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今日は、4月の始めに、長崎から大阪に移動中、岩国の錦帯橋を訪れた時の写真を紹介させて頂きます。
岩国ICから錦側の西側を通る錦帯橋へ続く道は、数kmに渡り、桜並木が続いています。本当に見事なものです。
花見客は多くもなく、少なくもなく大変に風情があります。
錦帯橋は桜並木の中から伸びています。
錦帯橋のたもとには、気象庁が開花宣言に用いる基準木があります。なんと、石段の中央から立派に伸びています。
並木越しに錦帯橋を見ると、まるで雲に浮かぶ船のように見えます。
久々に見た錦帯橋の桜は本当に見事でした。また、家族でお花見に行けるのを楽しみにしたいと思います。
ぜひ、皆様も一度は錦帯橋の桜をご覧下さい。一見の価値があります。
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日記
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震災そのものについては、多くが語られています。では直接被害を受けていない地域については、どうでしょうか。
はっきり言いまして「自粛」ムード一色です。
「お祭りをやっている時ではない」
「コンサートなんて不謹慎」
「イベントなんて、とんでもない」
「野球なんて延期、延期!」
被災して大変な目に遭っている方々の事を考えると、そういう話ばかりになる事も理解できます。しかし、本当にそれで良いのでしょうか?
これから、何十年と被災した地域には復興のための莫大な予算が必要となります。
しかし、何から何まで期限不明の「自粛するべきムード」が続いてしまうと、日本が立ち直りが不可能な不景気に突入してしまいます。
実際、チラホラと被災地以外の企業(主としてイベント会社から)が、ここのところ倒産が始まっています。
私は、被災を免れた地域の人間は、歯を食いしばって、少なくとも通常の経済活動を続けなければならないと考えています。
お祭りをするならば、お祭りをする。イベントを開催するなら開催する。開催はしますが、寄付を募ったり、売り上げの一部を寄付するなど、被災地のための活動に筋道をつけることはできるはずです。
いたずらに自粛ムードをふくらますのは、いかがなものかと思います。
(もちろん、停電などのために安全が確保できないものは別です。)
ここで、被災を免れた地域が日本経済を活性化させないと、もしかしたら10年で達成できる復興が15年、20年かかるとともに、復興のレベルそのものが低いものになってしまうでしょう。
政治家の皆様には
「野球など、やっている場合ではないのではないでしょうか。」
ではなく、
「いつも通り、いや、それ以上の事をやって、日本経済を支えましょう。」
くらいの事を言ってもらいたいのですが、、、
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コピーライターの糸井重里さんが、運営しているWEB新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」の職業特集ページにANAのパイロットの方が登場です。
全部で3回シリーズとのことです。内容はとても分かり易く、構成も見やすいHPとなっています。次の連載が楽しみです。
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今日は伊万里で航空身体検査を受けた後、佐世保にいる前職場の同期KIDさんと一緒に、佐世保を食べ歩いてきました。まずは、佐世保の米海軍基地です。上の建物は米軍のサポート部門が入っている庁舎。戦前は佐世保軍港の港務の部署が入っていたようです。庁舎の上のマストがいい味を出しています。
上の建物のすぐ近くには、ハーバービュークラブというレストランがあり、アメリカ的食事をとることができます。出てきたのはニューヨークサーロインステーキ。約13$。このボリュームにしては、とても安いです。
レストラン入口には、ハーレーダビッドソンが飾ってあります。アメリカ軍はONとOFFのメリハリがある軍隊です。このバイクは「OFF」にするためのスイッチみたいなものでしょうか。
護衛艦が2隻、休んでいます。つかの間の休息でしょうか。
艦艇をバックにパチリ。もう、こうした米軍施設に個人的に入る機会は無いものと思っていましたが、こうして楽しむことができました。KIDさんに感謝感謝です。
小樽・・・ではありません。佐世保の赤レンガ倉庫群です。帝国海軍の遺産です。現在は本当に倉庫として使われているもの。米軍向けの店舗に改装して使われているものなど様々です。
ゲートの近くにあった、洒落た建物は米軍郵便局です。とても作りこまれた建物ですので、かつては帝国海軍の重要な施設だったのでしょう。
最後に「LOG KIT」で佐世保バーガーを頂きました。看板におばさんの絵が書いてありますが、そっくりな方が、中でバーガーをどしどし作っています。
これが佐世保バーガー。ボリューム的にはソフトボールよりと同じくらいでしょうか。大変美味しかったです。。。が大きくて食べ切れませんでした。
今回の佐世保の旅。KIDさんのおかげでとても良いリフレッシュになりました。まずは風邪を早く治したいと思います。ゲホゲホ
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長崎空港の写真を仕事で探していたところ、昔の大村空港のターミナルの写真を発見してしまいました。昔の大村空港のターミナルはすなわち、現在のエアフライトジャパンの建物です。そこで、「ぶらタモリ」的に今と昔の姿を比較してみようと思います。
現在の長崎空港は、世界初の海上空港でした。その空港島は写真の箕島周辺を埋め立てて作られました。おそらく昭和40年頃の航空写真だと思います。
全日空のYSに乗客の皆さんが歩いて近づいています。
こちらは現在のエアフライトジャパンです。波型のひさしは、かつてもう少しエプロン側に伸びていて、展望デッキになっていたようです。
かつての駐車場側から撮影した写真です。トヨタカリーナが写っています。
今はテニスコートや消防士の方の訓練場になっていますが、まだ駐車場であった痕跡はしっかりと残っています。
YSが駐機しているエプロン。垂直尾翼に重なるように木が生えていますが、この木は現在も健在です。
今はエアフライトジャパンの訓練機が翼を休めています。
待合や見送りのお客様で混雑するターミナルです。
現在はエアフライとジャパンの総務になっています。画面中央やや左の柱や天井の形が往事をしのばせています。
当時のグランドスタッフのカウンターです。
現在は旅行会社の事務所となっています。右側の壁の扉の位置だけが、当時のままとなっています。
歴史のある建物は、なかなか味わい深いものです。
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