チェッキッキーの日記ッキー♡♪

すいません、忙しくって更新遅れてます。

mikicianが利用したホテル

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仕事の関係でホテルを利用する事が多いmikician。
皆さんが旅行される時の参考になればと思います。
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時間が経つのは早いもので2ヶ月ぶりの更新です。
移動が多く忙しい毎日でした。
まとまったお休みがやっと取れて旅行かばんも片付けられました。

2月から4月の初めまでに行ったホテルの部屋から見える風景です。
(写真を撮り忘れたところもあるので全部ではありませんけど)

ホテルはうちのバレエ団で予約を入れるか公演の企画側が用意をするので
自分で予約することはほとんどないのですがパリだけは自分で予約をしました。
パリへは仕事以外でよく行くことがあるのでいつものようにネットで予約。

ゆっくり探している暇もなかったし、
バスティーユ劇場での仕事なのでなるべく近いほうがとその周辺にしぼって検索。

St-Paulの近くで部屋には小さなキッチンもついて一晩125ユーロ。
御手頃だしSt-Paulはおしゃれな区域なので
夜遅くリハーサルから徒歩で帰ってきても危なくはないだろう。

パリでは1週間仕事をしてその後ローマで公演があるので5日間イタリアに帰ってきて
また1週間パリなので2回目のパリ滞在のぶんも予約してしまおうかと思ったけど

「うーん もし気に入らなかったら…..
次のパリ滞在は一度ホテルについてから決めよう。」

ナポリでの公演を終えて夜中遅くまで食事、ホテルに戻ったのは夜中の3時。
朝は8時に起きてパリへ出発。眠い。

パリの空港からタクシーに乗ってパリ市内へ。
「このホテルへおねがいします。」
「こんなホテルあったっけ?」と、運転士さん。
なんか嫌な予感。--;)

タクシーはホテルがあるはずのrue st martinをどんどんセーヌ川のほうへ。
この調子この調子 ^^)

ところが着いた先はホテルではなく不動産。
「えっ!ここ????」

重たいかばんをタクシーから下ろして不動産に入る。
「あのー◯◯ホテルの予約を入れてあるんですけどこちらでいいんですか?」
「上で手続きをしてください。」
とりあえずホテルはあるようだ。

手続きでは全額は前払いと言われてすぐに払わされた、
それだけでなく保証金として300ユーロも仮払い。
この300ユーロはアパートを返した時点で何も損傷がなければ返しますので。
「はぁ〜〜〜?」
アパートを返す日に掃除をしていってもらうことになっているのですが、こちらでやると言うことになると30ユーロを払っていただきます。
(こんな話聞いたことない!!)

と言うわけで掃除の叔母さんまで払わされてやっとホテルの部屋へ案内される。
「ここから近いんですか?」
5分くらいです。

ホモの優しい背の高いお兄ちゃんが案内してくれることになった。
そういえば事務所の中全員ホモちゃんだったみたい。

重たいかばんはお兄ちゃんに持ってもらう。
お兄ちゃんは長い脚でさっさと歩いていく。
そう歩いて5分だったら私の足だと10分はかかるわね。

やっぱり10分かかってやっと着いたのはSt-paulとは反対のSt denisの近く。
洋服の問屋街、夜は寂しいじゃない。
私の考えていたおしゃれな区域からはとっても遠く、ちょっと怖い。

アパートは2階です。
エレベーターもなく汚い階段を上がっていく。
アパートのドアを開けると……。

小さな部屋には確かに小さなキッチンはあるけれどベッドはどこ???
お兄ちゃんはソファーのクッションをはずし、広げてベッドになることを見せてくれた。
マットレスは本物だよ♪

お兄ちゃんの顔をまじめに見る私。
かわいい顔して面の皮厚いじゃない。

壁には男性のヌード写真があちこちに
Gay-friendlyのホテルは珍しくないけどここはもしかしたらそっち専門?
ホテルを予約したときにプリントしたホテルの詳細には何も書いていない。

全金前払いも保証金のこともベッドでなくソファーだとか。
不動産だから夜中にレセプションに連絡もできない。
アパートには電話もないし。

最後の晩誰かが部屋のドアをノックした。
怖かった、電気を消して何にも言わないでいたら諦めたみたいで誰もいなくなったけど、
誰だったんだろう?

2回目のパリ滞在はGare de lyon のNOVOHOTELへこういうチェーン系のホテルはあまり好きではないけれど前回の経験があんまりにひどすぎたので。

その後領収書が送られてきた保証金は払い戻されていた。
あたりまえだぁぁぁぁぁ!!

St George-Roma

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本の紹介をローマのVia Giuliaにあるホテルでするといわれた時、

ん?Via Giulia にホテルなんかあったっけ?

ローマの真ん中にあるのに観光客が来るような通りではないからです。


Via Giulia はローマっ子に愛される古い通りです。

朝は野菜、魚が売られている広場Campo dei fioriと車の渋滞でうるさいLungo tevere にはさまれて

教会とアンティーク屋さんが立ち並ぶ閑静な通りはにぎやかなローマから

ちょっと息抜きをするにはぴったりです。

(暇な友達が自慢げに言ってました。この通りには40の教会があると!

時間があるときに数えたそうです。暇なのねぇ〜〜〜。)


1508年ローマ法王ジュリオ2世の命令で

裁判所や、裁判官、司法書士などの事務所が入った大きな建物が建設されました。

建築家はミケランジェロを育てたブラマンテ。

彼の事務所もその建物に入っていましたが、彼は完成を見ずに亡くなってしまいます。


それが今あるSt George ホテルの土台です。

入り口にはその頃の面影がほんの少しだけ残っています。

ベンチ代わりだったのか?大きな石。壁にはマドンナの像。

ホテルの中はミニマルシックと言われる今時の内装、クリーム色とこげ茶色で統一されていて

あちこちにある大きなろうそくに灯がともっていない昼間は味気がないホテル。

招待されて本も発表してもらって文句言ってはいけないと思うけれど、

こういうホテルが東京みたいな街にあれば納得できるデザイン。

歴史の重みを感じさせられるこの通りからこのホテルに入るとあんまりにも全部が新しすぎて

がっかりする。

これで5星......。(一泊520ゆーろ!!!)

自分で払うんだったらきっと来ないだろうなぁ。


でもこのホテルの地下にはローマのホテルには珍しいSPAがある!!

ジャクジープール、サウナ、エステ、フィットネスクラブは忙しい観光客は利用する時間がないようで

朝は私一人だけ♡

これは最高♪♪


え?本の紹介ですか?

たくさんの人が来てくれてたくさんの本が売れましたよ。

ローマではまだ紹介する機会があるようでこれはリハーサル、本番はクリスマスの時期に

もっと大きな所で本の紹介があるそうです。

Pavillon Henri 4

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パリ郊外の施設に入ったミシオさんのおば様に会いにパリへ行ってきました。

夏休みということもあっていつもより時間が取れたので車で行く事にしました。


トスカーナのお家からパリまで約1200キロメートル。

12時間かかりました。

途中モンブランのトンネルで1時間待ちとなりましたが

(事故があって以来一度にトンネルに入る車の数は制限されています。)

渋滞もなく夜の1時にパリに着きました。


おば様のいるパリ郊外にホテルを予約しました。

車で行ってたのでホテルに駐車場があるところがよかったのです。

いつものように http://www.booking.com を利用しました。


せっかくの夏休みなのでいつも仕事で利用しているような寝るだけホテル

だけは避けようと一生懸命探しました。


場所は Saint Germain en Laye (サン ジェルマン オン レー)


Pavillon Henri 4はパリからもおば様のいる施設からも20キロメートル

大きな駐車場もあります。

パリからでもサン ラザールから電車に乗れば10分ぐらいの所です。



ここにしようと決めた理由は

ルイ14世が生れたお家だからです。

ルイ14世太陽王 Roi Soleil

バレエの生みの父親なんです。

美しい物や楽しい事が大好きでルイ14世も自らダンサーでした。

彼がアントルシャ キャトル(両足で飛んだ瞬間に内腿を前後ろ変えながら2回打ち合わせる)

というステップを始めたとも言われてますが

これは本当だかどうだか???

でもルイ14世がバレエ、演劇、オペラのためにたくさんのお金を使ったというのは本当です。

その当時の芸術家には最高のスポンサーでした。



お家というよりは王家の別荘か、狩用のお家か、

ルイ14世がベルサイユ宮殿にいくまで住んでいたお城は

ホテルから500メートルぐらい離れた所にあります。

周りは素晴らしい庭園です。

ここの町人たちがピクニックに利用したりジョギングをしたり小さい子達が芝生の上でごろごろしてたり

綺麗な緑やたくさんの花が気分をゆったりとさせてくれます。


ホテルの部屋も当時の大きさのままのようで高さもあるし広い!大きな窓が2つあって

夜になるとパリの町がキラキラ光ってます。

エッフェル塔も綺麗に見えます。

もちろんレストランからもパリの町が見えてギシギシという木の床が時間を昔に連れて行ってくれます。



このホテル一泊120ユーロでした。

朝食は別料金で14ユーロ。

パリ市内でこの料金ではこんな素敵なホテルには泊まれません。

夏はお客さんが少ないようでしたがとっても静かでゆっくりと眠れました。

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