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朝から続くこの思考に一筋の光が射した。 宇宙飛行士カガーリンは、 「世界で最も美しいのは働く人である」と 言ったらしい。 次元が違うのだ。ものを見る次元が。 顔がどうとかこうとかいう、そういう次元じゃないのだ。 営みなのだ。その人のその人らしい一日一日の営み、 それをこなすその汗、その横顔が美しいのだ。 それを踏まえると、 つまり、 私は、私なりに努力をしていて、それを毎日毎日 一ミリ一ミリ進みながら生きていて、 それを美しいと言ってくれる人に出会えれば、それでいいのだ。 周りの友達になぜかものすごい美女が多く、 いつも好きな子をもっていかれていたので、 つい、意地の汚い目でものを見るようになってしまい、 外見が大切、きれいにならなきゃ、流行に乗らなきゃ なんて、心の底で思ってた。 でも、違うのだ。 観る視点がもはや違うのだ。 人間とはあらゆる次元でものを見る生き物だなあ。 いい言葉に、これからも、触れていきたい。
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浅香あき恵
小川菜摘
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