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姫路今昔

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姫路城天守閣

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姫路城の天守閣を見上げると、そこに飛行機雲が‥。

好古園

 久々に好古園(姫路)に行った。「梅花祭」とあったが、梅はまだ早いようだ。
 花を開いていたのは、ロウバイぐらいだ。紅梅や白梅は、まだ蕾だった。
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椿はやや盛りを過ぎたようだ。
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そのほかの植物も、わずかに咲いていました。
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市内の十二所神社にも寄りました。ここの祭神は、少彦名大神です。境内には、怪談「播州皿屋敷」のお菊を祭ったお菊神社もあります。ここには、紅梅が綺麗に咲いていました。一部だけですが。
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姫路も大雪

 前日夜、洗濯をして、ベランダに干したままなので、寝る前に気になって、外を見ると、何と雪が降っているではないか。折角干した洗濯物に雪が積もっている。あわてて、室内に取り込んで、部屋の中に干し直した。明日は積もるかと思って眠りについたが、朝起きてみると、案の定、外は一面の銀世界(ちゅっとオーバーかな)。
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道路にも雪が積もっているので、営業で外出しようにも外出できない状態。姫路はめったに雪が降らないので、チェーンも持っていない人が多いので、完全に交通ストップ。昼過ぎに雪が解けてくると、今度は大渋滞。
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お城の屋根にも雪が積もっている。
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帰りの電車も遅れていたが、私は遅れ遅れの電車にすぐ乗ることができて、あまり待たなくてすんだ。

書写山の紅葉

書写山圓教寺:天台宗・西国第二十七番札所
康保3(966)年、性空(しょうくう)上人によって開かれる。
「西の比叡山」と称される。
 祝日でもあり、暇を持て余し、一人で書写山の紅葉を見に行くことにする。確か、姫路の駅前から、バスが出ていたはずだと、神姫バスのステーションに行くが、それらしいバスが見当たらない。案内の女の人に聞くと、書写山行きは、神姫バスでなく、市営バスで、通りの反対側から出るという。何度も聞かれて、うんざりだというような、受け答えだった。
 市営バスの停留所に行くと、すでに何人か並んでいた。お年寄りが多い。ちょうど、10時の便が出たばかりだった。次は10時20分だ。20分ぐらいすぐだと思って、待っていると、次から次へと後ろに列が出来て、たちまち30人以上の列になった。バスが来て、全員乗り込むことが出来た。私は何とか座れた。20分ほどで、書写山の麓のロープウエイ乗り場に着く。
 ロープウェイの前にも大変な列が出来ていた。私は列の最後尾に並んでいたが、周りの人の様子を見ていると、私の並んでいるのはロープウェイに乗るための列で、チケットを買う列は別のようだ。私は一人なので、止むを得ず列を離れて、チケットを買いに行く。ちょうど次が私の番のところで、チケットの自動販売機が故障した。係りの人を呼ぶと、別のチケット売り場で買ってくれと言う。別のチケット売り場に行くと、これまたおじさんが団体用のチケットを買っており、かなり待たされた。やっと、チケットを買って戻ると、ロープウェイに乗るための列はさらに長くなっており、私は再び最後尾に並んだ。
 かなり長い列になっていたので、1時間は待たされるかと思ったが、意外に早めに順番が回って、ロープウェイに乗れた。車内放送では、定員71名だそうで、思ったより沢山乗れるんだと感心した。
 
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 仁王門を過ぎて、両脇、頭の上に紅葉を見ながら、魔尼殿に向かう。赤い紅葉もあるが、緑の葉っぱも多く見かける。
 ゆるやかな坂を上って、今度は急坂を下ったところに、魔尼殿がある。魔尼殿の周りは赤あり、黄色あり、緑ありですばらしいコントラストだ。思わず、何枚もシャッターを切った。















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魔尼殿

魔尼殿の裏を通って、大講堂に向かう。この辺は、ラストサムライのロケのあったところだ。表の広い道もあるが、裏道の細い山道を行くと、大きなスギの木が道の真ん中にあった。樹齢700年とある。
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樹齢700年のスギの木

大講堂の周りにも、真っ赤な紅葉が植えてある。特に本田家廟所の前の紅葉が見事だ。本田家廟所の中から、外の紅葉を写真に撮っている人がいる。ちょうど、門の枠が、写真の額縁のように見えるからだ。見事なアイデアだ。私も真似して、同じ側から撮ってみる。
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大講堂

本田家廟所前の紅葉・バックは廟所の屋根瓦

帰りは、仁王門を通らない下の道を行く。道沿いに、沢山の紅葉が植えてあり、この道も十分楽しめる。
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休日の姫路

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休日を姫路で過ごす。久しぶりだ。

文化の日ということで、姫路城の近くでイベントがいろいろ。

まず、姫路城に行ってみる。さすがに、世界遺産だけあって、観光客らしき人を多く、見かける。
外人の団体の観光客もいる。

三の丸広場で「菊花展」をやっていた。どれも見事だ。「文部大臣賞」「姫路市長賞」等々それぞれ賞の名前が付いていたが、どの賞が上なのか分からない。
菊花展の隣で、盆栽展もやっていたが、見事そうだと感じるだけで、それ以上分からない。

次に大手前広場に移動。「陶器市」をやっている。毎年恒例となっているようで、こちらはすごい人出だ。全国のやきものが集まっており、「湯呑」か「ビールのグラス」でも買おうかと思ったが、どうせ使わないと思い止まった。

帰りに御幸通を通って帰った。平日は8時で閉まる通りも、さすがに休日は人通りが多かった。

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