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[ ぱふぅ家のホームページ ]
2015/4/5(日) 午前 0:19
派遣・請負・委託契約と機密情報保持
【更新】契約の面から考えると、個人情報などの機密情報に接することができる範囲は、正社員ないしは派遣社員までにとどめるのが無難である。
自動車関連情報の利活用と自動車保険
法律・規制
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2014/5/4(日) 午後 10:17
自動車関連情報の利活用と自動車保険(2)
国土交通省 で 自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョン検討会 を開催しており、自動車保険への適用も検討される予定ということを「 自動車関連情報の利活用と自動車保険 (2014.3.10)」で書きました。 そして、第3回検討会で一般社団法人日本損害保険協会がプレゼンテーションをしたようです。 資料はあるのですが、議事録はないようなので、どこまで深く話が及んだのか不明です。資料のうち、私が気になった部分は以下です。 なんだかコンサルティング会社が作るような資料だけで
重要事項説明書の簡素化
法律・規制
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2014/5/4(日) 午後 0:08
保険業法改正案−重要事項の限定
国会提出法案(第186回国会)「保険業法等の一部を改正する法律案」のことで「 保険業法改正案−募集規制 (2014.5.3)」に書きましたが、重要事項説明について第294条だけではなく第300条も変更されています。 これも金融審議会の 保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ にて議論されていた内容を反映したもののようです。 改定前(現行)の第300条第1項は以下のとおりです。 (保険契約の締結又は保険募集に関する禁止行為) 第三百条 保険会社等若しくは外国保険会
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2014/3/9(日) 午前 0:40
各社の自動車保険ノンフリート等級制度改定年月
以前に「 自動車保険参考純率(等級制度)改定(2011年9月届出) 」(2012.6.3)で書いた等級制度について、各社の導入時期を調べてみました。 やはり多少ばらけています。この導入のタイミングの相違を利用すれば、事故有であっても事故有係数が適用されないケースが生じたことになります。今はもう不可能ですが。 導入をするかどうか私が疑問を持っていた共済もどうやら導入した模様です。 ...
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2014/3/2(日) 午後 9:24
アメリカンホーム−自動車保険に走行距離のリスク細分追加
アメリカンホーム保険会社 がファミリー自動車総合保険について2014年5月からリスク細分項目に年間走行距離を追加する改定を行う旨のニュースリリースがされていました。 以前に「 アメリカンホーム自動車保険の衝突被害軽減ブレーキ装置割引の勇み足 (2013.10.13)」で書いた時には、同社は年間走行距離別料率も同時に撤回したのですが、今般改めて年間走行距離別料率のみを導入することにしたようです。 「アメリカンホーム『ファミリー自動車総合保険』で、2014年5月1日より「年間走行距離区分」を導入
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2014/2/19(水) 午後 11:09
東京海上日動の自動車保険支払い漏れ(続)
このブログは世の中の動きから出遅れてばかりで、またちょっと出遅れの内容ですが… 「 東京海上日動の自動車保険支払い漏れ 」(2014.2.16)で書いた件について、 東京海上日動火災保険株式会社 が再びニュースリリースを出しました。 「自動車保険「臨時費用保険金」のお支払いに向けた対応について」 http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/140217.pdf (東京海上日動火災保険株式会社 ニュースリリース 2014.2.17)
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2013/10/16(水) 午後 11:57
アメリカンホーム自動車保険の衝突被害軽減ブレーキ装置割引の失敗と顛末
10月13日に書いた「 アメリカンホーム自動車保険の衝突被害軽減ブレーキ装置割引の勇み足 」に関して、日経ビジネス(2013.10.14 第1711号)でも『時事深層 安全カーが衝突した保険の壁』で取り上げられていました。 そこには当事者である アメリカンホーム保険会社 に取材しなければ分からないことが書かれており、私の推測は概ね合っていたけど一部外れていました。 そこで、記事の解説を兼ねて思うところを書いてみようかと思います。 私の推測で外れた部分は「(付加保険料の整理でOKと勘違いした
保険商品の提供在り方WG第2回資料より(1)
法律・規制
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2012/7/1(日) 午前 10:31
保険商品の提供在り方WG第2回資料より(3)
「 保険商品の提供在り方WG第2回資料より(1) 」(2012.6.30)と「 保険商品の提供在り方WG第2回資料より(2) 」(2012.6.30)の続きです。 今回は、同志社大学法科大学院の木下参考人説明資料を見てみました。 これもまた議事録がないので感触での話になりますが、木下参考人の資料は事務局説明資料と共通する点が多く見られ、もしかしたら木下参考人の問題提起を元に事務局説明資料が作られているのではないかという感じがしました。 この表にまとめられている課題は実際そのとおり
医療保険の広告規制見直し
法律・規制
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2012/6/28(木) 午後 10:03
医療保険の広告規制見直しの監督指針(案)
「 医療保険の広告規制見直し 」(2012.5.28)で、いずれ 金融庁 所管の「保険会社向けの総合的な監督指針」の「II-3-11 適切な表示の確保」の項に記載がされるのではないかと書いていた内容について、思ったとおり監督指針の改正案が出てきました。 「「保険会社向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)の公表について」 http://www.fsa.go.jp/news/23/hoken/20120628-1.html (金融庁 報道発表資料 2012.6.28) 1.保険商品の保
[ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
2012/6/23(土) 午後 11:51
自動車保険-業界横並びへ(後遺障害等級表)
「 業界横並びと各社マターの境目(自動車保険の後遺障害等級表) 」(2009.7.20)で2009年7月1日時点の約款で書いた時は、後遺障害等級表が損保によって異なっている部分がありました。 この時は、標準約款の後遺障害等級表が自賠法施行令の最新版と一致していなかったのが原因です。それで、標準約款と同じにしている損保と当時の自賠法施行令の最新版と同じにしている損保があり、それが約款の違いとなっていました。 今では、 損害保険料率算出機構 も標準約款の後遺障害等級表もその当時から変わって





