フランスTroyes

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フランス、シャンパーニュ地方の第二の都市。
かわいい町並みが癒されます。
アンドゥイエットという豚の内臓入りソーセージが名物。
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 フランスTROYES:トロワ 3泊4日ホームスティ (17−20.06.2011)
 
 ようやく最終記事になりました。お付き合いいただきありがとうございます。
 
 
 さてさて、最後の記事は自分でも一番楽しみなFromageフロマージュ:チーズさんです。
 
 フランスが好きになったのもフランスに行きたいのも全てチーズから。
 
 見た目も味も様々なチーズの魅力はやっぱり現地で食べること。
 
 地産地消ということではなく、移動によってチーズに負担・ストレスをかけ味が落ちるのはもったいない!
 
 現地でいただけば値段も安いし味も最高級〜!ただ、旅費はかかりますけど思いでもいっぱいです
 
 
 
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Petit LIVAROT A.O.C/リヴァロ270g€4,96
 
 このチーズはスーパーで買いました。ノルマンディー地方と言うパリの北西の小さな村の名前です。
 
 有名なカマンベール村のとっても近くです。
 
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 特徴はウォッシュタイプなので表面が茶色でねっとりしている事と側面に5本のワラみたいなのがついてます。
 
 昔は型崩れ防止に巻いたそうですが見た目もかわいく特徴付けれたので型崩れしないようなチーズ作りが
 
 出来る今でもついてるそうです。
 
 
 
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Coulommiers au lait cru paille/クロミエ380g€5.22
 
 あまり日本で見かけないけど有名なチーズです。
 
 ブリ・ド・モーという大きな白カビチーズの南の町の名前です。
 
 モーは大きすぎるのでカットされて売られますが黒みえは何とか食べ切りサイズ(それでも大きいけど・・・)。
 
 ずっといただいてなかったので久し振りに食べたくなりました。
 
 
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 湿度調整のためだと思うのですが箱のしたにワラがひいてあってなんとも愛されてる感じが伝わりました。
 
 きっと大事に大事に作られたことでしょう
 
 
 
 
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 EPOISSES BERTHAUT A.O.P/エポワス250g€6.97
 
 ブルゴーニュ地方のウォッシュタイプチーズです。私がチーズ・サービスしている時は1番人気でした。
 
 自分が好きなものってどうしてもおススメしたくなっちゃうんですよね
 
 
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 ここの会社のエポワスが一番おススメです。味が濃厚なの!hiro君もコレでメロメロだよ〜
 
 
 
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Saint-Nectaire A.O.P/サンネクテール80g€1,50
 
 マルシェで一目ぼれしたほどの表皮のカビ
 
 中は濃厚なナッツの香りと味わいで美味しいんだろうな〜
 
 農家製と工場制とあって確認し忘れたけどコレはきっと農家製だわね
 
 
 
 
Roquefort PAPILLON/ロックフォール105g€2,71 
 
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 そして最後に羊のミルクの青かびチーズです。お気に入りのパピヨン社の物。
 
  パピヨン社は青かびの入り具合がすごくキレイで絵になるのよ〜もちろん味も美味しい!!
 
 ロックフォールは羊のミルクの濃厚でクセのある味わいがこれまた美味しい〜
 
 濃い赤ワインと一緒に楽しめばワインがとってもフルーティーに感じますよ〜
 
 ロックフォールも村の名前だけど同じ名前の村が他にもあるから
 
 訪れる時には注意が必要です とても素敵な村なので一度訪れてみてはいかがでしょうか〜
 
 
 
 
 楽しくもあり英語がほとんど通じないのともちろん英語がふなれだったりで疲れた部分もありですが
 
 とても充実した4日間でした
 
 
 マダムたちの気遣いに感謝するとともに、気疲れで今週はのんびりしたい私です。
 
 さてさて、日本へ7月初旬に帰る事にしたのですがこのチーズさん達はドイツのお友達をたくさん呼んで
 
 毎日のようにチーズ祭りをするっきゃないかしらね〜
 
 チーズって手荷物で持ち込めるのかしらー?
 
 
 またいただき次第、書庫:Fromage(チーズ)へ記事をUPさせていければと思っておりま〜す
 
 フランスTROYES:トロワ ホームステイ3泊4日 (17−20.06.2011)
 
 
 ここぞとばかりにフランス産のリキュールとワイン、シードルやスパークリングワインを大人買い〜
 
 
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シャンパーニュ地方に行ったけどシャンパーニュは高いのでスパークリングワインを買いました。
 
左:C'rémant d'Alsace/€5,35 中:Crémant du JURA/€5,50 右:Crémant de Lire/€5,15
 
日本やドイツじゃなかなか買えない地域のものです。
 
 
 
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こちらはシードル:リンゴ果汁のスパークリングワインです。
 
左:Cidre Doux 100% Pur jus/€1,97 中:Cidre de Cru du Pays d'Othe 100% Pur jus-Doux/€2,27
 
右:Les Trois Fréres Jan Cidre Fermier Breton/€2,65
 
 
 
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左:Vin de SAVOIE Abymes/€4,25 右:Vin de SAVOIE Jacquère/€2,70
  
 
 
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左:Vin d'Alsace Sylvaner/€2,49 左中:GROS PLANT DU PAYS NANTAIS SUR LIE/€2,99
 
右中:TOURAINE Sauvignon/€2,20 右:Collier de la Toison d'Or/€1,95
 
 
 
 
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左:TOURAINE Terre d'Aubuis/€2,70 右:Vin de BORDEAUX Chateau Fontaine Fleury/頂き物 
 
 
 
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左:Renaissance GAILLAC/€2,25 中:Corbières Le Shemin Occitan/€2,30
 
右:CARTE NOIRE CAHORS/€1,49
 
 
 
 
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左:COTEAUX DU TRICASTIN découverte Vignobles de la Vallée du Rhône/€2,79
 
中:Costières de Nîmes Via Romana/€2,75  右:Cellier des Dauphins Côtes du Rhône/€2,85
 
 
 
 
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左:Suze 1500ml/€10.96 右:MARC de BOURGOGNE/€11.17
 
 
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 料理酒用に買ってきた赤ワイン Vin de France ROUGE 5リットル/€6,80
 
 
 
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 hiro君の誕生日プレゼントとして買った Gigondas Les Nobles Dentelles 2009/€8,50
 
  あたしの中ではhiro君との思い出のワインです。hiro君覚えてるかなー
 
 
 
 
 飲んだものから順に書庫のワイン&リキュール&リカーへ記事をUPしていけたらと思ってます。
 
 その時に詳しいワインの情報、料理との相性などお伝えしようと思っております。
 
 
 フランスTROYES:トロワ 3泊4日ホームステイ (17−20.06.2011)
 
 
 食べ物は長期保存できる物を選んで買った来ました。
 
 
 
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 PATE DE CAMPAGNE  AUX NOIX(クルミ入り180g) 2.60ユーロ
 
 PATE DE CAMPAGNE  AIL ET FINES HERBES(ハーブ入り190g) 2.52ユーロ
 
 どちらも豚肉:約60%、豚の肝臓:約20%、豚の脂身で作られてます。 クルミの方が割高。
 
 シャンパーニュ地方のパテということで。
 
 
 
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 シャンパーニュ地方のお菓子 BISCUITS ROSES MAISON FOSSIER
 
 FOSSIER:フォシェというお菓子メーカーは他にも数種類スーパーで扱われてるのですが他のに比べやや高級。
 
 ビスキュイはシャンパーニュにちょっと浸していただくとよりいっそうフランスを近くに感じられますよ☆
 
 Inter marche で1箱2.15ユーロでした。
 
 
 
 
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 このチョコは中がオレンジピールでベルギーのBouillonというフランスとの国境近くで買いました。
 
 LEONIDAS BOUILLONというメーカーの物で165g 4.13ユーロでした。
 
 
 
 どれもこれもまだいただいてないので味わい次第追記したいと思います。
 
 フランスTROYES:トロワ 3泊4日ホームステイ (17−20.06.2011)
 
 大好きなフランスでたくさん買ってきました
 
 
 
  Tournée du CHAT NOIR ルドルフ・サリの黒猫の巡業
 
 アール・ヌーヴォー画家、Théophile Alexandre Steinlenテオフィル・アレクサンドル・スタンランさんが
 
 描いたもで彼はスイス人らしいです。
 
 大好きな絵で、いつか買おうと思っていたところドイツ・アーヘンの画廊で見つけたのですが80ユーロくらいで
 
 なんとなく買い惜しみしてたのをトロワのお店で見つけたので買っちゃいました。
 
 40cm×30cmくらいの大きさで鉄製(?)なところに惹かれました
 
 ホントは壁一面くらいの大きなサイズが欲しかったけど・・・がんばってへそくりためよう!
 
 ネットでみてたら絵がぜんぜん違うんですけど〜!?
 
 
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 これ24ユーロもしたのに〜〜〜〜〜!!比べたら絵がすごく雑だし、字体も全く違う〜!
 
 騙された・・・
 
 まぁ、お勉強代ということで前向きに!
 
 
 
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 TEFALのAir Bakeという鉄板。空気の層があってしっかり熱が通る・・・様なことが書いてあった。
 
 クッキングペーパーだと使い捨てになるのがもったいないので使ってみようかと。
 
 アウトレットで13.30ユーロでした。 これでピザ焼いたらおいしそうじゃないかなーと思って
 
 
 
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 テフロン加工された容器を傷つけないようにするナイフ。これもアウトレットで3ユーロ弱。
 
 
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 とっても簡単に棚が増えるという画期的なカゴ。スーパーE.LECLERCで6ユーロ。
 
 
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 これこれこんなのずっと欲しかったのですTIFALのチーズケース。
 
 アウトレットで14.90ユーロでした。フタに簡単なフィルターがあり湿気をコントロールしてくれるのです。
 
 
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 それと、チーズは呼吸してるのでパッキングしてしまったりサランラップに包まれてしまうと
 
 味や香りががどんどん悪い方へ・・・
 
 
 もう一つ青かび・チーズ用に小ぶりな物を探したけどこのティファールのしかみませんでした。
 
 マダム・アンドレのおうちに2つほどあったので何処で買ったのか聞いたら普通の店舗においてなく
 
 近所の人を集めて売買するような所から買ったそうです。
 
 次回のフランス旅行は是非チーズケースをもう1つかうぞ〜!
 
 
 
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 なんだか買い物した物がいっぱいだったので移動に便利、折りたたみ式のカゴを
 
 スーパーE.LECLERCで1.75ユーロで購入。なんとルクセンブルグ製。32リットル16Kgまで入ります。
 
 
 
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 ミシュランの道路マップ。 15.10ユーロでした。3年前のもあるけど書き込みなんかであるし
 
 心機一転したかったので買いました。
 
 これで旅行の計画を立てて遊ぶんだ〜 チーズの村を探したりで意外と楽しめますよ
 
 
 
 
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 アウトレットでアディダスのスエットを7分丈(タグにサンプルと記)15ユーロと
 
 長いの25ユーロ、2本買って40ユーロでした。肌触りもいいのでお気に入りです。
 
 このお店、子供用は身長170cmくらいまで対応してるのもあることにビックリしました
 
 
 <女子な話>
 
 アウトレットではアンダーウエアーも久々に買ってみたりして、ちょっと思ったのが
 
 フランスは日本と表記が違い、アンダーは70cmからで表記はトップとカップの表示なんです。
 
 あたし自分のサイズがわからないので店員さんに「サイズわかんないんですけど」って伝えたら
 
 「あなたはこのサイズ!」って・・・目方かよっ!!って心で叫んでしまいました。
 
 しかもパット入りなんて1割もないし、日本で売られてるようなのは4割ほどしか取り扱いがない。。。
 
 あとのは総レースで「丸見えじゃん!」って言う感じのセクシー系ですわ。
 
 なんか日本人って幼いって言われるのがなんとなく身に沁みたんですよ。
 
 
 
 
 
 お小遣いの中で楽しめるように何でも欲しいもの買わないようにしたのですが
 
 ちょっとしたもの買ってるだけで直ぐになくなっちゃうんですよね
 
 
 そうそう、1つのプラグが3口になるというのを2つ買ってきたのですがどちらも使えな〜い!!
 
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 マダム・フランソワはフランスのプラグとドイツは一緒だから大丈夫って言ってたのに・・・。
 
 確かにドイツで買ったドライヤーはフランスでも使えたから大丈夫だったのになぁ。
 
 コンセントも入らないしどうなってんだろ〜?!
 
 
 <追記>
 
 コンセント・プラグの謎が解けました!!
 
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 横っちょにでっぱりがあってどうやっても入らなかったのです!!
 
 明日、さっそくノコギリで加工したいと思いまっす!
 
 同じSEタイプでもいろいろあんだね〜〜〜〜〜〜。
 フランスTROYES:トロワでホームステイ。
 
 日曜日の6月20日は朝からパン屋さんへ行き、その後マダム・アンドレの旦那様の眠る墓地へ行き
 
 マダム・アンドレの次女マダム・アニーとその旦那様、そしてマダム・フランソワの5人でレストランへ
 
 
 
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 日曜日のお昼も営業してるなんてさすがホテル(二つ星)レストランだけありますね!普通なのかなー?
 
 
 席についたとたん、Amuse−boucheアミューズ・ブーシュが運ばれてきました。
 
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 まだメニューもいただいてないのですが。。。
 
 右手前:きゅうりとレモン
 
 左:野菜のピューレ、味わいはラタトゥイユっぽかったです。上のクリームは甘みも酸味もないものでした。
 
 左奥(上):ボイル海老、パイナップル、ミニトマト
 
 右奥:ピザ生地っぽいものにサーモンマリネ
 
 
 そして最初に運ばれてきた3人にはミニ・スプーンがついてたのですが、
 
 私と男性は別の女性が運んできてついておらず・・・。
 
 アミューズが運び終わるとメニューを持って来てもらえ、ようやく食前酒を選ぶことに。
 
 食前酒は白ワインにモモのリキュールを入れた甘めの物をいただきました。美味しかったけどこれで酔った。
 
 
 フランスのレストランで日本人が感食できない量が出てくるのは想像できたので、
 
 「本日のおススメ」的な Plat du Jour(メイン1品で7ユーロ)で十分だと思ってたのですが
 
 マダム・フランソワが「みんなと同じもの頼んどけ」って感じだったのでMenu(コース仕立て)にしました。
 
 
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 Entreesアントレ:前菜 Duo de Terrines Terre et Mer 土と海の二つのテリーヌ
 
 豚のテリーヌと海老かな?海の幸のテリーヌの二種盛り。フランスの味がする濃厚なテリーヌでした。
 
 
 
 
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 そのほかにはRavioles de Royans au Pesto Rouge ロワイヤンのラビオリ・赤いペースト
 
 Assiette Fraicheur(MElon,Jambon de Pays, Sorbet Melon)瑞々しい一皿(メロン・ハム・メロンシャーベット)
 
 からも選べました。
 
 
 
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 Viandeヴィアンド:メインの肉料理 Entrecôte Française sauce Chaourse ou Eshalotte
 
 フランス産牛リブロース シャウルスとエシャロットのソース
 
 添えてあるのはラタトゥイユとカレー風味の豆煮込み、ジャガイモのソテーでした。
 
 ソースがすっごく美味しかった〜!シャウルスというこの地方のチーズを使ったもの。
 
 コレが瓶詰めで売られてたら買うのにな〜!
 
 と、いいつつ実はすでにおなかがいっぱいでして。。。意識が飛ぶくらいがんばって食べても半分でした。
 
 
 その他に選べた物は Tête de Veau sauce Gribiche 仔牛の頭肉 ソース・グリビッシュ
 
  グリビッシュソース:ゆで卵の黄身とオイル混ぜマヨネーズ状にし、
 
  お酢やケッパー、コルニションを加えて酸味を出し、マスタードを加えそれにゆで卵の白身を
 
  刻んで混ぜた冷製ソース。 日本のタルタルソースみたいなものだと思います。
 
  Joue de Porc au Cidre et Pommes de la Forêt d'Othe 豚のホホ肉 シードルとオット森のリンゴ
 
  Filet de Flétan au Risotto Crémeux オヒョウ(ひらめの類)のフィレ クリーム・リゾット
 
  Tartare de Boeuf 牛肉のタルタール
 
 
 この後 Assiette de Fromages de notre Région 我々の地方チーズ盛り合わせ が登場。
 
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 一番大きいのがシャウルス。白カビチーズです。
 
 日本ではこんなに美味しいシャウルス食べられないと思いました。
 
 獣臭が全く無くとても爽やか。熟成もしてるのに白カビがアンモニア臭をだしていなく
 
 フレッシュ感いっぱいでした。  爽やかな酸味がありホントに美味しかった
 
 
 
 そしてDessertデセール:デザート 
 
 
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 Gratine de fruits rouges au Sabayon de Champagne 赤いフルーツのグラタンシャンパンのサバイヨン
 
  サバイヨン:卵黄に砂糖、ワインを加えてあわ立てたもの。
 
 デザートは別腹にはならず。。。
 
 赤いフルーツはカシスやグロゼイユ、チェリーなどですごく酸味がきつかった
 
 そして種のエグミもつよくて。。。日本人には向かないわね。
 
 
 
  その他選べた物:Mi-cuit Chocolat sur Glace Pistashe 半焼きチョコレート ピスタチオアイス乗せ
 
 
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  Trio de  Verrines(Fromage Blanc, Tartare de Fruits, Mousse Framboise)
 
  3つのヴェリーヌ(フロマージュ・ブラン、フルーツタルト、フランボワーズ・ムース)
 
  ヴェリーヌ:グラス入りのデザート
 
  Carpaccio d'Ananas Glace Banane パイナップルのカルパッチョとバナナ・アイス
 
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 さて、日曜のお昼こちらのレストランで税込みいくらでしょう?!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 Menu du Terroir à  27,00€ でした〜。といってもマダム・アンドレがご馳走してくれたのですけどね
 
 
 メートルだって言われてたけど、きっとこの方が料理してたんだと思うであろう方が食後に登場。
 
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 チーズの事勉強してるって事でイロイロ相談にのってくださいました。
 
 美味しかったシャウルスを片手に、フランス料理のシェフ!って貫禄ありますよね〜。
 
 
 お店の名前 La Cadole がどんなものかも教えてくださいました。
 
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 ブドウ畑に石を積んで作った簡易の雨よけ場だそうです。中は3人くらいしか入れない小さなものだそう。
 
 
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 お庭の葡萄が何の品種なのか聞くの忘れちゃった。
 
 
 日本のフランス料理屋さんみたいに丁寧なサービスじゃないけど
 
 街の洋食屋さんって感じでとてもいいお店だったし味も良かった
 
 
 そうそう、赤ワインもいただいていたのです。
 
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 ブルゴーニュのワインで A.O.C Irancy Caves Bienvenu
 
 イランシーはシャブリ地区で、白ワインで有名な所です。私はイランシーという名前さえ知りませんでした。
 
 香りがものすごく良くて女性が好きそうです。赤いフルーツや花の香り。
 
 渋みもほんのりあり、牛肉ステーキにピッタリでした
 
 現地のレストランで楽しんでみたいな〜。ブルゴーニュ、最近ちょっと苦手だったけどまた好きになりました
 
 

 Hotel-Restaurant Artisan Traiteur Bar a Vin La Cadole

 11, Faubourg de Champagne 10110 BAR-SUR-SEINE

  Tel: 03 25 29 86 65 Fax: 03 25 29 77 51             www.hotel-la-cadole.com

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