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皆さんお久し振り、ブログに向き合っています。
GGP終了に向けての卒論(功徳シート)も何とか提出日に間に合い、やれやれ! え、どんな功徳・・・・聞きたいですか?
今日は生活実践(地域の少人数での学びの場)のお世話Pがあり参加してきました。こちらも第17次が終わり近く地域会員さんで学びの場に出て来れない方も多々あります。お世話はどうだったのか、先生のお姿、御心、優しさをどれだけお伝えできたでしょうか。
お世話とは私が変わることで菩提心を発掘してゆく。こちらから声をかけさせていただく。
ミーテイングの折に出会った同志、彼女がご主人のことを一切頼らずすべて自分の判断で生活するのが当然として生きて来た。私は、そのお話を聞いて自分そのものであることを実感し、彼女と共感し合い、その後の私を語った。
私も同じだったの、そして私は自分のパーキンソン病が何でなのかずーっと疑問だったのです。パーキンソン病は、大脳のドーパミンの欠乏により運動指令がうめく筋肉に伝わらなくなっていくために、自分の意志に反して動きが鈍くなり思うようには出来なくなる病気です。
私は「稲穂の心」で救われました。
「私が前に進むことができたとしたらそれは私を支えてくれた人がいたかららです」ここの書写で気づきました。私は多くの方々の支えを夫の存在を必要ともせず自分一人で生きて来たつもり、この病を通し、支えられていた恩恵の自覚をうながされたのです。出来なくならないと、支えられたことに気づけなかったのです。、
何と傲慢な自分と泣きました。そして夫もGLAでの出来事などを聞いてくれるようになりました。
会話も多くなりました。
彼女もその後事故を起こし車は大破、だけど体は大丈夫だったそうですが
それでもご主人の存在はいかに???
それはもうご主人の存在を認めるチャンス、ピンチをチャンスに変えるとき。
チャージ、チェンジするとき、この谷の時こそ果たすべきことがあるのだと痛切に感じた。
夫と言えども一人の魂存在、彼女も私の話にも共感してくれて急に仲良しになれた感じ。
先生の教え、「魂の学」はすごい力があります。人生観も変わります。生き方も変わります。
毎日の書写も「稲穂の心」にしたいと迷いました。しかし違いを受納できる「海に心」も手放せませんでした。
皆さんは何をお感じでしょうか?どんなことでも、ご批判であろうともお受けし、次へと向かうかてにします。
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自分もGLA 入ってます^^青年ですがね
すごく頑張られたようですね。自分も幼い頃大きな試練があり大変でした。
最近、菩提心をなににするか迷ってるところです
2009/3/10(火) 午後 0:04 [ - ]
同志に出会えてうれしいです。山・谷の人生、谷でしか学べないことがある。谷は山に向かうため。。。試練はより深く、より新しく、より強く生きるため、先生のお導きにしたがい生き直しができました。
2009/3/11(水) 午前 10:42