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チェキです。
チェキは元気です。
でもマリちゃんが入院してしまったのでお家へ帰ってきました。
マリちゃんは肺に水がたまってしまいました。
原因は放射線治療と抗がん剤の副作用だと思います。
入院して3リットルも水を取りましたが、肺の周りには気胸もたまっていたので
それを取るのに時間がかかっています。
もう2週間も入院していますがつぶれた肺が元に戻りません。
ある先生は手術だと言い、違う先生はチューブ(左の肺の横に刺さっています)は後2日もすれば取れると言い、ある先生は携帯チューブを取り付け2週間様子を見るとか、
病人はそれでなくても不安なのにどうしていいか分からずどんどん不安になっていきます。
彼女の希望はできるだけ早く退院。
今朝チューブを閉じました。
明日レントゲンをとって何でもなければ退院できそうです。
ミシオさんは他の病院の呼吸器科の先生に予約を入れました。
この総合病院の癌病棟はとてもいいのに呼吸器病棟はどうも信用できません。
病院の食事はとてもまずいと言うのでmikicianは毎日食事を届けます。
この間は白いご飯を喉に詰まらせてしまいました。
最近こういうことがよくあるそうなので毎日ポタージュです。
抗がん剤治療もまだ続けなくてはいけないので毎日の食事は大切です。
体力をなくさないように。
今晩のメニューはマリちゃんの好きなロシア料理です。
ボルシュという赤カブのちょっとすっぱいポタージュと鮭の蒸したものと
ほうれん草とリコッタのマッシュポテト。
チェキはお庭で一生懸命爪を研ぎます。
今度マリちゃんに会うときは爪はきれいでないといけません。
でないとmikicianに押さえつけられて爪を切られます。
チェキは爪きり大嫌いです。
明日はマリちゃん退院できますように。
お家で食べるご飯はおいしいよ。
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マリちゃんもMikician&ミシオさんも辛いですね〜お仕事の中お食事作りも大変だと思います・でも口からの栄養が一番ですものね
少しでも落ち着いている時がマリちゃんにあります様に願っています・Mikicianの傍にはパリのおば様もそうですが介護が必要な方が多いですが・どうぞMikician自身もご自愛を。。。。
2009/5/6(水) 午前 8:00
leoncavalloさん:もちろん点滴もしてもらえますがそれは最後の手段として。
なるべくがんばってご飯を食べてもらいます。
本人もゆっくりゆっくり時間がかかっても一生懸命食べてます。
2009/5/6(水) 午後 5:10
美味しい食事は、人間が生きる上で一番大切なことなのですネ。
病院の話を聞くと、自宅で好きなものを作って食べるのがどんなに幸せなのか、実感します。 チェキちゃん、元気そうで安心しました。
2009/5/6(水) 午後 6:18
tamtamさん:チェキは元気です。この辺りでは地震が感じられなかったので幸いでした。
毎日病院へ行っていると普通のありきたりの生活が本当に幸せだと思えます。
2009/5/8(金) 午前 0:14
Mikicianさんやミシオさんがそうやって心を砕いてらっしゃるので、マリちゃんも不安ながらも心強いでしょうね。Mikicianさんも、くれぐれも体調に気をつけて!
2009/5/8(金) 午後 2:27
カタヅケタイさん:お久しぶりです。
私は元気です。
元気なだけが取り柄ですが、本当に大切ですね健康って。
マリちゃんは長い期間病気と戦わなければいけないのでいらいらしています。
けれどとっても前向きなので助かります。
2009/5/12(火) 午前 2:00
マリちゃん、おかげんいかがですか。
先生の意見が違うということは、それだけ複雑で大変なのでしょうね。
少しでもよくなられることをお祈りしています。
そしてチェキちゃんもお久しぶり。つめ、切られちゃいました?うちのにゃんこも大嫌いでした、爪きり。
2009/5/12(火) 午後 4:59
めぐみぃさん:先生同士の意見が合わず私達の前で喧嘩を始めることもありました。
まったく何を信じていいのか、それでなくても不安なのに余計に不安なってしまいます。
Pisaにいいお医者さんが見つかったのでそっちに移動しました。
今は自宅療養なのでほっとしてます。
2009/5/16(土) 午後 7:37