翼の友〜プロフェッショナル パイロットを目指して〜

プロフェッショナルパイロットを目指す。海外ライセンスをとる。パイロット訓練に興味がある。そんな人のためのブログを目指してます。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00000107-jij-bus_all

格安ハイヤーお迎え=まず千葉県内発、浦安1万2千円
                           ―ジェットスター
                         時事通信 2月6日(木)17時1分配信
 
 成田空港を拠点とする格安航空会社「ジェットスター・ジャパン」(千葉県成田市)は6日、同社便搭乗者に格安で利用できるハイヤーを手配するサービスを10日から開始すると発表した。特に午前3〜6時に乗車する人については、平均的なタクシー料金より20〜40%割安となる。
 
 同社によると、国内の格安航空会社によるハイヤー手配サービスは初めてという。当面は千葉県内から成田空港までの送迎のみが対象。将来は東京都内発も検討する。午前6時台出発便の需要喚起が狙いだが、早朝・未明以外の時間帯も10%程度割り引く。
 
 具体的には、早朝・未明時間帯の場合、東京ディズニーランドがある浦安市からは1台1万2000円、市川市や松戸市からは9000円、千葉市や船橋市からは8000円で、平均的なタクシー利用料金より5000〜8000円程度安い。高速料金は別。
 車両は4人乗り。搭乗券を予約した上でコールセンターに電話し、乗車日の3日前までに申し込む。 
−−−−−−−−−−−−−(記事終了)−−−−−−−−−−−−−−−

 早朝の時間帯の乗客を増やそう!という試みであると思います。
 空港周辺のホテルに宿泊する事はできないけれども、どうしても特定の日の早朝に出発したい。。。つまりは、ウィークデーに仕事をして、休日の早朝から旅行に行きたい。というような方は、うってつけかもしれません。

 使うハイヤーは、当然、いずれかのタクシー会社と契約することになると思うのですが、通常価格より20〜40%安くするということは、その差額はジェットスター社が負担するのでしょうか。だと、するとある意味、賭けであるようにも思います。

 ただし、格安でハイヤー送迎というサービスを利用できるということは、実際の利便性よりも、会社の姿勢としての宣伝効果も高いかもしれません。

 この新しい試み。ぜひ、成功してもらいたいものです。


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パワポもCCメールも禁止「IT断食」で営業件数が6倍に〈AERA〉
                        dot. 2月6日(木)11時39分配信
 仕事や私生活などで日々活用しているITツール。一方で、コミュニケーションがメール頼みになってしまったりと問題も。そんな中、IT企業であるにも関わらず「IT断食」をすることで仕事の効率をアップさせている企業がある。大企業・組織向けにソフトウエアを販売する「ドリーム・アーツ」だ。

 2011年11月、会議へのパソコンやスマホなどのIT機器の持ち込みを禁止。さらにパワーポイントでの資料作成は許されず、社内CCメールも使用してはいけない。13年6月には営業部員に貸与していたパソコンの返却を命じた。企画書や見積書などパソコンが必要な業務はすべて支援する部門が担当することになったのだ。これらに対し当初は当然のことながら社員から強い反発の声があがった。IT企業に就職したのに、との声もあった。

 だが、山本孝昭社長は断行したのだ。

「人に会ったり、自分で考えたりするような『価値あるアナログ時間』を増やす目的で、効率化のためにITを導入した。そのはずなのに、多くの企業や社員は膨大なメールをさばいたり、装飾に凝った資料を作ったりすることで逆に時間が奪われ、仕事の質も下がっているのです。我々こそITに使われるのではなく、使いこなすようにならないといけないのです」

 パソコンを撤去後の半年で、営業訪問件数は40件から250件へと6倍以上になり、契約件数も大幅に増え、売り上げの見込みも3倍以上になるなど成果はすぐに出た。

 先進的な取り組みをする企業は他にもある。

 LED照明や収納ケースなどの人気商品で知られるアイリスオーヤマだ。職場の机からパソコンを取り上げ、フロア中央の「島」に集約したのだ。「デスクは頭で考える仕事をする場、パソコン島はデスクでまとめた内容をアウトプットする作業の場」と切り離した。

 デスクにパソコンがあるのは当たり前だった。だが、社内の研修会である講師が「パソコン使用中には脳があまり働かない」との話を幹部社員にした。このことを契機に、07年に試験的に導入し、09年には全社で切り替えが完了した。

 商品企画部では、パソコンとうまく付き合うことで、さっそく効果が出た。ネット上に出回る情報をヒントに企画を立ててしまうと、競合他社と差別化できない。そこで、頭で考えたところ――。

 今では、売り上げに占める新商品(発売3年以内の商品)の割合は、08年の41%から、13年は56%になり、ヒットする新商品が増えた。

※AERA  2014年2月3日号より抜粋
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 久々にハッとさせられるネット記事でした。
 「業績の改善には、更なるIT導入」が常識の現代ではありますが、「IT化」が決して生産性の向上に寄与していないのではないか?という視点の記事です。

 特に印象的なのは、多くの企業や社員は膨大なメールをさばいたり、装飾に凝った資料を作ったりすることで逆に時間が奪われ、仕事の質も下がっているのです。」
のくだりです。

 以前、所属していた職場では、PPTの完成度に非常にこだわる傾向がありました。アニメーションやら、効果音やら、配色や、文字列のわずかなレイアウトなどなど。
 こうした「完成度」の高い資料を見せられつづけると、自分の頭の中で理解する能力が減少し、ただしい内容のプレゼンであっても、表面上のパワーポイントの出来栄えが悪いと「なんだか、よく分からない」とか「もうちょっと、考えた方が。。」といった否定的な意見にさらされることになります。
(もちろん、それで、ソフトの使い方に習熟することは出来ましたが。。)

 本当に大切なのは、プレゼンや資料を作りこむことではなく、そもそも、どういった方向に資源と人材を投入するのか?といった商売の方向性なのだと思います。

 IT化で、効率化が図られる部分。IT化をあえて避ける部分。
 これからは、そうしたメリハリが求められるのかもしれません。

 

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