|
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【個性】個人・個物を他の人・物から区別しうるような、固有の特性。パーソナリティー。
「強烈な―をもった作品」「―を発揮する」…『goo辞書より』
【個性】個人を個人たらしめる特徴である。
〈概要〉
日本では往々にして肯定的な意味で用いられるが、本来は存在する上での差異を指して居るだけに、必ずしも有益であったりするものばかりではない。近年では、身体障害者の身体的特徴や精神障害者の症状をも、その人の個性であるという考え方も生まれている。いずれにせよ、たとえ客観的には不自由を強いる特徴であっても、それがその人らしさを形成する上で、必要不可欠な要素と成って居るのであれば、立派に個性の一端と呼ぶ事が出来る。
広義では工業製品などの大量生産品であっても、他社製品とは違う機能やデザインをしている事を指して個性的であると表現する事もある。画一的な工業製品から逸脱したデザイナーズ・ブランドに顕著な傾向ではあるが、中には奇を衒い過ぎて、本来の機能が損なわれている場合もあり、逆にシンプルで余計な附加価値を持たない製品が、近年の多機能化傾向の強い風潮の中で、逆に個性的とされる皮肉な逆転現象も起こっている。
〈考察〉
全体主義的な社会では、個性とは不要か、むしろ害に成ると云ってもいい概念である。しかし個性を認め得ない社会は、アリなどの昆虫の群れに等しく、変化や発展に限界が存在する。社会学的に見れば、常に変化は個人から集団に伝播し、やがては大きな革新へと発展する。変化の無い社会は環境の変化に弱く、社会は個人間の結合力を失って容易く崩壊する。
個人が個人である必要が無いのであれば、往々にして個人の価値は、消耗品以上には成り得ない。欠損した故人の椅子に、誰か代わりを持って来れば良いだけに、人命は極めて軽んじられる。集団で何割かが稼動できれば良い状態を維持すれば良いだけに、もっと効率良く仕事を処理出来る機械装置が発明されれば、あっというまにそれらに取って代わられる。しかもその機械装置の発明も製造も、発展が無いだけに生まれ得ない。いつまでも横に並んで同じ作業を繰り返すだけである。
個性は時として支配者と支配される側を別け得るが、支配する側も絶対無欠と成り得ない以上、また支配される側でもある。巨視的にはそのような混沌の中で、試行錯誤が繰り返され、より良い選択肢が発明され、利用される。かくして世は回ると思われる。…『フリー百科事典:ウィキペディア(Wikipedia)より』
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
・
・
・
・
・
「辞書で調べるとこんな感じ♪」
世の経営者は自分の欲求の為に「働きアリのような労働者」を求めてるんだろうけど...。
人間には…それは無理だって事かな?
今マスメディアで流行の「自爆テロと暴動」(※1)も人間らしい一つの現象なのかも知れない。
(昨日に引き続き重い記事でm(_ _)m)
気分転換にこちら↓の「書庫」もどうぞ♪
【 http://blogs.yahoo.co.jp/mikiomorisita/folder/1035577.html 】
【お詫び】(※1)宗教的、思想的…(?)な紛争で家族を残し自爆された方の気持ちを察しない「バカな管理人」の軽はずみな発言です。弱小ブログですが...指摘が御座いましたらこの部分を削除させて頂きます。m(_ _)m
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★この記事の「コメント」は下記のアドレスをクリック!
(記事のタイトルをクリックして頂いても同じです♪)
【 http://blogs.yahoo.co.jp/mikiomorisita/15753897.html 】
★その他の記事、「過去の記事」はこちら↓をクリック!
【 http://blogs.yahoo.co.jp/mikiomorisita/MYBLOG/yblog.html 】
★過去の記事「タイトル一覧」はこちら↓をクリック!(検索も可能です)
【 http://blogs.yahoo.co.jp/mikiomorisita/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=l 】
★「写真だけ」の一覧をご覧になりたい方はこちら↓をクリック!
【 http://blogs.yahoo.co.jp/mikiomorisita/GALLERY/gallery.html 】
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
|