20181006@須走五合目

2018/10/6

東富士山荘のキノコ鍋定食が食べたい!
ふじあざみラインを通って須走五合目へ
家を出るときは曇りだったけど、ここは雲の上


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ハイキングコースになっている小富士へ
菊屋さん、東富士山荘さんから
「いってらっしゃ〜い!」

20分ほど歩くと
森の中からパッと視界が開けます
写真を撮ってキノコ探しに戻ります

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知っているキノコが少ないので
記録として分からないままに残していきます
いつか振り返って同定できますように

不明きのこ1
エイリアン

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不明きのこ2

乾燥してます

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不明きのこ3

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山荘で採ったキノコを見てもらうと
「これしかとれなかったの??」
「はい・・・これは何だろうと思ったきのこしかとっていません」


これよこれこれ!
1300円なり
東富士山荘のキノコ鍋定食
松茸入ってたらいいな〜っと思ったけど
なかった・・・

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不明きのこ4

少しぬめりあり、根元が太くなっていて薄紫
何人かの人が「クリフウセンタケ」という見解
図鑑と似てるような似てないような
根元が太すぎるのが気になるところ

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菊屋さんの美人女将さんに
「もう一回探しに行ったら?」
という言葉で午後の部も頑張ります

採ったキノコはこんな風に分けられていきます
(これは他のお客さんの)
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教えてもらった黄色いキノコを探します

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「キヌメ」と言われていたのは
キヌメリガサよりも傘の中央がオレンジなので
「コガネヌメリガサ」
これが出るとキノコシーズンは終盤らしいです
茹でて大根おろしと一緒に食べるといいとか。

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「カベンタケ」と「カベンタケモドキ」は
顕微鏡レベルでしか同定できないようです。
鮮やかな黄色は色が落ちないので
茹でて冷凍してお正月料理の彩りにするとのこと。

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場所を移動して湖畔
不明きのこ5
モエギタケの仲間らしいですが
はっきりとわかりませんでした。

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不明きのこ6

テングタケ??


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不明きのこ7

6と同じかどうかもわからず
ガンタケ??

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写真の撮り方も全然だめです
特徴をきちっと写さないと同定できません・・・

キノコを見ると完全に舞い上がってしまい、
撮影をおろそかにしてしまう癖をなんとかしたい
特徴なんかも追加していきたい

今回覚えたキノコ
コガネヌメリガサ、キヌメリガサ
カベンタケ、カベンタケモドキ

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モロカン蚊取り線香

百均でかわいいシールを発見したので

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部屋の中で主張が強すぎのこれを!!


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モロカン風にしてやりました


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シールのぷっくり感がなかなかよい


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簡単リメイク♪

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20180923@継子岳

朝6時 濁河(にごりご)温泉の駐車場に着きました
近くの駐車場はラスト2〜3台といったところで
こんなに人気があるとは正直思っていませんでした・・・

7時登山開始
台風の影響で登山道が変わっていました
きれいなバイオトイレがあります

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登山道はとても分かりやすい
木道、木の階段、番号が付いた標識があります

なんだかすごく長い森の中でした

ここまで抜きつ抜かれつのメンバーが決まってきて

和やかな気分になります

やっと森林限界


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いや〜長かった・・・


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とりあえず飛騨山頂でお参りします
風が強くて寒い

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展望のいいところからコバルトブルーの三ノ池が見えました

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継子岳(ままこだけ)に向かいます

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針の山というところ



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針の山の向こうに昨日のぼった乗鞍岳が見えました



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山頂はもうすぐ!!

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山頂からの御嶽山方面

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山頂からの乗鞍岳方面


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ここでお昼ご飯を食べてぐるっと回るコース

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ウラシマツツジが真っ赤に染まってきれい


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こんな景色だと足取りが軽くなります


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御嶽山をみると苦しくなります

何度か手を合わせました

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針の山へ向かう人

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継子岳を振り返ってみる
いい道だな



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一つ食べてみましたが、あんまり・・・

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周回コースの一番低いところはとても素敵な円形劇場


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オアシスですね



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登り切ったら三ノ池

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あの尖ったところが摩利支天かな?


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池の周りを歩くコースから摩利支天に行ける

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時間的にきついと思いながら摩利支天の途中まで登ってみました

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五ノ池小屋

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下りの道は顔見知りになった方々と


結構疲れたね〜なんて言いながら

和気あいあいと下ってきて楽しかったです


なんとなく自分の検索に引っかかった継子岳

行ってみたらすごくいい山でした
 
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濁河登山口に着いたのが16時

湯元館でお風呂に入りました 600円

とても居心地のよさそうなお宿です

泉質もサイコー!!

伊那まで下ってきてローメン

とにかく運転が疲れた・・・

八ヶ岳パーキングで力尽きました・・・

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20180922@乗鞍岳

金曜の夜20時に家を出て
1時半 乗鞍高原到着

連休初日の午前中は雨予報だったので、午後からでも登れる乗鞍岳にしてみました。

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10時発のバスの乗れればいいからのんびり寝坊・・・

9時ごろチケット売り場に行くと

運休・・・? オーマイガ!

12時ちょい前になるまでわからないということ



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こんな時間じゃ他の山に転戦できないし この付近を散策するしかないな

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11時半 チケット売り場へ 12時は出ないという

「14時の便が出るかどうかも分かりません」

ひょ〜え〜

14時の便が出たとしてバスを下車する畳平から乗鞍岳スタートは15時か・・・

駐車場に戻る最終便は17時05分

コースタイムは登り1時間半

往復2時間で頂上へ行って戻れるのか??

行けなかったらバス代2500円が無駄になるなぁ

とりあえず、13時半まで三本滝へ行ってこよう!

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こんなに晴れているのに!!

三本滝

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途中がヌカヌカだったので長靴で行って正解

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雨上がりのキノコはとても元気

うるうるのベニテングタケ

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登山道わきのキノコを見ていたら

は、は、初めてのハナイグチ!!

やった〜!まわりにたくさんありました


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13:40 乗鞍高原駐車場に戻ってチケットセンターに行くと

「本日は終日運休で〜す!!」

え?まじ??どうしよう

しかたない 近くの温泉いくかと車のエンジンをかけると

電話をしながら足早に通り過ぎる職員

「さっき運休の発表があったのに14時の便出るらしいのよ」

という話をしている

え?まじ?あと10分だ

チケットセンターには早くも長蛇の列

チケットをゲットし、無事乗車

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下車する畳平まではバスで50分かかります

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15:00 畳平についてすぐに登り始める

帰りのバスが17:05なので山頂には16:10には着かないと (;'∀')

振り返って畳平

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とても歩きやすいいい道です

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あの頂がニセ山頂だったりして・・・

よくあるんだよね

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16:00 乗鞍岳登頂しました〜

コースタイムより30分早かった

いきなり3000m超えるのは高山病の心配があって

気持ち悪いような気がする

とか

頭が痛いような気がする

とか

過敏になっちゃいました

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景色のいいところで休憩する余裕がないのですぐ下山

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あっちは明日のぼるであろう継子岳(御岳山方面)

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この日 同じバスで日帰りで山頂を踏んだのはたった6人

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まわりの展望のよさそうな小さい山も登りたかったな・・・

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鶴ヶ池まで降りてくればバスターミナルはもうすぐ

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いい天気

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16:45 畳平に到着

トイレに行く余裕があってよかった

18:00 乗鞍高原駐車場

このあとは湯けむり館で温泉に浸り、濁河温泉にナビをセット

土地勘がないので、この道のりが大変だった

野麦街道をうんざりするくらい走る 長い!!

高根乗鞍湖に出て濁河温泉まで行くのは無理だと判断

木曽街道を右折して道の駅 飛騨たかね工房を目指しました。

21:30 車の中でやっと夕食食べて飲んで寝ました






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20180906〜07@燕岳

今回の計画は栂池からの白馬岳

毎回天気に翻弄され三度目の挑戦

白馬大池、白馬山荘か白馬岳頂上宿舎に1〜2泊まってピストン

水曜夜に家を出て梓川PAに着いたのが23:30

翌4:00起床

台風一過を期待したものの二日目の天気が思わしくなく、

2日目に稜線を歩くのは危険かもと思い、燕岳に変更しました (+_+)

登山計画書は2パターン作っていたので良かった

6時中房温泉着
7:10登山開始

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鮮やかなきのこやかわいいきのこが目を楽しませてくれる

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これはおそらく今年見たかったキノコNo.1

オオキノボリイグチ

かもしれない

白い水玉模様が薄いけど・・・

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しばらくキノコの画

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しゃがみこんで写真を撮っていたら

「なにか落とし物しましたか?」

って言われました(*'▽')
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これを見てひとりで盛り上がっていたら

日本語じゃない言葉で「なにこれ」って話しかけられたので

「FUNGI」と言ったら

「〇んち?〇んち??」

「ちが〜う!!フンギ!!」


香港からの登山者で4人で槍ヶ岳を目指してるんだそう

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そうこうしてる間に空が見えてきた

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やったー!
泊まってみたかった燕山荘だ

ここからはビクトリーロード

だが、小屋が見えてもなかなか近づかない

時間もあるしのんびり楽しもう


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槍さん こんにちは

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今回のザックは25年くらい前の父のもの

IBS石井のやつかな

背面のスポンジがボロボロになったらどうしようかと思いましたが、

全然大丈夫で大きさも軽さもちょうどよかった

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11:30 燕山荘着いた〜!!

北アルプス三大急登の合戦尾根はとても歩きやすかったです

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明日天気が崩れるから小屋の受付して燕岳いこう

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お部屋を案内してもらった

先客の女性(Yちゃん)がいたのでご挨拶

「燕岳一緒に行きませんか〜?」






おおお!写真でよく見るやつだ!!

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天空喫茶だね

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「イルカ岩ってこれ?ほかにもあったりして〜」

なんて話しながら

実物より写真で見たほうがイルカ

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燕山荘が遠くなり

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メガネ岩
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つばくろだけ  到着!!

山頂でご飯を食べているチーム香港に再会

「ここはご飯を食べるところではないっ!」

とおじさんに何回も怒られていました




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では戻ってビールでも飲みますか!(^^)!

一番の楽しみがやってくる〜

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雷鳥かと思ったら何か違う

こんなところでもサルがいるんですね

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登ったことがある山を見るのはいいもんだね〜



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Yちゃんえだまめ

私はおでんでかんぱ〜い!!

ぷは〜  極楽じゃ


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外に出てだんだんと雲が多くなっていく空を見る

外にいないともったいない

ポンポンと肩をたたかれ振り向くとチーム香港の一人が

お別れを言いに来ました

今日は大天井岳まで行くのね

ガンバって〜

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周辺の探検もすんだことだし

次はティータイム

これも燕山荘での楽しみであった

ケーキが5種類・・・どれもおいしそうだな〜

リンゴのケーキ

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槍ヶ岳を目指す人

ガンバってね

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テントみっちりを想像していたけど、平日なのでまばら

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女の子たちが
「見てみて〜!あの雲 龍みたい」

ほんとだね

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寒くなってきたので燕山荘に入ります

17:15の夕食まで待ち遠しい

ティールームでおしゃべりしていると雨が降ってきた


たくさんの人が並び始めたので並びます

わ〜い

美味しいです

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ご飯の後は山荘の中を探検して

赤ワインと間違えて買ったスパークリングワインを飲んで

寝たの何時だろう?20時前か??

窓に当たる雨とびゅ〜びゅ〜の風で何度も目が覚めた

テントにしなくてよかったなぁ・・・


平日で翌日雨という予報なのに燕山荘の寝床はちょうどいい感じで埋まっていて

ほんとに人気の山小屋なんだな〜と思いました





翌朝4:45の朝食も早く起きちゃった人たちが並び始めていました

また食べ始めてから撮ってしまった

デザートもついています

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朝食が終わると、みんな次々と出発の準備

まだ雨風強いので玄関の混雑が一段落してから下山しますか〜

7時ちょい過ぎに下山開始

Yちゃんは22:45 松本発のバスに乗るというので下山後も遊ぼう〜♪

9時半 中房温泉到着

朝一の温泉を楽しんだらおなかが空いてきたぞ

この辺のおいしいお店をY野ちゃんに聞いていてよかった

燕岳から下山して安曇野のお蕎麦屋さん「つばくろ」へ

お蕎麦も天ぷらも美味しかった〜

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白馬までドライブして白馬駅近くのコインランドリーへ 

80分の洗濯の間に

パタゴニア
ノースフェイス
好日山荘
FULLMARKS

を回り、洗濯物を回収し、穂高駅へ

2日間一緒に過ごしたYちゃんとはここでお別れ

楽しい時間をありがとう

またどこかの山でお会いしましょう(^^)/





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