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翼の友IFRをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
5月2日付で翼の友IFRに問題の追加を行いました。
IFRによる進入のパートで設問AP-110〜112の3問を追加しております。
内容はターミナル管制所、管制区管制所による進入フィックスへの直行指示に関する内容です。
変更内容の抜粋は以下のストレージサイトからダウンロード頂けます。他の問題も一部掲載されていますが、変更されましたのは110〜112の設問追加だけですので、その他の部分につきましては変更はございません。
翼の友シリーズは、鳳文書林出版販売㈱ネットショップで御購入頂けます。
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ご質問ありがとうございます。
Area QNHの計測先ですが公示されていません。パイロットが特に知っておくべき情報ではないという事なのだと思います。
ローカルQNHに帰るタイミングですが、基本的には14000ft以下のACC管内でレベルオフしなくなる事が確実となるタイミングで良いと思います。
1 アプローチ・コントロールへの移管時
2 ACCからアプローチクリアランスが発出された時
3 Starの開始点を通過した時
つまりは、ACCからの指示でホールドや高度の維持をする可能性がなくなった場合に変えると良いと思います。
コンタクトタワーやIAFでは、遅すぎると思います。
答えになっていますでしょうか?また疑問などございましたら、投稿をお願い致します。
2015/8/30(日) 午後 6:30 [ mikiowing ]
STARのないノンレーダーの空港。となりますと花巻や山形、青森などが該当すると思います。この場合は無線局直上からの基礎旋回のある計器進入をやることになると思います。
その場合ですとアプローチクリアランスが発出された所でローカルQNHにセットして良いと思います。ただ、MEAでレベルオフしてIAFに向かっているのであれば、IAFの局上通過でローカルQNHにセットする方が良いと思います。下からの出発機が1000FT下までの上昇クリアランスももらって上昇してきている可能性があるからです。
いずれにせよ、ヒューマンエラーを防止する観点から、レベル飛行を要求されない、なるべく早い時期にセットすることが必要と思います。
2015/8/31(月) 午後 2:07 [ mikiowing ]
おっしゃる通り、小型機であってもマルチラテレーション対応空港ではモードS搭載機はトラポンを作動させる事が必要です。停止が必要な場合は管制側から「STOP SQUAWK」の指示がきます。
2015/9/5(土) 午後 7:49 [ mikiowing ]