ひらさんのHighトレッキング・ブログ版

小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に68才相応の山歩きを楽しんでいます

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土曜の夜から雪が降り日曜は真冬並みの寒さとの天気予報・・・
第一候補の糸瀬山(木曾)を諦め、地元の里山で金太郎伝説の山「大姥山」を歩いてきました。

以下の文章は「上籠郷土文化を発展させる会」作成のパンフレットより抜粋

昔、紅葉鬼人という赤い顔をした女が、八坂村の一角の一番高い山に棲んでいた。
紅葉鬼人は有明山に棲んでいた八面大王と恋仲になり、ついに大王の胤(たね)を宿した。
月満ちて生まれたのが金時である。
金時は山の麓の産湯を使ったときから力持ちで、北の戸隠山の悪鬼を源氏の頼光大将とと共に退治した。
それ以来「坂田の金時」と名乗って頼光の四天王になった。
金太郎が育った洞窟は上籠(あげろう)の謎の洞窟として知られ、天井にある裂け目に耳をあてると波の音が聞こえ、越後の国「青海町上路」まで抜けているといわれている。
一方、青海町上路には「上路山姥の洞」(あげろやまんばのほこら)という伝説があり、白鳥山の中腹に山姥の棲む洞があり、この洞は信州の大姥山に通じているといわれ、似たような伝説がある。
(以下省略)



大姥山登山口に設置されている案内板(クリックで拡大)
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駐車場(4−5台)とトイレ
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まずは大姥神社本宮を目指して
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大姥神社本宮
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里山と侮れない急登が続く
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「足元注意」この表示板から上はクサリ場が連続する
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連続するクサリ場では下山時の方が危険度が高い
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洞窟まで30分
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まだまだクサリ場が続く (>_<;)
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洞窟(奥宮)分岐点
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山頂直下の急斜面を巻いて奥宮へ(この時期は枯葉で登山道が隠れてしまう)
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大姥神社奥宮の洞窟
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洞窟全景
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奥宮分岐点まで戻り山頂を目指すが「あなたを頼りにしても大丈夫ですか?」と聞きたくなるクサリ場
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山頂が近づく(NHKの電波塔)
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北アルプスの眺めがすばらしい (^_^)v
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東屋がある山頂
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グ−グルアースMAP(クリックで拡大)
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雪が降るまでは登れるので興味のある方はお出かけください。
大姥山本宮への入り口地図です。マップコード382009454
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/30/15.630&el=137/57/04.860&scl=25000&bid=Mlink

12/13 ホームページ(本編)をアップしました。
http://hirasan.canada2194.com/ooubayama.html

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おお!!、素晴らしい北アルプスの眺めじゃないですか。
それにおもしろい洞窟です。伝説が生まれるのも頷けます。

でも「あなたを頼りにしたくありませ〜ん」って言いたい鎖と言うか針金です。こ・わ・い!!

2008/12/14(日) 午後 10:12 akichan 返信する

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akichan こんばんは。
チョイバタでレスが遅くなってしまいましたがご勘弁を。
今春 金時山に登りましたが、まさか信州にも金時山があるとは夢にもおもいませんでした。本当にビックリ!

>クサリ場
振り返ってみるに痩せ尾根のスリルより、止めのアマイ鎖場の連続の方がスリリングでした・・・(笑)

2008/12/16(火) 午後 7:37 ひらさん 返信する

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