|
本当の不幸とは、ほしいものが手に入らないことでも、何かを失うことでもなく、
「未来に何の希望ももてないこと」です。
求めるものがある、希望があることが、幸せなのです。
私たちは、何かを求めつつも、「現実を無理に変えることはできない」ということも認め、折り合いをつけていくしかないのです。
たとえ現実は思いどおりにならなくても、「自分は何をなすべきか」をつねに真剣に考え続けていくことが、よい人生を送るということです。
自分がよいと思うことをすれば、心が充実し、よろこびを感じられます。 それ以上に何を望むことがあるでしょうか。
何かを願いながらも、思いどおりにならない現実をも受け入れる。 その両方を満たして、はじめて幸せと言えるのです。
|
全体表示
[ リスト ]




