翼の友〜プロフェッショナル パイロットを目指して〜

プロフェッショナルパイロットを目指す。海外ライセンスをとる。パイロット訓練に興味がある。そんな人のためのブログを目指してます。

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 長崎空港A-RWYに珍しい飛行機が来ました。国土交通省の飛行検査機JA007GのDASH8-Q300です。
 普段はエアフライトジャパンの訓練機や海上自衛隊のヘリコプター、海上自衛隊のYS-11しかいません。国土交通省のチェッカーが着陸するのを長崎のA地区で始めてみました。
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RWY18に着陸後、そのまま滑走路をバックトラック。ターニングパッドでぐるりと回ります。
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ぐるりん
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狭いターニングパッドですが、くるりと回りきりました。
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カラーリングもすっきりしていて格好いい機体です。
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あっという間の来訪でした。
また珍しい機体が飛んできたら、ご紹介します。


 今日は夜間係留の模様をご紹介します。撮影した映像↑を編集しましたので、よろしかったらぜひ御覧下さい。
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競技も終わり、会場を去っていった気球達が、たたまれて、車に乗って会場に戻ってきました。いよいよ夜間係留(ラ・モンゴルフィエノクチューン)の準備が始まります。
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(バルーンにとっては)狭い会場の中で、ひしめきながら、気球が膨らんでいきます。
気球を膨らますのには、10人くらいの人手が必要なようです。面白そう。
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おや!競技には参加していなかった、変わった形のバルーンもいます。エキシビション用の気球なんでしょうか。他にもみつ蜂の兄弟や、キツネ、タコなどとてもバラエティーに富んでいます。
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「えべっさん」も! そろそろ、会場の準備も整ってきたようです。
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 さあ、始まりました。一斉にバーナーオン! 夜間係留 ラ・モンゴルフィエノクチューンです。これは、気球の発明の親、フランスのモンゴルフィエ兄弟を記念するために行われているそうです。
 音楽と光の素敵なイベントです。
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音楽や合図に合わせて、気球達が一斉に光を放ちます。幻想的な光景です。
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 フィナーレは花火の打ち上げが行われます。会場は大歓声に包まれました。
 
 イベントも終わって、帰ろうとしたときにビックリ!バルーン佐賀駅はものスゴイ人です。特に福岡方面行きの列は数百メートルも続いています。
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というわけで、佐賀・福岡方面に帰りたいお急ぎ方は、いったん反対方向の長崎・肥前山口方面行きにのります。そして、久保田や肥前山口といった駅で、登り列車に乗り換えて、改めてバルーンさが駅を通過することをおススメします。バルーン佐賀駅は何時間待つのか分からないほどの人混みでした。お子様やお年寄りとご一緒の方は、この方法をおススメします。(私は長崎行きなので、全く待ちませんでした。)
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 今日は気分転換に佐賀バルーンフェスタに行って来ました 前々から一度行ってみたいと思っていたのですが、期待以上のスゴさでした。
 今日は、その様子を紹介したいと思います。
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バルーンフェスタ会場には駐車場がありませんので、一つ前の久保田駅の有料駐車場(\500)に車を留めて、電車移動です。歩こうかと思ったのですが、帰りは暗くなるので大人しく電車で移動します
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で、着いたのが「バルーンさが駅」です。バルーンフェスタの期間だけしか設置されません。珍しい期間限定の駅です(片道\180)。
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駅を出るとすぐにフェスタの会場です。すごい人人人・・・。今日は午後もバルーン競技があると言う事で、15:00に会場入りしました。次々と気球達が離陸していきます。
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フェスタの会場からは10機くらいの気球が離陸していきました。「あれれ?これだけしか参加しないのかな?」と不思議に思っていたら・・・・・
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南西方向を見てビックリ。ものスゴイ数の気球が漂っています。別の離陸ポイントから、会場を目指して離陸した気球達です。風任せの気球で、果たして会場まで来れるのでしょうか!?

 今日はバルーン競技として、「ゴードン・べネット・メモリアル」という競技が行われていました。「2時間以内に、小さな砂袋を枠の中に落とす。一番目標点に近い人が高得点」というシンプルなものです。(会場で見ていて理解した内容ですので、ちょっと間違いがあるかもしれません。)
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三角と四角を組み合わせた枠の中に砂袋を落とすと得点になります。三角の先端に近いほど高得点となります。でも、枠の外に落としたら0点になってしまいます。
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中央にはデッカいペケポンがあり、これの両脇に得点の枠が書かれています。空から見たら点にしか見えないでしょうね。

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そうこうしているうちに、最初の1機がアプローチしてきました。砂袋を投下したら、後続機の邪魔にならないように、再び上昇して去っていきます。
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そうこうしている内に、競技時間も少なくなります。後半は続々とバルーン達がアプローチしてきます。あまいにもイッパイいるものですから・・・・・
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どしん!・・・・・・・・とはいいませんでした。ホワンという感じです。
降下の勢い余って、地面と接触する気球もいたりと大騒ぎです。

気球達がどうやって移動しているかというと、上空の風の差を利用しているようです。使える風がある時はその高度に留まり、嫌な風がある場合は、サッサと高度を変えて逃げるわけです。
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そういえば、会場には、風船を飛ばして、風を測っている人達がいっぱいいました。
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 トランシーバーで、地表付近の風の様子を伝えています。
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風に助けられ、時には風と格闘して、アプローチしてきます。そして最後に、砂袋をポイ! 会場が拍手で包まれます。パイロットの皆さんも手を振ったり、ガッツポーズで応えます。
 私が観戦した競技では「シャンドール」さんという、外国の方が見事、頂点にマーカーを落として1位になっておられました。

 17時で、競技は終了となりました。バルーンパイロットの皆さま、お疲れ様でした。とても楽しませていただきました。
 
 明日は夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)の模様をお伝えします。



ザ・ラストフライト

 本日、エアフライトジャパンで20年間、教鞭をとっておられたK教官がラストフライトを迎えられました。今日は、その模様をお伝えします。
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 K教官の長崎での最後のスポットインです。アローのエンジン音が静かなエプロンに響きます。

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 飛行機を降りたら、点検のため機外を1周、そしてエアクラフトログに最後のサインをします。機長としての一仕事です。

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 学生代表から、メッセージ付花束、そして卒業生や在校生のメッセージが書き込まれた色紙、整備部からも贈り物が贈呈されました。

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みんなからの拍手に「みなさん、どうもありがとうございました。」 と答えて下さいました。
 
 メッセージを寄せてくださった、エアライン等で活躍中の卒業生の皆様、勉強時間をさいてメッセージを考えてくれた在校生の皆様、ありがとうございました。

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 そして、教官、訓練生、経営スタッフ、整備スタッフみんなで記念撮影です。夕焼けのなかで、みんなで撮影しました。

イメージ 6 イベントも終わり、訓練所の玄関をくぐったら・・・

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 クラッカーの音と誕生日ケーキがお出迎えです。K教官のラストフライトのこの日、偶然にもK教官の誕生日でした。

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K教官、照れくさそうに、誕生日ケーキのローソクを吹き消しておられました。

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そして、サプライズイベントを考えた学生達と記念撮影。

 K教官、本当にありがとうございました。お体をくれぐれも大切に、また電子部品や昔の武勇伝の話などを聞かせてください。

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皆様のおかげをもちまして、無事に1000HITまでブログを続ける事ができました
御覧下さいました皆様、本当にありがとうございます
これからも、少しでも役立つ/楽しめる記事をアップできるように頑張りますので、引き続き、チェックをお願いいたします

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