マリリンのへや

読書や和太鼓活動・家族のことなんかを載せてます。

本の紹介

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
約束して欲しい。ボクがどうなっても、待っていて欲しいんだ――。美少女仙人・僕僕先生と 彼女に恋する王弁、その仲間たちのものがたり。
 
 
第一作がとっても良かったので続けて出た第二第三と読んだけど、いまいち最初の感動を得られず。
帯にかいてあった
 
「約束して欲しい。ボクがどうなっても、待っていて欲しいんだ」
 
期待して読んだけど う〜ん、いまいち。
いやいや、最後のお話は良かったし鬼の子のお話も良かったけど、やっぱ短編はやだ。
 
ラストのお話だけで良かったなあ。
 
 
 
残党さんと同時にこの本を目の前にしていたのは、もう1ヶ月ほど前かな?
他の本を読んでて後回しにしてて、そのまんま定期公演の準備に突入し、今日ようやく読めました。
イメージ 1
 
     あなた、ブルーマーダーを知ってる?この街を牛耳っている、怪物のことよ。
     姫川玲子。常に彼女とともに捜査にあたっていた菊田和男。「インビジブルレイン」で玲子とコンビ
     を組んだベテラン刑事下井。そして、悪徳脱法刑事ガンテツ。
     謎めいた連続殺人事件。殺意は、刑事たちにも牙をむきはじめる。超人気シリーズ、緊迫の新展
     開。____________帯より
 
 
姫川シリーズはもう6冊目になるのか〜。誰かがこれでこのシリーズは終わり、なんて言ってた気がするけど、そんなことはないよね。映画にもなっている、菊田に思いを残しながら愛してはならない男を愛した玲子。
その後の二人の再会。胸キュンありだけど、すごい事件。
竹内結子にしかみえない姫川玲子。西島秀俊にしかみえない菊田和男。ドラマの出来があまりにもいいので、本を読みながら映像が浮かんでしまう。カバンを持ち歩くシーンでは、どーもあのでかい赤いやつが思い出される。
 
前に出てきた刑事がやたら登場してくるので、姫川ファンクラブに入っているわたしへのサービスみたいな気にもなってくるんですよね。
 
 
 
映画館には行けなかったけど、DVDで玲子ちゃんにお会いするのが楽しみです。
 
友人からごっそり借りていた本の中から。
手元に本が無くなった時のために置いている緊急箱から取り出して読みました。
 
イメージ 1
 
 

走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。  講談社のサイトから
 
「え〜 今頃ですか?」
と言われそうですが、読んでない本がいっぱいあってまだまだ死ぬわけにはいきません。
今回はリコール隠しをテーマにしている。池井戸さんのお話は社会派の問題作が多いですが、読みやすく中小企業を応援する内容が元気をくれます。
 
「下町ロケット」よりも前からこんな面白いの書いてみえたんですね。
そして、WOWOWでもドラマになっていたなんて知らなかったわ〜
 
こりゃ もりちゃんに頼んでリクエスト録画してもらわないかん。
赤松社長役は仲村トオル。いまどきの金髪社員門太くん役はえ〜と 誰だあ?
 
もりちゃん、お願いしまーす。
 

開く トラックバック(1)

ぶらりと図書館へ行っても、町の書店へ行ったようなどきどきや興奮はない。
だって、新刊のコーナーには話題の本はほとんど無く、返却の棚にラッキーな新刊があってもそれは、次の方のリクエストとして貸し出されていく運命。
でも、そのおかげでめぐり合える本もあります。
 
久しぶりに出会った石田衣良さんの一冊。
イメージ 1

孤独な殺人者ができるまで。衝撃の青春小説
両親から壮絶な虐待を受けて育った少年、北斗。初めて出会った信頼できる大人を喪ったとき、彼の暴走が始まる……。孤独な若者の内面に深く切り込む、著者渾身の長編問題作。          集英社のページより
デビュー15周年の結論です」というご本人の言葉通りの重厚な作品です。
「殺人者を丁寧に書いてみたい」と思い立ち、虐待を受け続けた少年が殺人者と
なっていく心理に肉薄した本作のご執筆中は、連載毎回毎回、相当辛かったと
おっしゃっています。

「殺人者は特別ではない人でもなりうる。あなたが北斗だったかもしれない」
ということを胸に置いて、この本を読んでほしい、とは石田さんからのメッセージ。
読み進めるのが辛いこともあるかもしれません。
けれど、読後に残るものをぜひ味わっていただきたい渾身作です。
 
編集者のお言葉を抜粋させていただきました。
 
 
石田さんの本は、ハッピーエンドとは言いにくい作品が多いです。
ほんとうは、つらいことを乗り越えた先には良かった〜と思えるような結末が欲しいのだけど。
実際、つらいことを抱えて生きている方のほうが多いかもしれないこの世の中、石田さんの目を向けるテーマはさまざまで起こり得ることばかりです。
 
この本は、虐待で自分の心を閉ざしてしまった若者が、唯一の救いをうばわれた怒りから殺人を犯してしまうどうしようもない内容です。明るい未来なんて絶対に起こらないはずなのに、胸が熱くなり希望をもってしまう。
石田さんの訴えたいことが伝わってきました。
回りの人たちの苦しみや優しさが伝わってきて、子どもに虐待をしてしまった親の苦しさまでも伝わってきます。
 
状況がハッピーエンドでなくっても、心を救うことの大切さを感じました。
 
軽く読める一冊でした。
イメージ 1
 
印刷工場を経営していた笠井武は、友人の連帯保証人になったことから莫大な借金を抱えてしまった。苛烈な取り立てから逃げた先の無人の寺で一夜を過ごし、首をくくろうかと考えていた彼は、町の老人たちに新しい住職と勘違いされる。「ポックリ逝かせてほしい」と懇願された笠井が事情を尋ねると、彼らはシャッター商店街の老店主たちで、もう生きていても仕方ないと言うのだが―。老店主たちに頼られたニセ坊主の思いつきは、町と人々を再生できるのか!?読んだら希望が湧いてくる、痛快エンターテインメント。
 
先のわかる展開なので、なんだか安心して読めました。
実際、社会問題になっている全国的なシャッター街もこんなふうに解決していけたらいいのにね。

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事