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フランスのA.O.Pチーズなどの名前がついた村の思い出記事。
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 フランスTROYES:トロワ3泊4日ホームステイ (17−20.06.2011)
 
 6月19日は午後からCHAOURCEの村までドライブ。
 
 
 と、いうわけで日曜日で街は寂しくぐるりと来るまで3分もあればまわれてしまうところなのですが
 
 チーズ博物館というのがあり中に入ることに。 なんと無料でした。一部有料もあり。
 
 
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 教会の前にある建物で村中に看板があるので迷わずたどり着けるかと思います。
  
  入り口には誰も居なくてファイルがいくつか置いてありフランス語バージョンと英語バージョンがありました。
 
 
 
 
 
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 カウベル:牛の首もとにつけるもの。その下にミルクポット。
 
 
 
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ピレネー地方でロバさんやラバさんが移動する時につかっていたものらしいです。
 
 
 
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ノルマンディー地方のバターを作る攪乳器。
 
 
 
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 ジュラ地方の背負ってミルクを運ぶ為の物。25リッター入るらしい。
 
 
 
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パリで使われていた家庭用の攪乳器:バターを作るための道具で2〜4リットルのミルクを入れて回す物。
 
 
 
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遠心力を利用した攪乳器:バター作りの道具。
 
 
 
 
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なんだかメモし忘れましたがたぶん生クリームかバターかを作る時の道具だと思います。
 
 
 
 
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壁にかかってる木の棒の先にははワイヤーがついていて乳を固めた後にコレで小さくカットするという道具。 
 
 フランシュ=コンテ地方のコンテというチーズを作る時に使うもの。
 
 コレは楽器じゃありませんって説明がありました。。。
 
 
 
 
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むかしむかし1850年頃のバターを作る木製の道具。
 
 
 
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 固まったミルクをすくって器に入れる道具:木製。
 
 
 
 
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バターを詰める型:木製で牛のかわいい絵が彫られてます。 
 
 
 
 
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攪乳器:バター作りの道具でかなり古いもの。 
 
 
 
 
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固まった乳から水分を抜く道具。 
 
こんな感じ↓
 
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 固まったミルクを入れる容器。穴があいていて水分が抜けやすくなってます。
 
 
 
 
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こちらの説明もメモし忘れましたがしずくでたれてくるミルクをどうにかした道具だったかと。
 
 
 
 
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固まったミルクを入れる型。
 
こんな感じ↓
 
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 博物館は興味がなければ3分、興味があれば1時間ほど楽しめるところです。
 
 上の階にビデオ映像で楽しむチーズというものがありますが有料らしいので見ないことに。
 
 
 
 博物館の置くにはシャウルス・チーズとワイン、パテ、ハチミツなど10品ほど扱ってるお店もありました。
 
 
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 シャウルスは熟成が難しいイメージと1度カットすると中身がとろけでてしまうという一人じゃ手に負えない
 
 というイメージがありここではシャウルス・チーズを使ったペーストを購入しました。
 
 
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 Fondue de Champignions au Chaource
 
  SNC POULAIN  CUSSANGY-10210 CHAOURCE
 
 50%キノコ(マッシュルーム)、10%シャウルス・チーズ、牛乳、生クリーム、とうもろこしでん粉、塩、胡椒。
 
 
 楽しみ方:おつまみ パンにぬって5〜10分トースト
 
        前菜   ブッシュ ア ラ レーヌ (一口パイ包み)、キッシュ、グジェール(シュー生地包み)
 
              クレープ生地包み
 
        野菜料理 グラタンにして10分
 
 
 
 
 hiro君帰ってきたら一緒に食べれるよう長期保存可能なお土産に。 私ならトーストでせめてみたいかと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 Musée du FROMAGE ouvert au public
 
  du 1er Octobre au 31 Mars SAMEDI-DIMANCHE et JOURS Féries 14h à 17h ou sur RENDEZ-VOUS
 
  du 1er Avril au 30 Septembre tous les jours sauf le MARDI 10h à 12h - 14h à 18h
 
  Tél:03. 25. 40. 10. 67
 
 10月1日〜3月31日 開館日:土曜・日曜・祝日のみ 開館時間:14時〜17時 または予約制
 
 4月1日〜9月30日  休館日:火曜           開館時間:10時〜12時・14時〜18時
 フランスTROYES:トロワ3泊4日ホームステイ (17−20.06.2011)
 
 3日目の6月19日は食後に念願の 「チーズ名がついた村」 へ連れて行ってもらいました。
 
 
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 場所はトロワから30Kmほど南に行った小さな村 CHAOURCEシャウルスです。
 
 このあたりは麦畑が広がり牛さんものんびり。
 
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 お乳がパンパンではちきれそうでした〜! 手前のホルスタイン似の彼女は物怖じせず近づいても逃げない。
 
 彼女だけ角が生えてたのでボスなのかなぁって思いました。そういう種類なんかなー。
 
 牛や羊、山羊を見るのが大好きなので村に到着するまでにテンションUP
 
 
 
 村はとてもこじんまりとしているのですがシャウルスという名のチーズはフランスでも有名なので
 
 観光地っぽくなってました。
 
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 レストランやお土産屋さんなんかがありトロワから日帰りドライブなんてよさそうですよ
 
 

 本当ならココでシャウルスチーズ料理を堪能し、チーズを作ってるところもみたかったのですが
 
 つれてきてもらってる身ですし、3泊4日ではスケジュールに空きがないのがわかっていたので
 
 ココにつれてきてもらえた事だけでもありがたいなぁって思いました。
 
 
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 村のシンボルマークって言うんですか? CHAOURCEシャウルスのChatシャ=猫 Oursウルス=クマに
 
 発音が似てるから猫とクマが描かれてるって聞いたことがあります。
 
 
 マダム・フランソワにチーズ博物館を案内してもらい(別記事→CHAOURCEシャウルス:チーズ博物館
 
 街の大きな教会を訪れました。
 
 
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 マダムがいうには小さな村ほど大きな教会があるもんだそうです。
 
 
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 豪華なステンドグラスがあるわけでもなく、祭壇も豪華なわけではないのですが
 
 村と一体になってる気がする教会でした。身近な感じというのでしょうか。。。
 
 
 
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 とてもさっぱりとした教会内に1箇所だけ華やかな場所がありました。
 
 キリスト教の事はわからないのですがマリア様なんじゃないかと思いました。
 
 
 
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 日本でも「仏様のような顔」って言うのと同じで
 
 こちらでも「マリア様みたいな顔」って表現あったりするのかしら。
 
 神々しいというより暖かい感じのする場所でした。
 
 
 
 教会のパイプオルガンを支える柱は木彫りでとても立派でした。
 
 
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 キリスト教徒でもないのに何故かかならず教会を訪れてしまうのってどうなんでしょ?
 
 
 
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 教会を出たところの古い建物。トロワのあたりはこういう建物が一般的なんでしょうね。
 
 なんとも可愛らしくてあこがれちゃいます。

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