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なんかyahooのブログは終わるそうな。 最近あんまりアップしてないし、他の人のブログに訪問するのも減ってきてるから、ブログはやめようかな。 そんなことを考えているから、これが最後の投稿になるかもしれない。。。 ということで、あんまり詳しく書いてなかったみっきの病気のことを書いておきます。 実は50代になったころ、難病(と言っても難病医療費助成法の対象ではない)を診断されました。全国で1万人しかいない「骨髄繊維症」。造血細胞が骨髄から流出してしまい骨髄がすかすかで繊維状になってしまう病気らしい。確定診断からの余命は、5年生存率60%〜70%、10年生存率30%ということらしいが、10年生存はなんとかクリアできそうだ。この間特に大きな変化はなく、なんとか仕事も勤め上げた。 ところが定年退職直前に別の病気にかかり、38度台前半の熱がちっとも下がってくれない。1週間ほどたって入院することとした。はじめは血液疾患の関係で調べたがよくわからないと。で、CT検査をしたら、大動脈の炎症が見つかった。他にもいろいろ検査をした結果、膠原病の一種で難病の「高安動脈炎」だと。これは全国で6,500人ほどの罹患者数らしい。こちらはステロイド療法で状態は改善するのだが、ステロイドの副作用がいろいろと出てくる。こちらも今のところ日常生活に大きく影響するような副作用はないし、ステロイドの減量も一応順調だ。ただし、この病気はステロイドを減量する途中で再燃(再発のこと)がよくある疾患らしい。 こちらの疾患で現在難病指定を受けている。 全国で1万人しかいない難病と、全国6,500人の難病の両方にかかる確率 ※特に両疾患に因果関係は言われていないので、単純に発生率をかけてみる (1万人/1億3,000万人)×(6,500人/1億3,000万人) × 1億3,000万人 = 5人 ということで、確率的には全国で5人しか発生しないということになる ちなみに、高安動脈炎という病気は、若い女性が圧倒的に多いらしい。。。。。 最後に人物画でも1枚アップしておこっと^^ |

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