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7月6日(月)
今日も暑くなりそう。
朝5:30分起床「観音の心」を育む祈りの書写をし終わった。
手話を通しても、自分の思いどうりにならず、落ち込み状態にある。
別れや出会い自分の心を交差し通り抜けて行く。
先生の「祈りのみち」の一節に記されてあった。
この世界で生きる以上
私たちはどこかで誰かの人生を横切らざるを得ません。
良かれと思うことばかりをなしてきたとしても
自分の思いに反して
誰かを傷つけたり、誰かの人生を狂わせてしまう。
それが、私たちが生きている世界の宿命なのです。
思いどうりの人生など歩めるはずもなく
思いもかけない悲苦が降りかかる。
大切にあなた自身の道を歩むことです。
心を込めて人生を創造してゆくことです。
高橋佳子「祈りのみち」より抜粋
少し心が落ち着いた。
人は皆自分のみちを歩む、何が大切かもその一人ひとりにかかる。
だから、それを認めよう。
あなたはあなた、私は私、誰にも変えることはできない。
泣くのはやめよう。愚痴りを留め、鏡を見て笑顔。笑顔
パーキンソン特有の表情に変ってゆくのを 注意 注意
医師とはその後メールでの出会いも行なっていない。
予約日は今週木曜日、今の主治医はどんな所見を出してくれるだろうか?
こちら次第でもある。心して相談に臨みたい。
今日の出会いでした
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