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♪新〜しい朝〜が来た希望〜の朝〜よ 皆さ〜ん、おはようございま〜つ!(^O^)/
今朝の東京は爽やかな快晴ですね〜♪
先週末、筑波山神社で「ガマの油売り」を生まれて初めて見ました〜♪(^O^)
「筑波山ガマ口上保存会」による観光実演でしたがとても面白かったです。
演者が自分の腕を切って刀の切れ味を示す場面では、Booska Mikiが「キャー」とか言って本当に切ったと勘違いするカモっ振り。
(あとで保存会の方から聞いた話しによると、むかし卒倒して救急車で運ばれたご婦人もいたそうです)
しかもBooska Mikiは境内の売店でガマの油をしっかり3袋も買って、塗った翌朝、自分の足の痒み・切り傷・カサカサが治った〜!とノタマってました〜(^O^) なんとメデタイお方・・・トホホ… ┐(´ー`)┌
余談(1)【ガマの油】〔Wikipediaより〕
江戸時代に傷薬として売られていたとされる軟膏剤。
このガマとは、ガマガエル(ヒキガエルの別名)であり、口上の薬効としては外用で傷薬。
普通のガマガエルではなく、前足4本指、後ろ足6本指(に見えるだけ)の四六(シロク)のガマだから効果がある、との口上も。
余談(2)【筑波山ガマ口上】
その売り方は、行者風の衣装を纏い、ガマガエルから油をとる方法やガマの霊力を語る。
周囲に鏡を張った箱に入れた後、自らの姿を見たガマガエルがタラーリタラーリと脂汗を出し始め(己の醜い顔を見て驚き、脂汗を流すという)、その脂汗を収集して一定期日のあいだトローリトローリと煮つめて膏薬油をとる方法やガマの霊力を口上で語った。
刀の切れ味を示す口上では、半紙大の和紙を二つ折りに切っていき、「一枚が二枚、二枚が四枚、四枚が八枚、八枚が十六枚…」と口上し、和紙を半折りして徐々に小さく切っていく。
この時、据え物斬りに相当する枚数に至る紙を切ることで刀の切れ味を客に示し、小さくなった紙片を紙吹雪のように吹き飛ばして、切れ味とともに華やかさを示す。
次に、切れない部分を使って自らの二の腕に刃を当てて傷を付け、血が出ることを見せる。
本当は赤い線が入っただけの切り傷を、さも切ったように客に見せ、がまの油を切り傷につけ、切り傷を消してみせる。
その切り口にガマの油を塗ることで止血作用が明らかなことを示す。
この口上に前後して、ガマの油を塗った二の腕は刃物で切ろうとしても切れず効能があることを示す。
余談(3)映画化!?
役所広司の初監督作品、映画『ガマの油』が2009年6月6日に公開される。
昔々、お祭りや縁日では、切り傷などに効用があるとされる“ガマの油”が巧みな口上と演技で全国津々浦々で売られていたそうです。
そして、ある時、役所広司(幼少期)は、ガマの油売りに出会いました。大人になった役所広司の心には、ガマの油売りのおじさんの言葉が消えずに残り、映画『ガマの油』になりました・・・
余談(4)全国大会!?
毎年8月第1日曜日に筑波山で行われる「ガマ祭り」では「ガマの膏売り口上全国大会」も行われています。
(出場したいと言ったら、即座にBooska Mikiから却下されました〜)
余談(5)古典落語
古典落語にもガマの油の有名な話があります。ガマの油で儲けた金で酒を飲み、その勢いで本当に刀で腕に切り傷を付けてしまいます。
ガマの油を塗っても血が止まらないので「お立ち会いの中で、血止めの薬を持っている者はおらぬか」というのが落ちになっています。
それでは、駄文を読んで頂いてありがとう!
皆さんと私達に、穏やかな一瞬の幸福が訪れますように。(拝)
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