前回パリに来た時は、団体ツアーでパリでの自由時間は一日だけでしたので ベルサイユー宮殿見学とシャンゼリゼ・オペラ座通り・ブーローニュの森と駆け足 観光だったので、今回は4日間でゆっくり見て回る予定でしたが最初の朝から スリ騒動で出鼻おくじかれましたが、残り3日をゆっくりパリを楽しみました。 セーヌ川観光 ムーランルージュ前のカフェ 楽しみにしていた観劇でしたが、少々がっかりしました。ショーはアメリカナイズ されてカンカンも申し訳程度でフランスらしさが感じられませんでした。 オペラ座通りでの買物 自由の女神とエッフル塔 街角の郵便ポスト こうして三連休のパリを楽しんで無事帰国しました。
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外国旅行
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還暦が過ぎ夫婦二人の外国旅行日記です。
パリ一日目の朝から少女スリ軍団の襲撃に遭いましたが、幸い被害は少なくて済み 午後からはシャンゼリア通りの散策に出かけました。 お店を覗いたりカフェで休んだりして、最後に脇道にはいった処で中華飯店を見つ
けて食事をしてホテルに帰りました。 |
凱旋門 今回ロンドンからパリ直通新幹線でパリに到着しました。パリーは以前ロマンチック 街道の団体旅行で2日間滞在しました。 今回は夫婦二人の気ままな旅を楽しむための旅行でした。 ホテル ルーブル美術館近くのホテルに宿をとりました。そこはシャンゼリゼ通りやオペラ座 通りに歩いて行けるところでした。 オペラ座 到着の翌日朝からベルサイユ宮殿の観光のため、地下鉄に乗りました。車内は少し混ん でいました。 私の前にいた少女(14.5歳)が手に持っている財布が私の財布に似ていたのでズボ ンポケットを探ると、案の定財布がありません掏られたようでしたのですぐ少女から取 り戻し少女にはあたまを軽く叩いてたしなめ許しました。 次の駅で乗り換えのため次の電車に乗り込みました、その折6人ほどの少女の集団がお してきたのですが、発車まぎはには少女達は降りたので、財布をさぐると案の定掏られ ていました。 お金は1万円ほどでしたが、カード2枚がはいっていたので次の駅で降りて警察に届け るために住所を訪ねて駅を出ました。 駅前のカフエーで交番の道を聞くと店主が気の毒がってお茶を振舞ってくれ、道筋を詳 しく聞いて交番で証明書を書いてもらいホテルに帰りカードの盗難を通報したのでそれ 以上の被害はありませんでした。 つづけて2度も掏られるとはトンマな事だと思いましたが、後で日本人の経営者に話し たら、私たちでもやられますとのことでした。 |
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宿泊のホテルは地下鉄キングス・クロス駅に近くキングス・ロードは約 2キロに渡り洒落たブティックやカフェの並ぶファッションストリート でした。 ロンドン滞在の最終日はイギリス紀行の目的の一つである大英博物館の エジプト館の見学日とした。 翌日はイギリスを立ちパリに向かうためロンドンーパリの直行便列車の 駅に向かう途中、映画「哀愁」の舞台で有名な「ウォルタロー橋」上で 記念写真を撮り、列車で海底トンネルでドーバー海峡を渡りパリに向か いました。 |
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湖水地方を出発して空港でレンタカーを返却して、空路ロンドン・ヒー スロー空港に到着し地下鉄の駅まで無料バスでゆき、さて大きな荷物を 持っての移動は大変なのでタクシーを探しても見当たらず、声を掛けて きた若いドライバーの車(白タク)でキングスロード沿いの予約のホテ ルに着き料金はと聞くと、タクシーより安い金額だったので思わずチッ プをつけて支払いました。 翌日は早朝からロンドン半日観光に参加しました。日本人観光客を集め バス1台で市内を回るツアーでした。 ビッグベンや大聖堂を見ながら走りロンドン塔で暫し休憩しました。 守衛室にカメラを向けると守衛のオジサンがポーズを取ってくれました 。 ロンドン塔 ロンドンの橋の象徴タワー・ブリッジ その後11時30分から30分間行はれるロンドン観光の白眉といわれ る、バッキンガム宮殿の衛兵交代の儀式を見るためバッキンガム宮殿に 向かいました。 さすが人気の行事で大変な人だかりでした。 以上で半日観光ツアーを終了して解散しました。 |



