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この間の日曜日のことです。
お休みだったし暖かかったので一生懸命お掃除をして、ゴミを出そうと外へでてびっくり!
すごい人です。
私の家はトスカーナ地方にある小さな城下町にあります。
海の近くなので夏は人が集まりますが、
今の時期、特に日曜の午後なんて道に人っ子一人いないのでひどい格好でゴミ袋を持って家を出た私は後戻り。
ちゃんと着替えて靴を履いて出直し。
ゴミを捨てて、私も久しぶりに家の近くを散歩しながら買い物。
静かな城下町は地元の農業組合が用意したテント小屋でいっぱい。
小屋では農家で作られたオリーブオイル、ワイン、チーズ、ハム、ジャム、野菜などが売られていた。
試食ができるところがあってそこで十分に試食をしてからお目当ての品物を買いに行く。
品物もちろん全てBIO。
家の近くでこんな買い物ができるなんて!!うれし〜〜〜〜。
もちろん近くの農家まで行けばいつでも買えるけれど、オイルはあそこの農家、ワインはこっちの農家
ほうれん草はそこの農家なんて言っている優雅な時間は通常ありません。
変な農薬も添加物も加えられないで作られた安全な食品。
野菜など見た目はバラバラ、虫付きで売っていました。
でも全て野菜の味がしっかりしていてとってもおいしかったです。
うーんカルシウムもビタミンもたくさん含まれていそう。
オリーブオイルも舌に軽くピリッとくるエクストラ エクストラ ヴァージン オリーブ。
中国から餃子を輸入していないイタリアでも
安全な食品というのは皆さん大きな関心を持ってらっしゃる。
夕方からは役場の大きな会議室でイタリアのテレビで有名なシェフによるデモンストレーション
と試食♪
で、シェフがおつくりになったのはなんと餃子!!
中国風ラビオリとおっしゃっていました。
試食をしてみると確かに餃子です。
お醤油とお酢でいただきました。
餃子、最近すごい話題になっていますものね。
確かに自分で全て作れば安心な事は安心だけれど、皮作りが難しいのよね。
時間もかかるし。なかなか上手にはできません。
イタリアの小麦粉が適していないのか、私の作り方がまずいのか.........。
中身はおいしくできるのだけれど皮は納得できたためしがない!
シェフの餃子の皮もう〜〜〜んという感じだった。何でだろう????
がんばって餃子の皮作りに励んで見ます。
ヨーロッパの小麦粉でも上手に餃子の皮ができた人、コツがあったら教えてください。
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以前は私も餃子の皮を作っていたのですが、今は市販のものを使用。(割合しっとりして、よいのがあるので・・・時間もないし)
自分で作ると柔らかすぎて、中身の水分を絞っても切れてしまうことがあり。のびすぎないように薄力粉と強力粉を半々にして、包む中心を厚めにするとよいかも。
ところで、イタリアに「ニラ」はあるのでしょうか?
2008/3/12(水) 午前 11:10
皮から手作り…私などにはもう気の遠くなる工程ですよ。アジア食料品店で、怪しげな皮をかうのがせいぜいです。
この日は、特別な催しがあったんですね?こういうのひやかすの楽しいですよね。
2008/3/13(木) 午前 2:10
私は手作りしますが、なぜか楕円になります。中国に留学していたころに習ったんですが、彼女たちは片手に麺棒、片手で生地を回転させてすごいスピードなんです。まねしても…、やっぱり楕円(--;
2008/3/13(木) 午後 9:10
tamtamさん:「ニラ」ないんですよ!イタリアにはフィレンツェにある中華の食材を売っているお店でたまに見かけますが、中国から来るのかしら?と躊躇してしまいます.....。
またがんばって皮作り挑戦してみます。
2008/3/14(金) 午後 11:20
カタヅケタイさん:「餃子」という言葉をニュースで毎日のように聞いているうちにものすごく餃子が食べたくなってしまいました。餃子の皮も買うよりいいかなぁと自分でやってみたのですけれど難しいです。でもまたがんばります。
2008/3/14(金) 午後 11:27
めぐみぃさん:あちらの方は皮作りプロですもんね。
イタリアのシェフは小麦粉をこねた物をゴルフボールくらいの大きさに丸めて上から押すようにして皮を作っていました。
タコスの皮のように、でもちゃんと丸くなってました。
私も今度これでやってみます。
簡単そう!
2008/3/14(金) 午後 11:32
餃子の皮は、ちょっと厚めに作って、ゆで餃子にするとぷりぷりしておいしいです(^^@)V。
試してみてくださいね♪
2008/3/16(日) 午前 11:37
クララさん:あちらで生活していたようですから餃子作りはプロでしょうね。厚めですか、今度やってみます。
2008/3/16(日) 午後 5:24