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みっきはとっても飽きっぽい性格です。 いろんなことに興味がわくんだけど、どうも一つことに留まっていないようなところがあります。 その性格形成は、幼いころからの環境と無縁ではないのではないか、と考えたりもするわけです。 だいたい、今までに引越しは13回。もの心つくかつかないかのころから引越し人生がはじまりました。 小学生のときに引越し2回、中学でも引越しありで、どちらも入学した学校と卒業した学校は異なっています。 それにくわえて、働くようになってからも出向、移籍、退職、配転などを繰り返し、出勤先もずいぶん変わりました。これまた異動は13回ほど繰り返しています。 幼稚園からはじまって、おそらくひとところに通うというのは、小学校の5年半というのが最長記録化と思います。 そんな生活を送っていると、新しい環境への興味ばかりに目がいって、振り返ったりする暇がないんですね^^; 人間関係もどうも通り過ぎて行く人々になってしまいがちです。 趣味についても同じようなもので、音楽だったり、ものをつくることだったり、囲碁も麻雀もそれなりにはできるけど、別に強くもないし・・・。勉強とか本を読んだりとかも、法律、理工系、文学や歴史からパズルなどまで、とにかく雑学・・・・。 それでも、パステルだけはもう11年が経過しました。 なんか気分があっているように感じています。 もちろん、最近はなかなか描く暇がないわけですが、それでも11年間ひとつことをやり続けているというのはみっきにとっては驚異のできごとです。 この絵は、知る人ぞ知る!です。
絵画のためのヌードポーズ集からの模写で、パステルを描きはじめたころの習作です。 |
人物画
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決断というのは、そもそも孤独な営為だ。 |
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今日はひさしぶりに教室の方のクロッキーへ行きました(11月以来だなぁ)。 固定ポーズなので、20分×6回、つまり2時間を要するわけです。 それだけ時間かけたら、クロッキーというより1作品を描く感じですね。 今回は、前回の男性ヌードのように、あらかじめ茶の下塗りをした紙を持参しました。 用紙は木炭用紙なのでけっこう大きめです。 2時間あるということを考慮して、下塗りをし全身入れるように木炭用紙にしたわけです。 位置取りとしては背面になりましたが、変化のあるポーズだったのでとりあえず、ほっ! で、2時間かけてカリカリ、シャカシャカ、スリスリした結果がこの作品です。 割と満足いくものになりましたが、 講評の中では、接地面の描写があったほうがよいとのことでした。 |




