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残党さんが紹介していた本です。
ファンタジーやなあと思いつつ読みました。少女たちにお勧めのご本です。
世界遺産に指定される玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、宮司の祖父と二人で暮らしている。中三になった春、突然東京の高校への進学を勧められる。父の友人で後見人の相楽雪政は、山伏として修行を積んできた息子深行を泉水子に付き添わせるという。しかし、それには彼女も知らない生い立ちや家系に関わる大きな理由があった。
明るい。最初はティーンズ向けの学園ものかな?と言う感じで、さくさく読めます。
こてこてのファンタジーでもないし、残党さんのおっしゃるとおり、ハマる系のやつです。
今回は主人公や登場人物の紹介なんかが主で、これからの展開がどーなっていくのか〜を期待させる一冊です。うんうん、すぐに次読みたくなりますね。
前に、残党さんがシリーズ5冊目にして終わりそうで終わらない展開・・・的なことを言ってらっしゃったけども、
わたしも そのわくわくどきどき、次が待ち遠しい いらいらの仲間入りをするのでしょうか?
うーん まだようやく1冊目が終わっただけだから、そんな心配は止めときましょう。
とりあえず、もりちゃんから又借りした「チーム」を読むことにします。
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お勧め本(女の子編)
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ぜひとも女の子には読んで欲しいファンタジー大作。
大人も充分楽しめます。中国をモデルにしたようなお話。これは、創作なんだけどまるで歴史小説を読んでいるような感じです。
小学校の高学年なら、もう読めると思います。
中高生なら、絶対ハマル。わたしも当時は、母と娘と三人ではまりました。
この世界ではない別世界があり、そこにはこの世界と同じように人々が住み、歴史が流れていた。
そこは十二の国から出来ていて、それぞれに国王、その僕である麒麟がいた。
月の影 影の海(上)
現代の日本に住む高校生の陽子のまわりに、奇怪な出来事が起こり、陽子を王として迎えに来たと
神秘的で美しいケイキと名乗る男があらわる・・・
ケイキは、陽子にかしづき、一方的に謎の盟約を迫る。突然異形の獣に襲われケイキは、強引に陽子を地図にない世界へと連れ去った。
月の影 影の海《下)
風の海 迷宮の岸(上)
子供の生る木から麒麟の卵果・泰果が実り、母親代わりとなる蓬山は麒麟の誕生を待っていたが、突如襲来した蝕に巻き込まれ、泰果が流されてしまった。
それから10年後、他国の麒麟の助けを借りて、女怪の白汕子が泰麒を連れ戻すことに成功する。
普通の人間として育った泰麒は、戸惑いながら成長していく。だが、生まれたときから人間の姿で今も転変できない自分を思い悩む。
同じ麒麟である景麒が、泰麒の自立のために手助けをする。泰麒が戻った事を国の民は喜び泰麒に王としての告知を得るため、人々は山に登ってくる。昇山者が続々と先を競って蓬山に集ってくる。
泰麒に認められたものこそが、戴国の王となるのだ。
東の海神 西の滄海
延麒・六太は戦乱の中で親に捨てられた経緯から国を統治する者の存在を嫌い、王を選べずにいた。、あるとき水軍を率いるある男に王気を感じた。軍隊を嫌う六太は、誓約を交わすことはなかった。しかし、命を懸けて民を守ろうとする姿勢に自らの理想を重ね、、延王として十二国へと連れ帰った。
風の万里 黎明
図南の翼
頑丘は金剛山の麓、恭国乾の町の宿屋で一人の少女と出会う。少女の名は珠晶は12歳。昇山するための道案内として黄海に慣れた頑丘を雇う。
、珠晶と頑丘は令乾門から黄海に入る。珠晶が旅の途中で一度出会った青年・利広とも再会し、他の昇山者と共に蓬山を目指すことになる。
蓬山への道中に強大な妖魔が住み着いていることが分かり、頑丘らは森の中を迂回することを提案するが、室季和を筆頭に一部の昇山者はそのまま進むことを選ぶ。頑丘と喧嘩別れした珠晶は季和と行動を共にすることにするが、妖魔の襲撃に恐れをなした季和や騎乗の者達は徒歩の随従や荷物を捨て去り、一目散に逃げてしまう。季和の馬車に同乗していた珠晶は、そのまま逃げることより残された随従と合流することを選んだ。
供王誕生の物語。
黄昏の岸 暁の天(上)
泰王・が登極して半年が経過した。先王の時代より驍宗は優秀な部下がおり、中央は信の厚い人物で固められていた。その中、文州で乱が勃発する。轍囲が包囲されたため驍宗自らが出兵することになった。驍宗の身を心配する泰麒は、ただ2つの使令を驍宗のもとに差し向けるが、そこで謀反が起こった。待ち伏せを受けた驍宗は行方知れずとなり、泰麒も襲われて角を失い鳴蝕を発して蓬莱へ渡ってしまった。
それから7年の間に謀反の首謀者と思われる阿選が権力を握り、思うがままにしていた。
陽子は雁国主従に協力を仰ぎ、各国の麒麟が協力して泰麒を捜索することになった。
ついに廉麟が蓬莱で泰麒を見つけることに成功したが泰麒は角を失っていることで力が薄れ、また汕子と傲濫の蓬莱での行為により穢れていた。
華胥の幽夢
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女の子に大人気のお話
「タラ・ダンカン」
表紙のイラストは村田蓮爾さん。フランスの作家ソフィー・オドゥワン= マミコニアンが書いています。
全10巻で毎年1巻づつ発行されて、現在は7巻まで出ています。
毎年秋近くなると、娘がそわそわし始めます。
「お母さん、そろそろ図書館に予約しんといかん。」
小中学生に人気で、大学生になった娘が8巻を今も待っているのかは存じませんが、
生まれながら魔術師の能力を持った女の子「タラ」の冒険ファンタジーは、夢にあふれていて思春期の女の 子には、とても魅力的なのでしょう。
自身で読んでいない本を紹介するのは初めてなんですが、わたしとかなり同じのDNAを持つ(脳みそ以 外)娘が、あれだけ惚れ込んだ本なので、ここで推薦しても間違っていないでしょう。
ぜひとも、お嬢さんに読んで欲しい本です。
ただ、いまだに完結していません。再来年にならないと、全巻揃いません。
少女は、大人になってしまうかも・・・
第一巻『若き魔術師たち』
9歳の頃に自分の不思議な力に気づくタラ。ある日、ふとしたことから自分が生まれながらの魔術師であることを知る。その時はイザベラに忘却の魔法を掛けられ、その事を忘れてしまうが、ある事件で記憶が甦り、敵の一族を退けることに成功する。タラは別世界に滞在することになる。そしてタラは自分の本当の生い立ちを知っていく。
第二巻『呪われた禁書』
友人のカルに殺人の容疑がかかり、オモワ帝国に連行される。カルはアンジェリカ共々死んだ少年ブランディスの霊に有罪を宣告される。タラ達は牢獄へ助けに行くがカルは既に脱獄していた。取引の材料としてノームに助けられたカルは保険として穴掘りミミズに寄生されてしまい、解毒剤と引き換えにノームを手伝うことになる。
第三巻『魔法の王杖』
タラはオモワ帝国の皇女として、修行に励んでいた。
ある日、「さすらいのスニュッフィー」のサムが訪れる。サングラーヴ族のマジスターの元から逃げてきたのだ。それを聞いた女帝リスベスは、マジスターを捕まえるため、将軍と軍隊・サムとともにサングラーヴ族の要塞へと向かった。タラは代理の女帝となることに。そしてマジスターは
魔法の王杖を使い、大人の魔
術師の魔力を消し魔術を取り戻
そうとした魔術師達は灰色空間
に消えてしまう。
第四巻『ドラゴンの裏切り』
タラは亡き父、ダンヴィウを生き返らせる手がかりを掴むため、地球のエジプトにある博物館の「古文書」を盗みにやってきていた。
オモワ帝国のある科学者は何者かによって殺害された。彼がつくったある機械にはタラの秘密が隠されていた…。
フランスのタゴンに帰ったタラはシェム先生と仲間たちに会う。 その直後、別世界の生き
物のはずのアルピーがタラた
ちを襲う。 何とかアルピーたち
をやっつけたが、ロバンがアル
ピーの毒に犯されてしまう。タラ
の血がアルピーに対する解毒剤
になるため自らの血をロバンに
輸血する。しかし2人は「血の兄
弟」になって愛し合うことが出来
なくなった…。
第五巻『禁じられた大陸』
タラはセレナとトロルのグリュルと共に「静養」ため、ヴィラン王国に滞在していた。そんな時、地球にいる友達ベティがマジスターによって連れ去られ、「禁じられた大陸」にに閉じ込められたことを知る。タラは魔力が必要だと感じる。自分のために苦しんでいる人を見捨てられないタラは、オモワヘ帰り、禁じられた大陸へ行くことに。またタラに近
づくことをリスベス女帝により
禁じられたロバンは1人ブリュム洋
で海賊退治をしていたが、何者
かによって命を狙われていた。
魔力を取り戻したタラは、「魔法
ギャング団」と共にタラは「禁じら
れた大陸」へ。
第六巻『マジスターの罠』
タラは、オモワの使節団を連れてバンパイヤの国’クラサルヴィ’へ赴く。使節団の中には狼人間になったファブリスもいる。それは、研究のためといってクラサルヴィに保管されている”クラエトルヴィールの指輪”と”ザンドラの星(エトワール)”を手に入れるためでもあった。その後、タラ一行はドラゴンの住む場所 へと向かう。
タラが作った父親を蘇らせるための水薬が暴走して、幽霊のいるあの世と別世界がつながってしまった。やってきた幽霊たちは別世界を乗っ取って、自分たちにいいようにするつもりだ。それを阻止しなければならないタラはひとまずロバンと、幽霊が沢山侵入してきているオモワから逃げようとするが、タラのミスでロバンが死んでしまう!
はーっ・・・ツカレタ。
読んでない本なんだけど
分かってもらえたかな。
われながら なかなか良いレイアウトだな。
少年少女は、あらすじなんて読まないで、本を読んでくださいな。
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