翼の友〜プロフェッショナル パイロットを目指して〜

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−−−−−−−−−−−−−−(記事抜粋1)−−−−−−−−−−−−−−

ピーチ、大2088便欠航 病欠相次ぎ機長確保できず
                         産経新聞 4月25日(金)7時55分配信

 関西空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは24日、病欠が相次ぎ機長を十分に確保できないとして、5月19日から6月30日の間に国内線と国際線で448便の欠航を決めたと発表した。7月以降も欠航が増える可能性があり、5月19日から10月25日までに最大計2088便が欠航する恐れがあるという。

 同日、東京都内で記者会見したピーチの井上慎一最高経営責任者(CEO)は「お客さまに多大なご迷惑をお掛けし、心よりおわび申し上げる」と謝罪した。

 欠航が決まった5〜6月の448便は、関空と札幌や那覇、ソウルなどを結ぶ8路線。ピーチの当初の計画便数の11・1%を占め、乗客1万6393人が影響を受ける。また、欠航が想定される7〜10月の分を含めると10路線に広がり、影響を受ける乗客数は最大2万6175人に達する。

 ピーチの他の便への振り替えを希望する利用客には無料で対応する。振り替えができない場合や搭乗しない場合は料金を払い戻す。

 ピーチによると、機長は52人いるが、現在は8人が病欠となり、想定を上回った

 新たに導入する機材を活用して増便などを計画する中で、機長の新規採用や副操縦士からの昇格を見込むものの、今後も一定程度の退職者や病欠者の発生を考慮する必要があると判断、今回の大量欠航を決めた。最大2088便が欠航した場合、約30億円の減収になるという。

 国土交通省によると、過去にはスカイマークが平成20年6〜8月にパイロット不足により633便が欠航したことがある。

 航空業界では、旅客などの需要の高まりで民間航空会社のパイロット不足が懸念されている。政府は、自衛隊のパイロットに民間航空会社への転職を促す制度の再開を決めたが、中長期的には官民を挙げた確保策が課題となっている。

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LCC業界は「パイロット奪い合い」 ピーチ欠航危機
                    産経新聞 4月25日(金)17時3分配信

 急成長を続けてきた格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが機長不足で大量欠航に追い込まれた背景には、拡大競争を繰り広げるLCC業界での人材の奪い合いがある。早急に人材の確保と育成を進めなければ、成長の鈍化は避けられない。

 ピーチは平成24年3月に関空と札幌、福岡の2路線で就航。その後も積極的にネットワークを拡大し、現在は国内線、国際線を合わせ計16路線を運航する。大手航空会社の半額以下という格安運賃を武器に需要を掘り起こし、ことし1月には累計利用者が400万人を突破した。

 一方で、成田空港を拠点とするジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン(現バニラエア)などLCCが相次いで参入。各社間でパイロット争奪戦が起きているという。

 ピーチの井上慎一最高経営責任者(CEO)は「パイロット(の需給)の逼迫(ひっぱく)は想定していた」としており、今後は健康管理を徹底し新規採用を強化する方針だ。ただ、新人の育成などには時間を要する。

 ピーチでは、機長の補充が進まなければ、最大で約30億円の減収になるという。26年3月期は初めて黒字に転じたもようだが、大量欠航で27年3月期の業績が圧迫されるのは確実だ。

 ピーチの失速はLCCを成長エンジンに据える関空の経営戦略にも影響する可能性がある。円安などを背景に関空を通じて日本を訪れる外国人旅行客が増加する中、欠航が長引けば関西経済に影響を与えることも懸念される。(中村智隆)

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 ピーチアビエーションが機長の体調不良が相次ぎ、欠航せざるを得ない状況になっているようです。
 現在、国内・国外で16路線を展開していると記事にありました。ピーチアビエーションの現在の2014年4月現在の保有機数は12機(JA801P〜JA812P)です。
 運航を維持するためには、1機に対して、機長が4人が必要だと聞いたことがありますので、最低でも48人は機長が必要ということになります。
 報道によると、現在、乗務可能な機長は44人。今後の他社への引き抜きの発生を加味すると、確かに機長が10人程度は不足していると言えます。
 
 LCCは10月に春秋航空が運航を始めますし、既に開業しているジェットスター、バニラエアも機体と路線を拡充させています。また、水面下ではエアアジアがA320の資格保有者を物色しているという話も聞きます。
 しばらくは、機長資格を持ったパイロットを中心に、引き抜き合戦が続くかもしれません。

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