翼の友〜プロフェッショナル パイロットを目指して〜

プロフェッショナルパイロットを目指す。海外ライセンスをとる。パイロット訓練に興味がある。そんな人のためのブログを目指してます。

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 Yahoo!ブログでやってきました”翼の友〜プロフェッショナルパイロットを目指して” ですが、Yahoo!ブログのサービス終了に伴いまして、FC2ブログに引っ越ししました。
 足かけ9年で約63万のアクセスを頂きました。
 様々なご意見、ご感想を頂けました事。心から感謝申し上げます。
 
 引っ越し先のFC2ブログでも、引き続き、ブログを続けていきますので、どうぞ、皆さま、ご愛読いただけますと幸甚です。
 今後とも、ブログ”翼の友”を宜しくお願い致します。

                          令和元年 5月 11日  小嶋幹生

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 おかげさまをもちまして、当ブログ「翼の友 〜プロフェッショナルパイロットを目指して〜」も、延べ20万人の方々にご訪問頂きました。
 ブログ開設から、約4年が経過いたしましたが、多くの方に情報提供頂いたり、コメントを頂くなどの御協力を得まして、今日まで続けてこられました。

 これからも、エアラインパイロット就職情報、ヘリコプターパイロット就職情報、口述試験問題集 翼の友シリーズのアップデート情報を中心として、コンテンツを御提供し続けたいと考えております。

 引き続き、ブログ「翼の友」をよろしくお願い致します。


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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014030200115
−−−−−−−−−−−−−(記事抜粋)−−−−−−−−−−−−
歌麿「深川の雪」見つかる=66年ぶり公開へ−岡田美術館」

 江戸後期の浮世絵師、喜多川歌麿の肉筆画の傑作とされる「雪月花」3部作の一つで、1948年に公開されてから所在不明だった「深川の雪」が見つかったと、岡田美術館(神奈川県箱根町)が2日、発表した。4月4日から6月30日まで同館で特別展示される。
 縦199センチ、横341センチで、27人の人物が生き生きと描かれている。歌麿研究者の浅野秀剛大和文華館館長は「歌麿がここまで大きな絵を描けたことに驚いた。細密であると同時に、緩みない充実を感じる。構想やバランス、色彩の配置も見事」としている。歌麿の晩年期の研究に役立つ貴重な資料と言えそうだ。
(2014/03/02-15:56)
−−−−−−−−−−−−−(抜粋終了)−−−−−−−−−−−−

 いいニュースです。この絵の存在自体を知りませんでしたが、戦後の混乱期に失われていた文化財が、発見されるというのは、何かワクワクさせられます。
 喜多川歌麿の浮世絵の特別展示は、見に行ったことがあり、浮世絵の面白さに夢中になった記憶があります。

 今回は喜多川歌麿の肉筆画の傑作とされる「雪月花」3部作の内の一つということです。
 ちなみに三部作とは

『深川の雪』
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『品川の月』
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『吉原の花』
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 以上の3作だそうです。

 どうせなら、この3部作が一同に揃う特別展などが開かれないものでしょうか。
 いずれにせよ、大変、喜ばしいニュースです。


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−−−−−−−−−−−−−(記事抜粋)−−−−−−−−−−−−
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パワポもCCメールも禁止「IT断食」で営業件数が6倍に〈AERA〉
                        dot. 2月6日(木)11時39分配信
 仕事や私生活などで日々活用しているITツール。一方で、コミュニケーションがメール頼みになってしまったりと問題も。そんな中、IT企業であるにも関わらず「IT断食」をすることで仕事の効率をアップさせている企業がある。大企業・組織向けにソフトウエアを販売する「ドリーム・アーツ」だ。

 2011年11月、会議へのパソコンやスマホなどのIT機器の持ち込みを禁止。さらにパワーポイントでの資料作成は許されず、社内CCメールも使用してはいけない。13年6月には営業部員に貸与していたパソコンの返却を命じた。企画書や見積書などパソコンが必要な業務はすべて支援する部門が担当することになったのだ。これらに対し当初は当然のことながら社員から強い反発の声があがった。IT企業に就職したのに、との声もあった。

 だが、山本孝昭社長は断行したのだ。

「人に会ったり、自分で考えたりするような『価値あるアナログ時間』を増やす目的で、効率化のためにITを導入した。そのはずなのに、多くの企業や社員は膨大なメールをさばいたり、装飾に凝った資料を作ったりすることで逆に時間が奪われ、仕事の質も下がっているのです。我々こそITに使われるのではなく、使いこなすようにならないといけないのです」

 パソコンを撤去後の半年で、営業訪問件数は40件から250件へと6倍以上になり、契約件数も大幅に増え、売り上げの見込みも3倍以上になるなど成果はすぐに出た。

 先進的な取り組みをする企業は他にもある。

 LED照明や収納ケースなどの人気商品で知られるアイリスオーヤマだ。職場の机からパソコンを取り上げ、フロア中央の「島」に集約したのだ。「デスクは頭で考える仕事をする場、パソコン島はデスクでまとめた内容をアウトプットする作業の場」と切り離した。

 デスクにパソコンがあるのは当たり前だった。だが、社内の研修会である講師が「パソコン使用中には脳があまり働かない」との話を幹部社員にした。このことを契機に、07年に試験的に導入し、09年には全社で切り替えが完了した。

 商品企画部では、パソコンとうまく付き合うことで、さっそく効果が出た。ネット上に出回る情報をヒントに企画を立ててしまうと、競合他社と差別化できない。そこで、頭で考えたところ――。

 今では、売り上げに占める新商品(発売3年以内の商品)の割合は、08年の41%から、13年は56%になり、ヒットする新商品が増えた。

※AERA  2014年2月3日号より抜粋
−−−−−−−−−−−−−(抜粋終了)−−−−−−−−−−−−

 久々にハッとさせられるネット記事でした。
 「業績の改善には、更なるIT導入」が常識の現代ではありますが、「IT化」が決して生産性の向上に寄与していないのではないか?という視点の記事です。

 特に印象的なのは、多くの企業や社員は膨大なメールをさばいたり、装飾に凝った資料を作ったりすることで逆に時間が奪われ、仕事の質も下がっているのです。」
のくだりです。

 以前、所属していた職場では、PPTの完成度に非常にこだわる傾向がありました。アニメーションやら、効果音やら、配色や、文字列のわずかなレイアウトなどなど。
 こうした「完成度」の高い資料を見せられつづけると、自分の頭の中で理解する能力が減少し、ただしい内容のプレゼンであっても、表面上のパワーポイントの出来栄えが悪いと「なんだか、よく分からない」とか「もうちょっと、考えた方が。。」といった否定的な意見にさらされることになります。
(もちろん、それで、ソフトの使い方に習熟することは出来ましたが。。)

 本当に大切なのは、プレゼンや資料を作りこむことではなく、そもそも、どういった方向に資源と人材を投入するのか?といった商売の方向性なのだと思います。

 IT化で、効率化が図られる部分。IT化をあえて避ける部分。
 これからは、そうしたメリハリが求められるのかもしれません。

 
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 拙ブログ 「翼の友 〜プロフェッショナルパイロットを目指して〜」 も、おかげさまで、誕生から3年4ヶ月で10万人の方に御訪問いただきました。
 たくさんの方に情報提供やコメントを頂き、本当に感謝しております。
 これからも変わらずに、エアラインパイロット/ヘリコプターパイロットに関連した情報の収集と公開を続けていこうと考えています。
 また、口述試験問題集「翼の友シリーズ」も、2013年12月現在で、累計発売数で3000部を超えることができました。
 御愛顧いただきました皆様へに感謝申し上げると共に、時間の許す限り、アップデート情報をご提供していきたいと思います。

 これからも、ブログ「翼の友」、ならびに口述試験問題集「翼の友」シリーズをよろしくお願い致します。
 

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