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今日は友達が2組会いに来てくれてなんだかドイツでも一人じゃないなーって幸せでした。
明日はおうちを5時半までに出発して空港に向かうのですが、タクシーの予約の仕方がわからず
友達に頼んだら
旦那さんが駅まで送ってくれることになりました
びっくりだけどすごくありがたいのでお願いしちゃいました。
これでお土産奮発してお礼をしよう!
今日は最後まで悩んだ「チーズを日本にもっていくかどうか」。
結局は友達を呼んでパーティをしないでチーズを渡すだけにしました。
1家族は友達が7人で家に泊まりに来ている。 もう1組は旦那さんが出張中。
あたしもおうちの片付けなんかでバタバタしていたのでパーティーは延期。
それで2組なので写真のチーズを2つに割って渡したのですがその間を試食させてもらいました。
チーズの名前はCOULOMMIERS クロミエです。
無殺菌の牛乳から造られます。A.O.Cは取得していません。
いわゆる白カビタイプです。
La Fromagerie E. Graindorgeというチーズ製造所が作られてるのをいただきました。
この会社はノルマンディー地方(フランス北部カマンベール・ド・ノルマンディーが有名)のチーズを
主に造られてるようです。
熟成具合はどなたが食べても美味しいって言ってもらえそうな芯(ポソポソする食感の場所)もなくて
室温に戻した生地が口の中でふんわりとろけてめっちゃ美味しい!!!
コレがスーパーで1つ380g/5.22ユーロ。やっぱりチーズは庶民のものだわね。
実は白カビチーズの中で一番すきなのがこのクロミエ。
とても有名なブリ・ド・モーというチーズとブリ・ド・ムランというチーズの産地の間にある場所で作られてます。
大きさはカマンベールよりも大きめ。味わいはカマンベール・ド・ノルマンディーより白カビが優しいと思います。
熟成具合がすごく良く、アンモニア臭もでてなくてホントに美味しかった!
これなら一人で食べられたかもなー。。。やっぱり日本にもっていけばよかった?!って思ったり
1mmくらいの厚さの黒胡椒つきクラッカーでいただきました。
黒胡椒と白カビはいい相性だと思います☆
もちろんハチミツや、ブルーベリージャムなんかも美味しいですよ
ジャンパーニュなど発泡性でナッツの香りやハチミツの香りワインや
赤ワインのフルーティーで軽いもが合うかなって思いました
まだ冷蔵庫には2つ残ってるのですがウォッシュタイプだし、冷蔵庫がカナリ温度低いので
このまま置いて熟成させることにしました。
さて、私がかえってくるまでにチーズさんたちはどうなってるでしょうか〜
かわいく熟成されてるといいな〜
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Fromage(チーズ)
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Fromageはフランス語でチーズの事。
私はフランス産のチーズが大好きです。
春は山羊のミルクのチーズ、冬はチーズフォンデュ。
グラタンやピザも美味しいですよね〜♪
私はフランス産のチーズが大好きです。
春は山羊のミルクのチーズ、冬はチーズフォンデュ。
グラタンやピザも美味しいですよね〜♪
チーズは動物検疫対象外だから旅行の際は是非お土産に❤
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今晩は、まだまだ寒いドイツです。
アーヘンは18:30現在で14度。。。寒い。。。
と、思いきや。
日曜日からは 夏!
最高気温は30度とまさに夏到来でごじゃりマス!
今日は久し振りにいただいた青かびチーズのお話を。
Roquefort/ロックフォール
上の写真はロックフォールを作ってる会社 Fromageries Papillon depuis 1906より。
とってもかわいいサイト→こちら。
おススメの食べ方はパンにぬってハチミツをたらしたもの。濃厚なミルクの香りとハチミツの甘さが幸せ
現地では牛ステーキなどのソースにこのチーズを加えていただいたりしてます。
Papillonがおススメするレシピもありますよ♪→Recettes PAPILLON
STUFFED TOMATOES WITH ROQUEFORT AND GOATS CHEESE
以下↓は英語のレシピを私なりに翻訳したものです。間違いもあるかもしれませんのでサイトで確認してください
田舎パンを使ったカナッペ・ロックフォール準備時間:10分 調理時間:5分
4人分:papillon Roquefort(ロックフォール)・300g
田舎風バケット(固めのパン)・1本
papillon olive oil(オリーブオイル)・20cl
チャイブ(あさつき)・1束
ロックフォールのオニオングラタンスープ準備時間:15分 調理時間:40分
6人前:標準的な大きさの赤色玉ねぎ・3つ
ロックフォール・150g
バター・75g
水・1.5リットル
ブーケガルニ(パセリ・タイム・セロリなど束ねたり袋に入れたもの、スーパーに売ってるらしい)・1つ
塩
黒胡椒
クルトン(角切りにした硬いぱん)・300g
パピヨン以外にもホームページのあるフォクフォール製造会社があるので興味がおありであれば。
マダム・アンドレがお土産にくれた自家製チェリーをコトコトにてソースに。
ロックフォールと一緒にいただきました。彩りがキレイで華やか
フランス人ならこのパンには5倍はチーズ乗せるね。
砂糖入れなかったけど ロックフォールには甘いソース、ハチミツの方がやっぱり合うかも。
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長文です!!!
よく日本のスーパーで粉チーズに 「パルメザン」 って書いてあったのですが
イタリア人が パルメ(ミ)ジャーノ・レッジャーノを粉チーズに使ってたのを日本の企業がヒントを得て
プロセスチーズ(チーズを溶かして作った物)を粉末にしたものに似た様な名前をつけたものらしいです。
本物のパルメジャーノ・レッジャーノは熟成期間、品質次第ではイタリアでもかなり高価なチーズ。
でもブロックから削ったばかりの香りやコクは
日本の「パルメザン」と比べようもないほどだな〜って感心してました。 「パルメザン」 独特の匂いもないし。
しかし、なかなかブロックで買うこともないしやっぱり小さな塊より大きな塊のほうが
“風味” の飛びが少ない気がします。かと言ってご家庭で1Kg購入されるかたってまれだと思うんですよね。
ドイツに来て、日本よりも半値以下で買えるチーズ達ですがうちでは「基本和食」です。
そんなわけで 「粉チーズ」の出番は少ないのですが、やっぱりたまには欲しくなる料理も作ったりするので
常備はしてるんですよね。
そこで、おススメなのがグラナ・パダーノという名前のチーズ。 見た目も色もパルミジャーノに似てるのです。
イタリアは北部、エミリア・ロマーニャ州、ピエモンテ州、ロンバルディア州などのポー川流域で生産されるハードチーズで、牛乳を原料とする。
グラナとは粒状のと言う意味で、パダーノはポー川周辺の平地の事を言う。
その名の通り、割るとボロボロと粒状に崩れるので、この地域一帯で生産されるチーズの総称であった。
しかし製法などの違いにより一部がパルミジャーノ・レッジャーノとして法律で分けられた。
熟成期間は最低9カ月最長2年におよぶ。
パルミジャーノ・レッジャーノより割安ので、同じ用途に使われるが、1996年にDOPを取得していて、厳しい品質管理がなされているので決してただの代用品と言うわけではない。
またパルミジャーノだと強すぎる場合にはパダーノを使う方がよいとされる。
またパルミジャーノ・レッジャーノに比べて熟成期間が短い分、塩分濃度は低いので
料理に使う時には注意が必要。
製造中に分離した乳脂肪はマスカルポーネなどの原料に使われる。
と、いうわけで値段も実はドイツで購入するとパルメジャーノ・レッジャーノとたいしてかわんないんですが、
削りやすさとマイルドさであたしは良くグラナ・パダーノを粉チーズにしてますよ
で、さっきの話し たまにしか登場しない物だから・・・。
見事に青かび、白カビ、リネンス菌と思われるカビルンルン達のお家になってました
1ヶ月、顔をみてあげなかったのもだから。。。申し訳ない事をしました
ということでカビルンルンをいただくわけにはいかないので撤去作業。。。
上の写真↑をみくらべていただくとわかるように、外皮はカビを拭けるのですが中は拭いても取れません。
外皮と中身はもともと全く同じ物。 チーズをカビなどの菌から守る為に外側だけ硬くします。
グラナ・パダーノもパルミジャーノ・レッジャーノも外皮はリンドとう皮になっています。
あたしが思うに爪みたいなものかなって思ってます。同じ皮膚でも硬いところと柔らかいところ。
というわけであたしもチーズの中に生えちゃったカビはどうにも出来ないんでカットすることに。
半分とは言いませんがかなりの量を切り落とすことに。。。牛さんごめんなさい
こういうことを防ぐ為に2〜5日に1度はチーズの様子を見てあげないといけないです
あ、そうそう。たまに硬いチーズの皮をオーブンでカリカリに焼いて食べたりする人がいらっしゃるんですが、
フランス人やイタリア人からしたら不思議でしょうがないそうです・・・牛の蹄を食べているような物・・・?
たくさんの人が触ったり、塩分が濃いので多量にいただかれるのはどうかと思う私でした。
個人の自由なので食べたい方は食べられてもいいのです。世の中自己責任。 |
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今晩は。
日本ではまだたくさんの方が不安な夜をすごされているかと思います。
二次、三次の被害にあわれないようにと思います。
11日にUPしようかと悩んだ記事ですが、今日投稿しようと思いました。
気分が沈んでいては前向きにはなれない!
11日は朝起きてからhiro君からのメールをチェックし、内容が良くわからないままYahoo!のニュースを
みてみたら。。。
どういうこと?!
慌ててhiro君に電話してもつながらず。
東京にいたhiro君とはインターネット経由で連絡をして無事を確認。
自分の世話でいっぱいなのにhiro君の心配までしたら混乱です
朝起きてからイロイロなニュース速報やドイツのテレビをみながらどうしていいかわからず
心が落ち着かなかった。。。
ホテルのロービーに避難していたhiro君ですが、部屋に戻ってもいいということで
あたしも少し落ち着きお腹が減ったのでお昼ごはんを食べることに。
体調が少しおかしかったので栄養万点にしました。
ニンニクとマッシュルームとニンジンを炒めた所に昨日の残りの蒸したジャガイモとモンドールを入れて。
冷凍しといたご飯を「チン」してそのうえにかけて、オレガノとホワイトペッパー振りかけていただきました。
濃厚なモンドールが野菜やキノコに浸みて身体がホッカリ
まぁそんなもんで治るわけもないのですが、栄養取らないとね。
Mont d’orには木のケースの中のチーズへ直に木が撒きつけてあります。
食べられないので残してくださいね |
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hiro君今日は日本人の知り合いと飲みに行ったんだってさ。
お風呂入りながら「あたしは何でここにいるんだろう?」ってちょっと考えてみたり
まだまだ大人になりきれない30歳です。
今日はお昼に出かける予定だったのでhiro君に「お昼ご飯外で美味しい物でも食べてきたら?」っと
提案をいただいてたのでtoomっていうホームセンターの帰りにEDEKAっていうスーパーによって
イロイロ買ってみた
久し振りのプレッェルとケシの実パン。どちらもドイツパンです。
プレッェル(LAUGENBREZEL)は0.85€ ケシの実パン(SPITZBR.VEREDELT)は0.38€でした。
大好物のプレッェルは焼きたてが最高!Nürnbergニュルンベルグや Hamburgハンベルグの駅や街で
焼きたてが売ってた時に食べた味が忘れられない〜!!
ドイツに来たら絶対焼きたてプレッェルをたべてほしいです!
おススメの食べ方は塩を全部落とす!もったいないけど塩付だと日本人にはちょっと塩辛い
そんな相方にはドイツワイン
Justus Steineisherというワイン名で2009年のBADEN産 葡萄品種:MARKGRÄFLER 辛口仕様。
10−12℃がおススメの温度らしいです。
フルーティでキウイやパイナップルのようなトロピカルフルーツの中でも酸味が効いた感じ。
香りはユリっぽくて自己主張が強くない感じ。 上品な感じの中に若さがあるイメージです。
んで、パンだけじゃなんなので豚肉食品も買ってみました。
いわゆるボンレスハムj。Delolatess Hinterschinken 96gで1.43€。
レバーソーセージと 血入りソーセジも買ってみた。
左: Delikatess Leberwurst grob 右: Kottenforster Blutwurst
左のは周りが布かワックスで食べられなくて、中はペースト状です。細かいボンレスハムみたいのが入ってた。
右はハンペンくらいの弾力。豚肉に豚の血を混ぜて背油チックな物がまぜてあります。
どちらもパンのお供に最高
そのほかにじゃがいも2種を電子レンジで蒸して マッシュルームはフライパンで蒸し焼き。
そんでもって今日の主役!!
モンドールさんです。フランス製のもの。 消費期限から1ヶ月熟成させました
熟成の仕方が悪くちょっと匂う。。。箱入りで9.63ユーロでした。
こんな風に箱のセロファンと側面のシールを剥がし、周りをアルミホイルで包んで。。。
オーブンまたはトースターで焼きます!焼き色が付いたらパンも一緒にあたためて
こんな↑焼き色になったら・・・
とろんとろんです
ジャガイモやマッシュルームもおススメですがアスパラやブロッコリーなんかも最高!! チーズフォンデュのように滑らかなのでそのままディップして楽しみます
お好みでオレガノ、ブラックペッパー、ニンニクを加えても美味しいですよ
一人じゃ結局食べ切れなかったのでまた明日いただきたいと思います。
冬限定のチーズ、Mont d’Or モンドールでした |



