
二本の塔の上に玉ねぎ型の屋根が特徴の教会。
近くに行ったら片方工事中だった。。。
南側の塔はエレベーターがついてて上がれるそうです。でも冬は休みらしい。丁度いいからメンテナンス?
教会横のミュンヘン市街のミニチュアをゴジラのごとく踏み荒らす子供。。。
アーヘンの大聖堂横にも同じようにありますよ。 さてさて、ここの教会は何が有名かって 床に足跡がって。。。
なんと悪魔の足跡って言われてるそうです。
この教会が完成し、奉納式が行われる前夜に見に来た悪魔は教会に窓がないので
そんな教会に信者は来ないと足跡を残していったそうです。
悪魔の足跡から教会の祭壇を見た図。
でもホントは柱で見えないだけで窓はちゃんとあるのですよ。
それも両側にずら〜と。
それに気づいたその悪魔はだましたと腹を立てて強風で教会を壊そうとしたそうです。
今でも強風がこの辺りは吹くので塔に登るときは気をつけたほうがいいらしいですよー。
あー、俺ぴったりだ!って・・・悪魔は身近におります。
とても観光客の多い教会だったのでさっさと移動〜。
ミュンヘンの一番の見所らしい新市庁舎へ。
新市庁舎の前の広場はマリエン広場と言い人がたくさんいました。クリスマスマルクトももちろん!
露店がたくさんありましたよ〜。
この新市庁舎は一日2〜3回仕掛け時計が動くらしくその時間にはたくさんの見物客が集まるそうです。
ま、もちろんみれませんでしたがね。 新市庁舎の塔もエレベーターで登れるらしいです。
こちらは冬季も稼動してるそうですよ〜。
人が多くて正面の写真が撮れず。。。なぜか向かって右の部分だけ納めました。
市庁舎の迎えに少し見えるのがペーター教会Peterskirche。
この教会はミュンヘンでもっとも古い教会で塔には木造の階段で登れるそうです。
天気しだいで登れない日もあるそうですが眺めがとってもいいそうですよ♪
少しずつ暗くなってきました。。。
名残惜しいので白ソーセージを絶対食べるぞ〜って事でレストラン探しに。。。
この続きは後編で! |
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