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歌麿「深川の雪」見つかる=66年ぶり公開へ−岡田美術館」
江戸後期の浮世絵師、喜多川歌麿の肉筆画の傑作とされる「雪月花」3部作の一つで、1948年に公開されてから所在不明だった「深川の雪」が見つかったと、岡田美術館(神奈川県箱根町)が2日、発表した。4月4日から6月30日まで同館で特別展示される。
縦199センチ、横341センチで、27人の人物が生き生きと描かれている。歌麿研究者の浅野秀剛大和文華館館長は「歌麿がここまで大きな絵を描けたことに驚いた。細密であると同時に、緩みない充実を感じる。構想やバランス、色彩の配置も見事」としている。歌麿の晩年期の研究に役立つ貴重な資料と言えそうだ。
(2014/03/02-15:56) −−−−−−−−−−−−−(抜粋終了)−−−−−−−−−−−−−
いいニュースです。この絵の存在自体を知りませんでしたが、戦後の混乱期に失われていた文化財が、発見されるというのは、何かワクワクさせられます。
喜多川歌麿の浮世絵の特別展示は、見に行ったことがあり、浮世絵の面白さに夢中になった記憶があります。
今回は喜多川歌麿の肉筆画の傑作とされる「雪月花」3部作の内の一つということです。
ちなみに三部作とは
『深川の雪』
『吉原の花』
以上の3作だそうです。
どうせなら、この3部作が一同に揃う特別展などが開かれないものでしょうか。
いずれにせよ、大変、喜ばしいニュースです。
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