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時間が経つのは早いもので2ヶ月ぶりの更新です。 |
mikicianが利用したホテル
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皆さんが旅行される時の参考になればと思います。
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本の紹介をローマのVia Giuliaにあるホテルでするといわれた時、 |
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パリ郊外の施設に入ったミシオさんのおば様に会いにパリへ行ってきました。 夏休みということもあっていつもより時間が取れたので車で行く事にしました。 トスカーナのお家からパリまで約1200キロメートル。 12時間かかりました。 途中モンブランのトンネルで1時間待ちとなりましたが (事故があって以来一度にトンネルに入る車の数は制限されています。) 渋滞もなく夜の1時にパリに着きました。 おば様のいるパリ郊外にホテルを予約しました。 車で行ってたのでホテルに駐車場があるところがよかったのです。 いつものように http://www.booking.com を利用しました。 せっかくの夏休みなのでいつも仕事で利用しているような寝るだけホテル だけは避けようと一生懸命探しました。 場所は Saint Germain en Laye (サン ジェルマン オン レー) Pavillon Henri 4はパリからもおば様のいる施設からも20キロメートル 大きな駐車場もあります。 パリからでもサン ラザールから電車に乗れば10分ぐらいの所です。 ここにしようと決めた理由は ルイ14世が生れたお家だからです。 ルイ14世太陽王 Roi Soleil バレエの生みの父親なんです。 美しい物や楽しい事が大好きでルイ14世も自らダンサーでした。 彼がアントルシャ キャトル(両足で飛んだ瞬間に内腿を前後ろ変えながら2回打ち合わせる) というステップを始めたとも言われてますが これは本当だかどうだか??? でもルイ14世がバレエ、演劇、オペラのためにたくさんのお金を使ったというのは本当です。 その当時の芸術家には最高のスポンサーでした。 お家というよりは王家の別荘か、狩用のお家か、 ルイ14世がベルサイユ宮殿にいくまで住んでいたお城は ホテルから500メートルぐらい離れた所にあります。 周りは素晴らしい庭園です。 ここの町人たちがピクニックに利用したりジョギングをしたり小さい子達が芝生の上でごろごろしてたり 綺麗な緑やたくさんの花が気分をゆったりとさせてくれます。 ホテルの部屋も当時の大きさのままのようで高さもあるし広い!大きな窓が2つあって 夜になるとパリの町がキラキラ光ってます。 エッフェル塔も綺麗に見えます。 もちろんレストランからもパリの町が見えてギシギシという木の床が時間を昔に連れて行ってくれます。 このホテル一泊120ユーロでした。 朝食は別料金で14ユーロ。 パリ市内でこの料金ではこんな素敵なホテルには泊まれません。 夏はお客さんが少ないようでしたがとっても静かでゆっくりと眠れました。
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