翼の友〜プロフェッショナル パイロットを目指して〜

プロフェッショナルパイロットを目指す。海外ライセンスをとる。パイロット訓練に興味がある。そんな人のためのブログを目指してます。

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返信: 610件

[ mikiowing ]

2015/9/22(火) 午前 9:38

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> ビターさん
ビターさん。1件、こちらの解説で訂正があります。
着陸最低気象条件についてですが、視程条件は新基準のみで設定されていますが、DA/MDAについては暫定基準で作られたものが残っています。
暫定基準設定のILSについては暫定基準は無障害物表面にある障害物+100ftでDAが設定されています。その値に応じて、新基準の指定条件が割り当てられる。そういった決まり方になっています。最近では数が減ってきていますが、旭川や北九州のILSは暫定基準で作られています。
間違った回答をしてすみませんでした。

[ ビター ]

2015/9/15(火) 午後 0:11

ありがとうございます!
頭がクリアになりました。

しっかりと整理して試験に望みたいたいと思います。

また理解できないところがありましたら、よろしくお願いします💦

[ mikiowing ]

2015/9/14(月) 午後 7:29

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離陸の最低気象条件は「Sids are〜」の説明で判断できますし、最終進入セグメントか区域かはMocaの表記の有無で判断できます。

なかなか説明が難しい所なのですが、ご質問があれば、ご遠慮なく書き込んでください。

[ mikiowing ]

2015/9/14(月) 午後 7:26

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基礎旋回を伴う場合に「Turn Initiation within●nm」という書き方をしているものは、新基準で設定されたものです。
暫定基準は「Turn within ●nm」ベースターンの最大進出距離が書かれています。

上記の判定方法は一部ではありますが、明らかに暫定基準で作られているものについては初期進入区域〜進入復興区域まで暫定基準設定のままになっています。しかし、くどいようですが、Minimaは新基準で作られています。

Holdingについては、明確な判別基準が無いのですが、基礎旋回のアウトバンド方向とHoldingインバンドの方向が同じであったり、Max Speed ●●●ktと表記されているものについては、新基準で作られている可能性が高いものです。

しかしながら、実運航で暫定基準か新基準かを悩むのは、離陸の最低気象条件か、非精密進入の最終進入セグメント/区域の確認の部分であろうかと思います。

[ mikiowing ]

2015/9/14(月) 午後 7:26

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> ビターさん
例えば 大阪八尾のVOR/DME C Approachを見てみましょう。
まず名前の付け方ですが、2つのNAV Aidのが書かれています。これは暫定基準のNamingの特徴です。こういうのはMinima以外は全て暫定基準で作られているとすぐに判定できます。
鹿児島のVOR/DME Nr1なんかもそうですね。新基準では名称に搭乗するNAVは1種類と決められています。

中間進入セグメント〜最終進入セグメントにMOCAが網掛けで書かれているようなものも新基準の特徴です。暫定基準の進入にはMOCAが書かれておらず、方式高度しか書かれていません。

[ ビター ]

2015/9/13(日) 午後 10:04

すみません、もう少し質問させてください。
「コース設定だけが暫定基準」というのは、具体的にはどんなところが暫定基準を残しているのでしょうか?
たとえば、暫定基準の初期進入区域〜進入復行区域の考え方は残っているのでしょうか?
MOCはどちらの基準なのでしょうか?
ホールディングもアプローチチャートを見ただけでは新基準か暫定基準のどちらで設計されているのかわかりません。

くどくて、誠に申し訳ありません。

AIPで暫定基準の説明書きがないところは、全て新基準の考え方でいいのでしょうか。

(全体的に考えすぎですかね。もしくは経緯の勉強不足ですよね。)

[ mikiowing ]

2015/9/13(日) 午後 5:42

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> ビターさん
現在のLanding Minimaはすべて新基準で設定されています。よって精密進入ではハイトロスが全て考慮されています。
コース設定だけが暫定であったりするので、混乱し易いですよね。

[ ビター ]

2015/9/12(土) 午後 10:32

お手数お掛けしてすみません。

新基準のOCHには、高度損失等が加味されていると記載されていますが、暫定基準にはDAを決定する際には高度損失の記載が見当たらないので・・・。

現在の暫定基準の空港のDA(またはOCA)は新基準の方式が適用されていて、ハイトロスが考慮されているという考えなのでしょうか・・・。

ん〜ややこしや。
もう新基準一本にしてくれーという感じです。

[ mikiowing ]

2015/9/12(土) 午後 9:13

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> ビターさん
ご質問ありがとうございます。暫定基準にハイトロスの概念があったかどうかについては、ちょっと調べてみないと分かりません。確か、そういった概念ではなかったと思うのですが。

大きな空港や騒音問題がある空港では飛行コースを変えるのに、地元への説明など多大な労力がかかります。そのため、コースの設定だけは暫定基準の当時に作成したまま。といったものが散見されます。

出発・SIDに関してはMinimaも暫定基準のままのものがあります。確かにややこしいですね。

ご質問の件については、少々お待ち下さい。

[ ビター ]

2015/9/12(土) 午後 0:33

唐突な質問ですみませんでした。
迅速かつ丁寧な回答ありがとうございます。

暫定基準と新基準を勉強していると、混乱してしまいます。
今の状況は暫定なのか?新基準なのか?
と・・・。
私は現在IFR訓練中の者です。

ちなみに、新基準が導入される前の運用でも、ハイトロスは規定されていたのでしょうか?
(どんな機体にも沈みこみは発生しますよね。)


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