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こんにちは。月一のマリリンです。
近況報告しまーす。
もりちゃんは同級生の旅行に行ってて、今夜帰ってきます。還暦過ぎても仲良しで、とってもうらやましいですね。
わたしは、最近は確定申告の帳簿やったりバイトに行ったり、そして家事の合間にちょこっとだけ仕事したりしてます。
うちの子ども太鼓チームは人数が少なくて、毎年恒例の発表会ができない感じです。高校生がみんな卒業したのでひとりになっちゃったし、中学生は全員バスケ部で毎週試合。ただ今保育園と低学年相手に初心に帰って、ほんまもんの子ども太鼓になってがちゃがちゃやってます。
忙しいは忙しいけど、本はちゃんと傍らに置いてますよ。
秋田のお兄さんに叱られるから時々は買ってますが、ほとんど図書館のやつですう。
この間 「岩城けい」って初めての作家の 「Masato マサト」を借りるときに、なんか懐かしくて「対岸の彼女」を借りてきました。
主人公が汚い台所の掃除をしていて
「汚れたところを磨いているうちに急にスッときれいになる瞬間」
そこをどうしても読みたくて、なんであんなに感動したのか思い出したくって。
ずーっとメモしてる読書記録見たら、前回読んだのは10年前の4月でした。
長男が講師をしてて、次男が高校1年娘が中学2年の時かな?
わたしら夫婦は、その時も仲良しだったはず。相変わらず貧乏だったはず(笑)
時間がもったいないような気がして同じ本はあまり読まないんだけど、年取ってから読み返すとあの時にはわからなかったことに気付けるし、読んでよかったです。
掃除のシーンがやっぱり好きだけど、今回特に心に残ったのは、
友達を作ることに臆病になっている小夜子に葵が言った言葉
「ひとりでいるのがこわくなるようなたくさんの友達よりも、ひとりでいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会うことのほうが うんと大事」
いじめや無視とかで悩んでいる子たち、仲間外れにされるのがこわくて嫌なグループと付き合ったりしている子どもたち、人間関係で苦しんでいる大人のもこの本を読んでほしいなあ。
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仲良きことは善き哉…
そっか〜もりジイは旅行か。羨ましい。
体は大丈夫かな?
あまり無理はしないように。
読み直すのは何冊もあるよ。武田百合子さんのエッセイは、手元にあるからたまに手にとってパラパラ読んだり。向田邦子さんに泣いてみたり(笑)
2016/2/23(火) 午前 6:53 [ 北の残党 ]
もりちゃんは 旅行から戻って少し仕事してたけど、なんか風邪をひいたらしくダウンしてますよ。
残党さんたら、毎月すごい量の新刊を読みつつ読み返しもしてるのね(>_<)神❗
私の体調はバリバリですよ😃ありがとうございます(^-^)
2016/2/24(水) 午後 0:44 [ マリリン ]