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モンシャウへ連れて行ってくれたロシア人の方へガソリン代とまではいかないまでも
お礼がしたかったのでモンシャウのお土産を。 高価なものは逆に気を使わせるだろうしね。
昔から、人にプレゼントする時はだいたいなくなるものが良いと決めているので
モンシャウのお菓子をプレゼントすることに。
Monschauer Dütchen Packung(箱入り):€3.95 St.(一つ):€0.37
見た目どおりのクッキーです。 ラングドシャ(猫の舌という意味のフランス語がついたクッキー)が
分厚くなったような、素朴なお菓子。サクサクというよりザクザク。素敵なお写真は→こちら♪
プレゼント用に箱入りと、自分用に1つ買いました。
ちなみに名前のMonschauerはモンシャウ風とかモンシャウのとか Dütchenの意味がわからず。。。
レジで「箱入り1つと単品で1つ下さい〜」って指指しで伝えたら、「中にクリーム入れる?」って聞かれました。
きっとこの広い口のほうに生クリームを詰めて食べるのがおススメなんでしょうね〜。
ドイツの人生クリーム大好きだからなぁ・・・。
マルクトの角にあるカフェでケーキもフランス風のものがあったりかわいいお店だった♪
たぶん Cafe Kaulardっていうお店。 素朴な店内で店員さんも気さくで親切でした
お店で焼いてるだろうからこの街のいろんなところで食べ比べして好きな味のお店みつけたいなー。
この街はマスタードも有名らしいのでまたゆ〜っくり訪れたいです。 |
Monschau
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ドイツの西、アーヘンのすぐ南にある小さなリゾートタウン。
ベルギーの国境の側です。
ベルギーの国境の側です。
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モンシャウで楽しみにしていたのはこの時期限定のホワイトアスパラ料理
だのにだのに。 マルクトの一番人気のテーブルの群れに座れたまでは良かったけど
そこのメニューったらドイツの定番:平ぺったい豚カツ ばかり・・・。
この時を1年も待ったのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
うだうだ言っても飲みもん頼んじゃったしみんな お疲れなのでわがまま言えず・・・。
hiro君と二人だったら飲み物断ってでも違う店行ったわよ。しかもビールと水をもらうのに30分かかった・・・。
食べたいもんなくて悩みに悩んだあげく普段食べれないような川魚にしてみたのよ。
Forelle Müllerin mit Bratkartoffeln und salat €11.90
Forelleはマス、Müllerinは水車小屋(製粉業者)の娘(妻)という意味だそう。
フォレレ・ミュレリン はマスの水車小屋娘風といった感じの意味でたぶんですが、
小麦粉とか片栗粉とかをまぶしたマスを揚げ焼きした物ってことだと思います。
mit はお皿の上に一緒に乗ってるもの Bratkartoffeln はジャガイモをバターで炒めた物
und アンドと同じ意味 salat サラダ。
ポテトの調理法ちがっとるがね(違いますという名古屋弁)・・・。
マスも味が乗ってないからなんとなく生臭いし・・・日本人だから魚臭さには過敏なんだろうか・・・。
hiro君が注文したサーモンもライス添えって書いてあるのに同じポテトフライついてくるし。。。
料理も30〜40分待ったぞ。
御代わりの飲み物も20分くらいこないしね。。。店員さん疲れてるのかぐったりして笑顔ないし彫りが深いから
彫刻かと思ったわよ。 仕事してないとは言わないけど川の魚にパンくずやってる暇あったら
ビール持ってこ〜〜〜〜〜〜〜い!!
座った席は日当たりも立地も街一番のところ。
広場中のお店が柵で仕切って7席ずつくらいで場所を共有してるの。
柵の隣ではおいしそうにホワイトアスパラをいただいてるご夫婦〜〜〜〜〜〜!
この時期白アスパラ食べないなんてお正月にお節食べないようなもんよ?!(おおげさ・・・。)
日本人ってあまりしないけど、レストランに入る前(か入店後席につく前)に
必ずメニューと店員、お客さんの食べてる反応をチェックして
その店がやる気ありそうかどうかを確認
してから席について注文しましょう!
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Monschau モンシャウ は渓谷の間の小さな街。
山の上にはお城。
反対側の山に大砲台の跡があります。
到着が12時半頃で街を散策し、食事を済ませた後に大砲台のほうへ上ることに。
結構な急斜面で階段があるところは段差が大きいし、途中から階段もなく砂利と砂の道を上っていくので
スニーカーなどのハイキングシューズで行かないと辛いです・・・。
途中にベンチもあるのでゆっくりゆっくり登れば大丈夫な感じでした。
頂上の大砲台は石垣(?)だけが残っていてはっきり言えば登らなくてもよかったねって
日本人なら言いそうな。。。
でもどうせなんで間近までいってみました。
昔はブイブイ言わせてたんだと思いますよ。
んで山なんでもう少し上から大砲台を覗いて見ようかと。
覗けず。。。。でもまぁ周りは丸くなってんだなぁと。あと、てっぺんに風見鶏(矢印型)が付いてた。
大砲台にもベンチがありここからの眺めも絶景かな〜!
右に見えるのがお城でその下に城下町が広がってて密集具合と建物、川の一体感がすごい!
周りを山に囲まれてるから秘境みたいだった。
ちなみに大砲台のベンチから見る眺めと途中から見る眺めではやっぱりちょっと違う!
途中のベンチからの方が街が立体的に見えていいかも?
ベンチから見るのもいいけど上りながら、下りながらの絶景もいいですよ
足元危ないところが多いので気をつけないとかなり危険ですけどね・・・。
お腹一杯になってビール2杯飲んでから上るもんじゃないです。 |
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5月8日の日曜日にロシア人の方に連れて行っていただいた
Monschau モンシャウ
アーヘンにお住まいのyou*_kさんの記事でモンシャウは素敵な街って拝見してて・・・。
車があれば行けるのに〜!!!!ってずーーーーーっと思ってた場所でした
おうちまでお迎えに来ていただいて高速度道路をぶっ放し30〜40分ほどで到着〜。
建物の感じがドイツと違う!ドイツのおうちはレンガが多いの。アーヘン周辺だけかも・・・。
モンシャウはフランスのカマンベール村周辺を思い出すような白い外壁に木の枠組みが印象的。
街の中に川が流れてて教会へつながる橋の下に吊るされた魚の骨のモニュメント
街の教会。
教会の前の銅像。
大きな水車。
マルクト(広場)周辺の川沿いにはレストランやカフェ、ホテルなどが立ち並び
日当たりの良い広場はテーブルが敷き詰められていて満席。店内は誰もお客さんいらっしゃらない。。。
ここに住んで小さなお店をもって暮らせたら素敵だな〜。
Rotes Haus 赤いおうちという建物。Johann Heinrich Scheibler ヨハン・ハインリッヒ・シャイブラーさんが
1752年に住居やオフィスとして建てたそうです。
建物の中には素晴らしい(?)螺旋階段や家具、食器などが飾られているそうで入場料を支払えば
見せていただけるみたいです。
入場可能日:グッドフライデー〜11月30日&火〜日曜 :10時、11時、14時、15時、16時
入場料大人:€3.00 学生&子供:無料 学校の引率者やガイドさんは€2.00 グッドフライデーは復活祭(イースター)直前の金曜日で毎年日にちがかわるそうです。
今年は4月24日でしたが来年は4月8日か15日です。宗派(?)によって違うみたい。
リゾート地って言われるだけあってこじんまりとして華やかな街ではないですが、
ドライブに来て半日ゆっくりするには最適な街だな〜って思います。
ベルギーとの国境が直ぐ近くなので駐車場にはドイツはもちろんベルギー、オランダなどの
ナンバープレートも見かけました。
駐車場は中心街から歩いて10分ほどのところから中心街の中まで何箇所かあるし、
公共の駐車場は1日€5.00でした。
なによりドイツで日曜日に観光できるって言うのが一押しの理由かな〜!
アーヘンの街は日曜日に行くと何処もかしこも開いてないですからねぇ・・・。
モンシャウの街外れにある建物。かわいすぎるー。 |
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