翼の友〜プロフェッショナル パイロットを目指して〜

プロフェッショナルパイロットを目指す。海外ライセンスをとる。パイロット訓練に興味がある。そんな人のためのブログを目指してます。

翼の友出版(オーラル問題集)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

 翼の友CPLをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
 4月20日付でアップデートを行いました。
 概要については、以下のとおりです。

【 航空気象 】
W-80 回答内容の一部変更

【 航空法規 】
R-63-2 参考図書の一部変更

【 航空管制 】
C-27 飛行制限空域を青森県車力駐屯地 経ガ崎通信所 福島原発の3つに変更
C-82 以降の設問の追加
    スペシャルVFRの用語の使用方法の標準について
    管制方式基準改正による、スペシャルVFR発出条件の緩和について
    緊急通信・遭難通信に関する設問の追加

 以上の改訂を行っております。

 改訂部分の抜粋は以下のストレージサイトからダウンロード頂けます。
翼の友シリーズは、鳳文書林出版販売㈱ネットショップで御購入頂けます。
 
 どうぞ、よろしくお願い致します。
イメージ 1


 いつも翼の友CPLをご愛顧頂き、ありがとうございます。
 翼の友CPLですが、本日付で一部情報をアップデートしています。

【 航空管制 C-29 】
 飛行制限空域に関する設問です。
 改定前は青森県の車力駐屯地のX-Bandレーダーの覆域のみを解答していましたが、現在は上記に加えて、福島第1原発周辺と米軍経ガ岬通信所のX-Bandレーダーの覆域が新たに加わっています。

【 回転翼工学 H-1 】
 OGEホバリングとIGEホバリングの説明文中の左右の表記が逆になっていましたので、訂正しています。

 改定部分は以下のストレージサイトからダウンロードできます。



 翼の友シリーズは、鳳文書林出版販売㈱ネットショップで御購入頂けます。
 
どうぞ、よろしくお願い致します。

イメージ 1
http://firestorage.com/download/51a42fd38edb79c15f3a6610d2a49e80d9dce75c

 ご愛顧頂いております「計器飛行証明口述試験問題集 翼の友IFR」のアップデート情報をお届けします。
 主な改訂内容は以下のとおりとなっております。

1 DP-39 新たな設問を追加。
2 DP-40 新たな設問を追加。
3 WM-39 新たな設問を追加。
4 WM-40 新たな設問を追加。これにより1p増
5 FP-21 解答例の内容を一部変更
6 RN-7  解答例の内容を一部変更

 アップデートした内容の抜粋につきましては、以下のストレージサイトから、ダウンロード頂けます。
 パスワード等は特に設定しておりませんので、サンプル問題としても御参照下さい。



 翼の友シリーズは、鳳文書林出版販売㈱ネットショップで御購入頂けます。
 
どうぞ、よろしくお願い致します。

イメージ 1

 ご愛顧頂いております「事業用操縦士 口述試験問題集 翼の友CPL」の一部改訂を行いました。
 改訂内容は以下のとおりとなっております。

【 改訂の概要 】
R63-2 解答例の説明図を一部変更
R74 質問と解答例の一部変更
C71 参考図書の追加
F29 問題の新設
D72 質問内容の一部変更
H8 解答例の説明図の色彩変更
H19 解答例の説明図の配置変更

 以下のストレージ・サイトからダウンロード頂けます。



 翼の友シリーズは、鳳文書林出版販売㈱ネットショップで御購入頂けます。
 
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
イメージ 5

 先日、読者の方から複数のRVRがある場合の、CATⅠ進入の最低気象条件の判定方法について、ご質問を頂きました。

 結論としては、複数のRVRが報じられている場合、
① Touch Down RVRが報じられていれば、それで最終進入の可否を判定する。
② Touch Down RVRが報じられていなければ、CMVで可否を判定する。
③ Mid Point/Stop End RVRの値は、本邦航空運送事業者以外の運航者であれば着陸の最低気象条件に影響しない。
④ 本邦航空運送事業者(いわゆる日本のエアライン)だけは、複数RVRが報じられている状況でのCATⅠ進入について、運航規程に定めて航空局からの承認を得る必要がある。

 と考えられます。

 複数RVRがある場合に、Touch Down RVRで判定を行う。という点について、根拠文書をあたってみたのですが、特に明文化されたものを見つけることができませんでした。
 複数RVRが報じられない空港には、Touch Down RVRしか報じられません。そのため「Touch Down RVRで判定を行う」というのは、一つの大前提(運用上の一般常識?)のため、記載がないのではないかと思います。

 根拠にはなりませんが、航空局が2006年に飛行方式設定基準を改定した際の説明会資料に、類する説明が載っていましたので、ご紹介します。

イメージ 1

イメージ 2
上図の上段を見て頂くと、Touch Down RVRが生きていれば、他のRVRが運用されている/されていないにかかわらず、RVRで判定できるように説明されています。
 一方、Touch Down RVRが動いていない時は、他のRVR値ではなく、CMVを適用して進入の可否を判定するように説明されています。

 基本的に「Touch Down RVRで判定を行う」と説明しましたが、航空運送事業者(エアライン等)は複数のRVRでの判定が求められています。
 
イメージ 3

 上記は「カテゴリーⅠ航行の承認基準及び審査要領」という航空技術部長が出している通達文です。
 この中で、「運航規程に定めるべき内容」として以下の項目があげられています。
イメージ 4
 「(4)複数RVRの利用方法」という項目があります。
 これにより、日本のエアラインはCATⅠ航行を行うにあたり、複数RVRが報じられている場合の対応を、運航規程で決めておく必要が生じます。
 一般的には「Touch Down RVRはMinima以上。他のRVRは200m以上」という基準が多く用いられているようです。

 逆に言いますと、日本のエアライン以外については、こうした規制がかけられていないことから、Touch Down RVRの値だけで判定すれば良いということになります。

 今回頂いた、ご質問につきましては、次回の改定で「翼の友IFR」の最低気象条件のパートに問題として収録させて頂こうかと考えております。

 引き続き、みなさまからのご質問、ご要望お待ちしております。

 よろしく、お願いいたします。




よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事