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♪新〜しい朝〜が来た希望〜の朝〜よ 皆さ〜ん、おはようございま〜つ!(^O^)/
今朝、出掛けの玄関で妻
「お誕生日おめでとう」
「えっ、今日?俺いくつ?」
「50歳よ」
「う〜ん・・・」
遂に「知命50歳」フィフティーズ突入かぁ〜・・・
か〜なり複雑・・・ヾ( ´ー`)
ま、外見はとっくに50代だったけどね…トホホ
「人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。」これは、織田信長お気に入りの「敦盛」
フンッ! 1日1日余生を大切に生きてゆくさ!・・・(^_^)/
小田原にある、坂東三十三観音第五番札所の「飯泉山勝福寺」には、空海さんと尊徳さんがいらっしゃいました♪
(皆さんはご存知でしたでしょうが)恥ずかしながらBooskaは、お二人とも全国至る所に像があり何やらお偉いお方であろう、としか覚えておりませんでしたので、昨晩少しお勉強しました〜。
●「弘法大師(こうぼうだいし)」=空海(くうかい)は、真言宗の開祖で、中国から真言密教をもたらした平安初期の僧。
能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられる。
(あっ!弘法も筆の誤り、弘法筆を選ばず、ね、思い出したわ〜)
歴史上、天皇から下賜された大師号は全27名におよぶが、一般的に大師と言えば弘法大師を指す。
四国八十八箇所は彼が山岳修行時代に遍歴した霊跡。以降霊場巡りは幅広く大衆の信仰を集めている。
(きっと勝福寺にも立ち寄られたご縁なんでしょう…やはり何やら偉〜い坊さんでした〜♪)
●「二宮尊徳(にのみや そんとく 1787年 - 1856年)=金次郎(きんじろう)は江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、農村復興政策を指導した農政家。
(よく小学校の校庭に銅像がありましたね。例の、鴨が葱背負って…、じゃなくて薪を背負って歩きながら本を読む姿ね ニャハハ)
これは、裕福だった両親を幼くして亡くしたあと、預けられた叔父に「本を読む油がもったいない。お百姓に学問はいらない」と言われて始まったのが、歩きながら本を読むキッカケとか。
やがて独立し、勤勉と倹約に努め、小田原市の実家を再興した。
その後小田原藩の財政建て直しにも成功したのを皮きりに、生涯に615の村々を立て直したといわれている。
(へぇーっ!そうだったんだぁー)
小田原市のホームページには「郷土の偉人」と紹介されてます。
(こちらもやはり立派なお方だったのである)
●坂東三十三観音の第五番札所の「飯泉山勝福寺(いいずみさん しょうふくじ)」は、真言宗の名刹で、十一面観音が本尊。
小田原城の鬼門鎮守としてあがめられ、通称「飯泉観音」と呼ばれている。
創立は七五三年、開基は弓削道境法師。
宝形造りの観音堂を中心に、仁王門、龍頭の手水鉢、樹齢700年の大銀杏、少年二宮金次郎の本尊礼拝の像、等がある。
にゃ〜るほど〜、ちょっとだけスッキリしました〜♪
て言うか、行く前にしっかり調べるべし? トホホ ┐(´ー`)┌
それでは、駄文を読んで頂いてありがとう!
皆さんと私達に、穏やかな一瞬の幸福が訪れますように。(拝)
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