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最近 邦画にはまってます
 
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    個人事業者の特権で、またまた平日に映画を観て来ました!
    今年は9回目かなー・・・
    映画好きな旦那と私は、よく二人で映画鑑賞をします。地方の町なので、映画館が無く高山まで
    1時間かけて行くんです。平日の昼間は、申し訳ないほどガラガラ状態です。前回の「ナイト&
    ディ」トム・クルーズ主演・・・は、なんと旦那と貸しきり状態!
    これでは、映画館存続の危機です!!もっと みなさん映画館へ行きましょう!
    
    見逃した映画は、宅配レンタルと近所のレンタルショップのDVDで観ています。
    DVDは、トイレタイムもとれるし、おやつも有りなのがいいですね(^ ^)
 
    と言うことで、みなさんよくご存知の「桜田門外の変」。
    大沢たかおは、やっぱいいですねー。北大路欽也もさすが大御所です。しかし、物語の構成が
    いまいちでした。演技・台詞等はすばらしいし、映画自体はとっても良かったんですが。まず事
    件が起こってその後を描いてあるんだけど。
    けっきょく事を起こした水戸藩の侍たちが、全員捕まり死罪になって終わり・・・
    なんかワクワクする場面がなく、井伊直弼を討った感動に欠けるんだなあ・・・
 
    帰りの車の中で、  
    「なんか いまいちやったねえ。」と話し合いました。
 
   次回は、18日公開 「最後の忠臣蔵」 これはぜひとも映画館で観たい!!
 
 
伊坂幸太郎さんの、ゴールデンスランバー。
先日、ようやくDVDで観る事が出来ました。
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伊坂さんお得意の仙台での事件。金田首相の凱旋パレードの最中、近くにいた青柳雅春は、首相暗殺の犯人に仕立て上げられる。数年ぶりに再会した旧友の森田森吾も陰謀にかかわっていた。
あまりにも巨大すぎる陰謀から、青柳は友達の力を借りて逃亡を始める…
 
 
      伊坂ワールド全開のこの小説を、いかにして映像にするのか?
      そもそも、この本は私が読んだ伊坂シリーズ第一作目。
      以後、めちゃファンとなる。
      他にもけっこう映画化されています。
 
      山本周五郎賞と本屋大賞を受賞だけあって、かなりいい。お勧めの本です。
      はじめのうちは、「淡々と事件が起こり犯人が指名手配され、死体で発見される。」
      と言う事件がありました。
      それだけの話か、つまんない。と思ったところから、話はおもしろくなっていく。
      だんだん伊坂ワールドに引き込まれていくのでした。
 
      映画は、というと原作に忠実に物語は進んでいきます。みごと。
      はじめのうちは淡々としていて、徐々に息を呑む展開に。
      大学生時代の青柳たちのようすが、ちょうど私の時代とだぶって懐かしい感じ。
      竹内祐子・劇団ひとりとかの関わり方や関係の無い殺人犯や入院患者が実に面白い。
 
      村上春樹をl映像にすると、こんなんかなあ・・・なんて思ってしまいました。
       ちょっとちがうかなあ。
 
      若い子が、
      「結末がはっきりしなくて、いやだ。」
      と言うんですが、
      うちの旦那に言わせると
      「まだまだやなあ。青いなあ。」
      そうなんです。大きすぎる陰謀の前に、ここまでやれたっていうのがすごいんだなあ。
      犯人逮捕、悪役は子の人!って終わらないのが、伊坂さん式なんですよねー。
      
      胸キュンとくるラストの味わいが、若いもんには解らんのよなあ。

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