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劣ると思う人間と同じ境遇に生まれ、同じ人生を歩んでいたなら、自分も同じような人間になっていたに違いありません。
自分という人間に生まれてきたことは、ルーレットの目のように偶然の結果にすぎないのです。 自分と他人との垣根をとり払い、どこを突ついても自分が痛いと感じられることが、人間に求められるもっとも重要な能力です。 本当に怠惰で無責任で卑怯な人もいます。
しかし、そういう人も、好きこのんでそのような不幸な人間に生まれてきたわけではありません。 そういう人のことを劣る人間であると思うなら、優れた人間に生まれた者の責任として 「どうすればこの人は幸せになれるだろうか」と考えてあげねばなりません。
そして何より、そう考えることの最大の効用は、他人への不満が消え去り、自分の心が穏やかになるということです。 |
私が出来ること
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私たちが「人のため」と思ってやっていることは、実は、自分の欲求を満たすためにやっていることが多いものです。
結局は、相手の気を引きたいからであり、自分が必要とされたいからなのです。 私たちは、愛情という美しい言葉を盾にとって、知らず知らずのうちに、他人を自分の自由になるものとして扱ってしまうことがあります。
他人を自分のものにしたいという我執が、私たちを苦しめるのです せっかく他人のために何かをしてあげたのに、まったく感謝されないこともありますが、逆に、自分の気づかぬうちに他人の善意を無にしたり、他人を傷つけたりしていることもあるものです。
よい行いをすることによって、悪い行いが相殺されたと考えるくらいがちょうどよいのです。 自分がやりたいからやった。それで、何にもならなくても、どっちでもいいことであって、ただのやりたいからやっただけのことにしかすぎない。
それが、何かに繋がったらいいし、繋がんなくても、それはそれでいいのだ。
何かをさせてもらえたことに感謝する。
すべては自分のしたいことをやれた喜びのためなのだと思えば、他人への押しつけや不満は消えていきます。
自分が自分の心の主となり、欲望に振り回されないよう、しっかり制御することが肝心です。
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自分が間違っていたと思うなら、誠意をもって反省した態度を見せれば、かえって自分の評価は上がるかもしれません。
他人から批判されることへの怖れをなくす方法は、自分にとって何が正しく、何が間違っているかという考えをはっきりさせ、なおかつ他人の意見も聞き入れる柔軟さをもちあわせることでしょう。
「何の欠点もない完璧な人」よりも、「ときに間違いはおかすが、過ちは素直に反省する人」のほうが、人間味があって親しみがもたれる。 |
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自分の人生に起こった問題について、「自分の責任である」と認める
謙虚に自分を見つめ直し、自分はどうすべきかを考え、問題を解決すべく新しい行動に移る
「どうすればものごとがうまく運ぶか」を考える 「自分は大人だから、自分が責任をとる」と主体的に考えることができれば、落ち込んだり自分が嫌になったりすることはないでしょう。
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今日は、原宿まで定期があるので原宿まで行って、そっから新宿まで歩いた。
しばらく歩くと、緑が多くなって来て、誘われるかのように吸い込まれていった。
そしたら、警備のおっさんがいたので、新宿どっちですかぁ?
と、訪ねた所、私は明治神宮にいて、また原宿に戻る所でした。
おっさんは歩くのぉ??って何度も言ってたから、暇だから歩くのって言ったら、いいねー!暇でーって。おっさんの方が暇そうだ。
私は、なんにも良くないよ!って笑ってまた逆に歩いた。
本当は、明治神宮にも行きたいけど、ここは我慢して、新宿に向かう。
ハローワークは23階にあって、眺めがいい。
なんだか、みんなちっこいから、見下しちゃうね。
偉くなった気分。
きっと、神様が空にいるなら、みんなかわいくってしょうがないんだろうなぁって。
ハローワークで私を担当したのは、警備のおっさんのようなまた、おっさん。
おっさんね、私が元気にバカ言ってたら、優しい言葉かけてくれたてさぁ、胸が苦しくなった。
いろんなおっさんて、あてがったような言葉を言ったりする。
かっこつけてや、そんなことたまにさらりという。
くそじじい、と思いながらも、くそじじいに慰められて。
やっぱ、ありがたいんだ。思いやりって。
優しさって心にしみるんですよぉ〜。
28階でアフガニスタンの写真展がやってて。
その隣では、別の人が東京の奇妙な人々の写真展をやってて。
混ぜて2で割ってやりたい。
この写真をアフガン、東京、アフガン、東京、アフガン、、、
と、交互に並べたらどうなりますかね。
悲惨と奇妙。
みんなの心の中ぐちゃぐちゃになっちゃうから、分けといた方がいいのかもね。
思考停止。
みんな得意な、考えないように。
で、急いで家に帰って履歴書を書かないとと思っていたら、今度は献血。
(、、、ドーナツとか食えんのかな?)
などと思いながら、下心で入ろうと思った。
受付で名前書いてたら、
(ドーナツの為に、時間がもったいない。しかも、私、ちょー貧乏なのに、人に血を分けてあげてる場合じゃない)
「やっぱり、やめます。近いうちまたくるんで、そんとき!」
って、なーにやってんだか☆
私の脳みそって奴は、落ち着きがない。
で、また歩いてたら、明治神宮がやって来て、大きな木々の中、鳥居の真ん中、道の真ん中をゆっくり歩いた。
人は遠くに2人、後ろに1人。
それしかいない。
この木のトンネルを独り占め。
ゆっくりと噛みしめ、味わう
、、、私はそれが、だいすきだ!!贅沢だぁー!
玉砂利を踏む音とか、鳥の音。
森の澄んだ酸素のにおい。
生き返る。
いろんな緑色がある。
その中でも、私が毎回、ずっと見ていたいと思うのが、
もみじの緑。
たまらん。。。
なんて、綺麗なんだろうか。
得に、「新緑のもみじの緑」。
薄い葉の上から太陽が照らされて、赤ちゃんの様なキラッキラした生命力あふれる黄みどり色。
眩しくて。元気で、繊細で。。。
どの葉っぱにもかなわねぇ。
私は、どの季節が好きですか?って聞かれたら、何年か前から
「新緑の緑です」
って言ってる。もはや、季節じゃねーし。
本当に新緑ってつえーんだ。
緑がキラッキラしてるんだ。
この休み中にやっと知った、ワンピースのルフィーみたいに。
その中でも、一番静かに凛とした強さを感じるのが、もみじの緑。
ちっちゃいけど、弱そうだけど、一番負けてない!
私は今日、もみじの新緑が一番好きってことに気がついた。
今までは、桜の春だったけど、今の私には弱過ぎる。
うん。いい収穫だった。
そして、明治神宮でなんだか展とかも無料でやっていたけど、その誘惑も断ち切り、スターバックスのフラペチーノの誘惑にも勝ち、電車にのって家に帰ってきました。
多分、こっから新しい人生の変わり目なのかも知れない。
桜よりも、新緑。
おもしろい。
ずっと我慢した私に、スーパーでゼリー1つと、大好きなそばを2袋買ってあげました。そばは8回食べられます♡
しばらく幸せ♡
ってか、早く、履歴書を書かないといけないんだけど、とりあえず、一眠りしてから書きます!!
頑張れ、わたすぃーーー☆
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